石頭城 (南京)
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石頭城(2004年撮影)
石頭城(せきとうじょう)は、中華人民共和国南京市内の西、清涼門の北に位置している城。後漢の212年(建安16年)に孫権が築城した。1988年1月13日に国務院により、全国重点文物保護単位に指定されている。
南京での数少ない三国志関連の観光地である。現在は城壁の一部が残り、その城壁の模様が鬼の顔に見えるというので鬼顔城とも言われる。
石頭城から城壁に沿って北側は六朝の頃の城壁で、南に行けば清涼門である。石頭城の城壁の上を歩く場合は国防園に入る必要がある。
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