秋霜烈日

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秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)とは、

  1. 四文字熟語の一つ。(秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさのことで)刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることのたとえ。
  2. 日本における検察官記章(バッジ)のデザインに対する呼称。(本稿で記述)

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)とは、日本の検察官が着ける検察官記章(バッジ)のデザインに対する呼称。バッジそのものを指す場合がある。

検察官記章は、1950年に「旭日との花弁と葉」をあしらったものとして制定された。このデザインは四方八方に広がると日差しのようにも見えるため、「秋霜烈日のバッチ」「秋霜烈日章」などとして呼ばれている。秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさの意味から刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであるこのたとえが、検事の職務とその理想像をよく表しており、刑罰の厳しさのたとえとしても使われる。


裏面には保持者のIDと所属検察庁(共に番号表記)が刻まれている。

なお、裁判を扱ったカプコンのゲームソフト逆転裁判シリーズのエピソード「蘇る逆転」にて、劇中の警察局長の執務室の床にデザインされている。

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