琉球放送

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琉球放送のデータ
英名 Ryukyu Broadcasting Corporation
テレビ放送対象地域 沖縄県
ラジオ放送対象地域 沖縄県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
ラジオ系列 JRN系
略称 RBC
テレビ愛称 RBCテレビ
ラジオ愛称 RBCiラジオ
テレビ呼出符号 JORR-(D)TV
ラジオ呼出符号 JORR
呼出名称 テレビジョン放送
りゅうきゅうほうそう
(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
りゅうきゅうほうそう
テレビ開局日 1960年6月1日
ラジオ開局日 1954年10月1日
本社 900-8711 沖縄県</span>
那覇市久茂地2-3-1
演奏所 本社と同じ
テレビ親局 那覇 10ch
ラジオ親局 / 出力 那覇 738kHz / 10kW
ガイドチャンネル 10ch
リモコンキーID 3
デジタル親局 那覇 14ch
主なアナログ中継局 #放送周波数参照
主なラジオ中継局 #放送周波数参照
公式ホームページ 公式サイト
特記事項 :
  • 本土復帰前のコールサインはKSAR。
    琉球放送・琉球朝日放送本社
  • 琉球放送株式会社(りゅうきゅうほうそう)は沖縄県放送対象地域とする放送局である。略称はRBC英称Ryukyu Broadcasting Corporation

    ラジオ局コールサインはJORR、テレビ局のコールサインはJORR-TV。ラジオ局は社内カンパニー化して、独立採算制をとっており、名称を2002年4月に『RBCiラジオ』に変更。

    テレビJNN系列、ラジオJRN系列である。

    沖縄で最初にできた民間放送局。社屋は、一つのビルの中に、後から開局した琉球朝日放送が同居する形で、沖縄タイムス社旧社屋(現存せず)の西にある。

    大東諸島では現在中継局がないのでテレビ視聴不可。代わりに東京の小笠原諸島向けに放送されている衛星波を利用し、系列テレビ局東京放送(TBS)を放送、沖縄県の情報は電話回線による字幕テロップで挿入されている。(同地での中継局の開設は地上デジタルテレビ放送開始以降、デジタル新局という形で予定されている)。ラジオについては日中には本局から受信可能であるものの、夜間は外国からの混信により受信が困難な状態になっていたが、2007年4月1日にNHK沖縄放送局ラジオ第1のみ)・ラジオ沖縄とともに南大東村にFMによる中継局が設置されて、難聴状態は解消された。

    また、オープニングとクロージングでは、通称「RBCソング」が流れている。これは、局としてのイメージソングであり、いわゆる社歌ではない(ただし一部からは社歌と言う意見もある。歌詞は、以前はテロップで表示されていたが、地上デジタル放送のオープニングでは歌詞は表示されない。ただし、現在ラジオのオープニングでは流れていない。

    本社所在地は那覇市久茂地2-3-1、郵便番号は「900-8711」。

    送信所はいずれも豊見城市内にある。iラジオとデジタルテレビは嘉数の嘉数放送所から、アナログテレビは高安の旧NHK沖縄放送局放送会館跡に残る高安放送所から、それぞれ送信。アナログテレビも、1985年までは嘉数放送所から送信していた。

    なお、ラジオのナイター中継のタイトルは、「RBCiラジオ エキサイトナイター」であり、以前は「RBCエキサイトナイター」だった。

    目次

    [編集] 放送エリア

    [編集] 放送周波数

    [編集] アナログテレビ(JORR-TV)

    那覇本局 10ch
    • 映像周波数205.25MHz・出力5kW(最大実効輻射電力44kW)
    • 音声周波数209.75MHz・出力1.25kW(最大実効輻射電力11kW)
    • 送信所・豊見城市字高安1019(旧NHK沖縄放送局敷地内、NHK(FM・テレビのみ)・沖縄テレビと共同)
    沖縄本島および周辺 
    先島諸島(1993年12月16日放送開始)

    [編集] デジタルテレビ(JORR-DTV)

    リモコンキーID 3
    • 那覇本局 14ch・周波数479.142857MHz:出力1kW・実効輻射電力18.5kW(2006年12月1日放送開始)
      • 送信所・豊見城市字嘉数534(RBCiラジオ・琉球朝日放送と共同)
    • 中継局は2007年以降、順次設置予定だが先島諸島と大東諸島は開局時期を明らかにしていない。

