神栖市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">マキ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">キク </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の鳥</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ウグイス </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">
神栖市のデータ
日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県 
団体コード 08232-5 
面積 147.26km²
総人口 90,561
(2007年2月28日)
隣接自治体 鹿嶋市潮来市
千葉県銚子市香取市香取郡東庄町 
神栖市役所
所在地 〒314-0192  茨城県
 神栖市溝口4991-5
電話番号 0299-90-1111 
外部リンク 神栖市ホームページ 
位置
Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

神栖市(かみすし)は、茨城県の最東南端に位置するである。2005年8月1日鹿島郡神栖町が、隣接する同郡波崎町を編入・市制施行したことで誕生した。

目次

[編集] 概要

隣接する鹿嶋市とともに鹿島臨海工業地帯を形成する。鹿嶋市・潮来市鉾田市行方市とともにJリーグ鹿島アントラーズホームタウンである。

以前は農業と漁業が中心の貧しい地域であったが、1960年に始まった鹿島開発によって、世界的にも珍しい掘込式人工港「鹿島港」を核に、鉄鋼・石油を中心とした重化学コンビナートの街として発展。工場立地企業からの税収により財政は豊かで、福祉が充実しており県外からの転入者も多い。

旧波崎町地区は東京から比較的近く、太平洋に面し夏涼しく冬温暖な気候であることからアウトドアスポーツを観光の中心に据えており、海水浴(波崎海水浴場は環境省の「快水浴場百選」に選定されている)、マリンスポーツからサッカーテニストライアスロンにいたるまで幅広いスポーツが楽しめる。特に民間のサッカーグラウンドは70面以上有しており、サッカー合宿のメッカとして全国的に有名である。

2003年には、有機ヒ素化合物で汚染した井戸水により、住民がヒ素中毒を起こした事件が各メディアで報道され有名となった。この原因は現在も調査中であるが、当初言われていた旧日本軍毒ガス説は実証されず、近年に不法投棄された産業廃棄物に含まれた有機ヒ素化合物による可能性が高まっている。なお、住民は2006年7月24日公害等調整委員会に対して国の責任を認める裁定を下すよう申請を行い、現在係属中となっている。

[編集] 地理

東は太平洋(鹿島灘)に面し、南は利根川常陸利根川)が流れる。かつては広大な面積の池「神之池(ごうのいけ)」があったが、現在は鹿島開発のため一部を残して大部分が埋め立てられている。

  • 河川:利根川
  • 湖沼:霞ヶ浦・神之池

[編集] 歴史

  • 2005年8月1日 - 神栖町が鹿島郡波崎町を編入、同日、市制施行し神栖市が発足。
  • 2005年11月6日 - 神栖市長選で新人の保立一男が前職の岡野敬四郎を破って当選。

[編集] 行政区域の変遷

  • 1955年3月1日 息栖村と軽野村が合併し、神栖村が発足。
  • 1956年2月15日 若松村が神栖村と波崎町に分割編入。
  • 1970年1月1日 神栖村が町制施行、神栖町となる。
  • 1980年2月1日10月1日、神栖町と波崎町の境界が一部変更。
  • 2005年8月1日 神栖町が波崎町を編入、即日市制施行し神栖市となる。


[編集] 人口

神栖市と全国の年齢別人口分布図(比較) 神栖市の年齢・男女別人口分布図
紫色は神栖市
緑色は全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 平成17年国勢調査より

[編集] 行政

  • 市長:保立一男(2005年11月6日当選)

[編集] 産業

[編集] 工業

[編集] 神栖市に工場を立地している企業

[編集] 漁業

  • 波崎漁港 - イワシ陸揚げ量 日本第2位
  • 太田漁港

[編集] 商業

神栖市内の商業地域は国道124号沿いを中心に広がっている。鹿行地域では最大級といえる鹿島セントラルホテルやアトンパレスホテルといった宿泊施設、ショッピングセンター・専門店・量販店などの郊外型ロードサイド店舗が数多く立ち並ぶ。

[編集] 市内に本社を置く企業

  • タイヨー - 茨城・千葉・東京に店舗を展開するスーパーマーケット
  • マル平ストア - 鹿行地域を中心に「ザ・マルヘイ」として展開するスーパーマーケット。

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 小学校

  • 息栖小学校
  • 軽野小学校
  • 軽野東小学校
  • 大野原小学校
  • 横瀬小学校
  • 大野原西小学校
  • 深芝小学校
  • 波崎東小学校
  • 明神小学校
  • 波崎西小学校
  • 矢田部小学校
  • 植松小学校
  • 土合小学校
  • 太田小学校
  • 須田小学校
  • 柳川小学校

[編集] 中学校

  • 神栖第一中学校
  • 神栖第二中学校
  • 神栖第三中学校
  • 神栖第四中学校
  • 波崎第一中学校
  • 波崎第二中学校
  • 波崎第三中学校
  • 波崎第四中学校

[編集] 高等学校

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 交通

[編集] 道路

一般国道
主要地方道
有料道路

[編集] 港湾

[編集] バス

かしま号を始め、東関東自動車道を経由する複数の高速バス路線が運行され、東京駅羽田空港などと結ばれている。

高速バス
路線バス
  • 関東鉄道 - 潮来営業所、波崎車庫
  • タウンストリーム - 市が運営する循環バス(運行は関東鉄道に委託)

[編集] 鉄道

市内に線路はあるが旅客駅はない。

[編集] 名所

  • 息栖神社 - 東国三社の一つ。
  • 港公園 - 展望塔から鹿島灘を一望できる。
  • 波崎砂丘 - 日本三大砂丘の一つと呼ばれているという。
  • シーサイドパーク - 風力発電を行う巨大プロペラ風車が見もの。

[編集] 出身有名人

旧神栖町出身
旧波崎町出身

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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