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十干
十二支

(き、みずのと)は、十干の10番目である。陰陽五行説では性の陰に割り当てられており、ここから日本では「みずのと」(水の弟)ともいう。

癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態として、10番目に宛てられた。

癸の年は、西暦年の下一桁が3の年が癸のとなる。

中国語化合物命名法では、デカン、デシル基など、炭素を10含む化合物や官能基の名に付けられる。

[編集] 癸を含む干支

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