    [編集] iラジオ(JORR)

    那覇本局のみ中波(AM)、その他の中継局は超短波(FM)
    • 沖縄本島北部や先島諸島・大東諸島のFM中継局は夜間、近隣国にある放送局の混信が激しいことから、混信を受けづらいFM帯で設置された。
    • 放送時間 日曜深夜(月曜未明)2:00~4:00を除く24時間放送。月曜日以外は5時を1日の基点としている。
    那覇本局 738kHz
    • 出力10kW
    • 送信所・豊見城市字嘉数534(デジタルテレビ・琉球朝日放送と共同)
    沖縄本島北部(2001年4月に放送開始)
    先島諸島 
    • 宮古島伊良部 82.7MHz・100W(2005年4月放送開始)
      (1964年~2005年5月は宮古中継放送局として1152kHzで放送(最後の1ヶ月は現FM中継局とのサイマル放送)、JOROの独自のコールサインをもっており、中継局も宮古島にあった)
    • 多良間 82.2MHz・3W(2005年4月放送開始)
    • 石垣 89.0MHz・100W(2004年4月放送開始、それまでは宮古局を受信したほか、島独自の親子ラジオ局中央放送を通して受信していたところもあった)
    • 西表祖納 83.9MHz・10W(2004年4月放送開始)
    • 与那国 84.7MHz・10W(西表祖納局と同じ)
    大東諸島

    [編集] 時刻表示

    2006年9月27日、デジタルマスター統合により、時刻表示のフォントが後期丸フォントへ変更。

    表示時間
    • 平日日曜 カラーバー時※2~9:53.00
    • 平日 12:00:00~13:00:00
    • 平日 16:54:00~18:45:30※1
    • 土曜 カラーバー時※2~9:24:00
    補足
    • ※1 CM中とヤン坊マー坊天気予報OP・ED部分とスポンサークレジット表示時は表示されない。
    • ※2 概ね放送開始30分前。
    • 数字の切り替えはアナログは「クロスカット」だが、デジタルは「クロスフェード」となっている。
    • 局のオープニング部分は2001年以降表示されてなかったが、2007年4月にオープニング部分も表示されるようになった。
    • 天気テロップ
    天気テロップ(時刻出しの右表示)は
    • 平日「みのもんたの朝ズバッ!」「はなまるマーケット」「イブニング5※1」
    • 土曜日「知っとこ!」
    • 日曜日「サンデーモーニング(8時00分~9時30分)」
    天気ループの補足
    • CM中とローカルスポンサー時は表示オフ
    • ※1イブニングニュースを含む。17:35頃~森田さんの一番天気のコーナーまでは表示オフ。

