神奈川駅
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神奈川駅(かながわえき)は、神奈川県横浜市神奈川区青木町にある、京浜急行電鉄本線の駅である。
駅舎
ホーム
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[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の橋上駅。JRと京急が切通しを併走し、これに跨る道路橋の青木橋のたもとに出入口がある。神奈川の名を冠しているがこれは東海道の宿場神奈川宿に由来するもので、県や区を代表する駅というわけではなく、普通列車しか停まらない小さな駅である。駅舎は歴史ある街ということで清水の舞台をイメージして作られた。この駅のホームはとても狭く、下りホームに至っては線路方向に下り傾斜を描いており目の前を高速で快特電車が通過、後ろをJRが迫るという京急電車でも屈指のスリル感が味わえる。
- のりば
| 1 | ■京急本線 | 横浜・新逗子・浦賀・三崎口方面 |
| 2 | ■京急本線 | 京急蒲田・羽田空港・品川・泉岳寺・都営浅草線方面 |
[編集] 駅周辺
- 青木橋
- 本覚寺
- 国道1号
- 国道15号
- 代々木ゼミナール 横浜校
- 東京IT会計法律専門学校 横浜校(徒歩約5分)
- 大原医療秘書福祉専門学校 横浜校(徒歩約7分)
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1905年12月24日 反町駅として開業。
- 1930年3月28日 青木橋駅に改称。
- 1930年4月6日 京浜神奈川駅に改称。
- 1956年4月20日 神奈川駅に改称。
- 1999年 関東の駅百選に選出される。
- 2007年2月15日に神奈川駅に停車するはずの普通電車が誤通過する事故があった。
[編集] その他
官設鉄道創業期において、1872年に現在の東海道本線、品川~横浜間に日本最初の鉄道が仮開業してすぐに同名の神奈川駅が設置され、1928年10月15日に横浜駅が現在位置に移転したため廃止となった経緯もある、由緒のある駅名である。この神奈川駅は現在の代々木ゼミナール横浜校の裏手にあたる。
また、東京横浜電鉄(現在の東急東横線、現在の反町~横浜間)にも付近に神奈川駅が存在した。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 京急本線</dt>
- (押上・浅草方面<<)泉岳寺 - 品川 - 北品川 - 新馬場 - 青物横丁 - 鮫洲 - 立会川 - 大森海岸 - 平和島 - 大森町 - 梅屋敷 - 京急蒲田(>>羽田空港方面) - 雑色 - 六郷土手 - 京急川崎(>>川崎大師方面) - 八丁畷 - 鶴見市場 - 京急鶴見 - 花月園前 - 生麦 - 京急新子安 - 子安 - 神奈川新町 - 仲木戸 - 神奈川 - 横浜 - 戸部 - 日ノ出町 - 黄金町 - 南太田 - 井土ヶ谷 - 弘明寺 - 上大岡 - 屏風浦 - 杉田 - 京急富岡 - 能見台 - 金沢文庫 - 金沢八景(>>新逗子方面) - 追浜 - 京急田浦 - 安針塚 - 逸見 - 汐入 - 横須賀中央 - 県立大学 - 堀ノ内(>>三崎口方面) - 京急大津 - 馬堀海岸 - 浦賀</dd>
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