    [編集] 沿革

    • 1948年昭和23年)5月3日 極東軍司令部(CINCFE)、フィリピン・琉球軍司令部(PHIL-RYCOM)に暫定的な放送局建設を認可。
    • 1949年(昭和24年)5月16日 琉球放送局(呼出符号AKAR)、米軍政府通信部により開設(1週間で放送中止)。
    • 1950年(昭和25年)1月21日琉球の声」琉球放送局、米軍政府情報教育部(後に米国民政府情報教育部)により正式に開設(呼出符号AKAR、1400kc 500W)。
    • 1953年(昭和28年)2月1日 「琉球の声」、呼出符号をKSAR、周波数740kc、出力3kWにそれぞれ変更。
    • 1954年(昭和29年)3月20日 琉球大学財団、ラジオ沖縄社(現在のROKラジオ沖縄とは直接関係なし)と放送施設の賃貸契約(1日8時間分買い上げ)。
    • 1954年(昭和29年)4月1日 「琉球の声」、琉球米国民政府より琉球大学財団に移管。
    • 1954年(昭和29年)6月1日 ラジオ沖縄社による放送開始(1日10時間分はKSAR職員が埋め合わせ)。
    • 1954年(昭和29年)7月20日 琉大財団、ラジオ沖縄社との賃貸契約解消。
    • 1954年(昭和29年)9月20日 琉球放送株式会社設立。
    • 1954年(昭和29年)10月1日 琉大財団より全放送設備を賃借して日本本土を含め37番目、沖縄初の放送開始(呼出符号KSAR、周波数740kc、出力3kWは変わらず)。
    • 1955年(昭和30年)9月1日 英語放送を開始(呼出符号KSBK、880kc 500W)。
    • 1957年(昭和32年)7月24日 テレビ放送の免許申請(琉球政府は却下)。
    • 1958年(昭和33年)10月1日 琉大財団から全放送施設を買収し、完全な形での民間放送としてスタート。
    • 1959年(昭和34年)4月6日 テレビ放送の免許再申請。
    • 1959年(昭和34年)12月2日 テレビ放送の予備免許交付。
    • 1960年(昭和35年)6月1日 沖縄2番目の民間テレビ放送を開始(呼出符号KSAR-TV、US12ch)。同時にニュースネットワークJNNに加盟。
    • 1960年(昭和35年)7月19日 英語放送(KSBK)の出力が3kWとなる。
    • 1962年(昭和37年)4月 日本語ラジオ(KSAR)の出力が5kWとなる。
    • 1963年(昭和38年)6月1日 久米島テレビ中継局開局(US7ch、沖縄初のテレビ中継局)。
    • 1964年(昭和39年)4月1日 先島ラジオ中継局(平良)開局(1150kc 500W)。
    • 1965年(昭和40年)5月2日 ラジオネットワークJRNに加盟。
    • 1968年(昭和43年)5月5日 カラーテレビ放送開始。(沖縄テレビと同時期。)
    • 1969年(昭和44年)3月31日 稲福健蔵アナウンサーがこの日スタートしたJNNニュースデスクのキャスターに就任したため東京放送へ出向(~1970年(昭和45年)3月31日まで)
    • 1972年(昭和47年)5月15日 沖縄の日本復帰により、呼出符号をテレビはJORR-TV、日本語ラジオはJORRに、英語ラジオはJOROに変更。テレビのチャンネルもアメリカ式から日本式に変更される(那覇US12ch→JA10ch、久米島US7ch→JA4ch)。同時に日本の放送局となってJNNJRNに正式加盟。
    • 1973年(昭和48年)11月1日 英語ラジオ放送JORO廃止。呼出符号JOROは宮古ラジオ中継局に。
    • 1978年(昭和53年)11月23日 ラジオの周波数が変更される(那覇740→738kHz、宮古1150→1152kHz)
    • 1980年(昭和55年) 現社屋が完成(1995年に現在のように増築される)。
    • 1981年(昭和56年)1月26日 嘉数のテレビ送信所のトラブルで夜の放送が停まってしまう放送事故があった。
    • 1985年(昭和60年)6月1日 テレビの送信所をラジオの嘉数送信所から豊見城村(現豊見城市)高安に移転。同時に音声多重放送開始。
    • 1993年平成5年)12月16日 沖縄テレビと共同で先島(宮古・八重山諸島)テレビ中継局開局。
    • 1995年(平成7年)9月28日 那覇ラジオ局の出力を10kWに倍増(併設している琉球朝日放送が開局するため、また送信所更新工事のためこの年の3月と6月末~8月の土日の放送を深夜1時で終了した(当時の平日の放送終了時間は午前3時30分だった))
    • 1995年(平成7年)10月1日 RBCとテレビ朝日が中心に出資した琉球朝日放送(QAB)が開局。テレビ朝日系の番組は同局へ移る(2002年の民教協加盟で民教協関連の番組だけが放送される)。
    • 2001年(平成13年)北部ラジオFM中継局開局。(名護、国頭)
    • 2002年(平成14年)4月 ラジオ局に社内カンパニーを導入、ラジオ局の名称を現在の「RBCiラジオ」に変更(この日から沖縄タイムス、琉球新報など県内の新聞社のラジオ欄の表記は「RBCiラジオ」に変更)。通称「iラジオ」文字表記は「RBCi」(なお「RBCi」と文字表記されるのは最近でも数少ない)。
    • 2002年(平成14年) 民間放送教育協会(民教協)に正式加盟。
    • 2004年(平成16年)4月1日 RBCiラジオ八重山FM中継局開局。(石垣、祖納、与那国)
    • 2005年(平成17)4月1日 RBCiラジオ宮古FM中継局開局。(伊良部、多良間)
    • 2005年(平成17年)5月2日 RBCiラジオ宮古(AM)中継局(呼出符号JORO)廃止。
    • 2006年(平成18年)9月27日 デジタルマスターへ更新。運用開始。(NEC製デジタル・アナログ統合マスター)
    • 2006年(平成18年)11月1日 地上デジタル放送サービス放送(サイマル)開始。
    • 2006年(平成18年)12月1日地上デジタル放送開始。
    • 2007年(平成19年)4月1日 RBCiラジオ南大東FM中継局開局。

    [編集] テレビネットワークの移り変わり

    • 1960年6月1日 琉球政府からテレビジョン免許を交付され開局。NHK日本テレビTBSNETテレビの番組のネットを開始するが本土とのマイクロ回線が開通していなかったためテープネットであった(フジテレビの番組は沖縄テレビが既に開局していたためあまり放送されなかった)。また、ニュースネットワークJNNに加盟するが当時は琉球支局という位置付けでありネットニュースは放送できなかった。
    • 1964年10月1日 一ヶ月前に本土とのマイクロ回線が開通。JNNニュースコープなどネットニュースの放送が可能になる。また、本土同様東京・大阪からのネット受け放送が可能になる。以降正式にニュースはTBSマストバイ、番組はフリーネット放送と本土並みに飛躍する。
    • 1968年12月22日 沖縄放送協会が沖縄本島で放送開始したため、NHKの番組が姿を消す。
    • 1969年10月1日 沖縄テレビFNSに加盟したためフジテレビの番組が姿を消す。以降はTBSを主軸とし日本テレビ・NETテレビ・東京12チャンネルの番組は沖縄テレビ放送と番組販売で共有する事となった。
    • 1972年5月15日 沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本国へ返還。免許事業が郵政省(現:総務省)に譲渡されこれにより日本のテレビジョン免許を交付される。正式にニュースネットワークJNNに加盟。
    • 1975年3月31日 腸捻転解消によりこれまで一部沖縄テレビで放送されていた毎日放送のテレビ番組がすべて移行される(逆に朝日放送のテレビ番組が一部沖縄テレビに移行する)。
    • 1994年4月1日 沖縄テレビがテレビ朝日の番組(民間放送教育協会製作分を除く)の放送を打ち切ったため、RBCテレビのみの放送となる。(※ 後述を2ヵ月後にひかえたため)
    • 1995年10月1日 テレビ朝日と出資して設立した琉球朝日放送の開局によりテレビ朝日の番組が消える。
    • 2002年4月1日 民間放送教育協会加盟により同製作分に限りテレビ朝日の番組ネットを再開。現在はTBSマストバイ局だが日本テレビの番組を沖縄テレビと、テレビ東京の番組は沖縄テレビと琉球朝日放送と共有する形で番組販売でのネットを継続している(日テレの番組はあくまで沖縄テレビが優先で、同局で編成上不可能となった場合にまわる)。

    [編集] 社史・記念誌

    • 琉球放送十年誌 1965年12月発行、162ページ。
    • 琉球放送50年史 2005年4月発行、283ページ。

    [編集] オープニング・クロージング

    [編集] テレビ

    • 現行 2006年12月1日-(ハイビジョン製作)
      • オープニングは3つに分けることができる。三線(さんしん)演奏→RBCソング(いわゆる“社歌”。オーケストラの演奏と地元合唱団のコーラス)→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ
      • オープニングの、三線演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)が始まり、沖縄各地の様子や、風景の映像が流れ、最後は、首里城をバックにした映像になり、三線演奏が終わる。その後、那覇本局送信所の映像に切り替わり、RBCソングが始まる。波之上上空、東平安名岬の風景や、沖縄県内のいろいろな風景の映像を流し、最後は琉球放送・琉球朝日放送本社の空撮映像になり、RBCソングが終わる。その後、海中の映像をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わると、リモコンキーIDの「3」とRBCロゴ(デジタル波の場合、アナログ波では従来の「10チャンネルロゴ」)が出て終了。オープニングは2分45秒もある。
      • クロージングも2つに分けることができる。RBCソング→コールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げ
      • クロージングは、上空から撮った琉球放送・琉球朝日放送本社をバックにした映像とともにRBCソングが始まる。(デジタル放送のみRBCの送信所の映像が流れる)那覇大綱引き・世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードの映像や(※1)、いろいろな風景の映像を流し、最後に、太陽が沈みかけている映像でRBCソングが終わる。その後、三日月をバックにコールサイン・周波数・出力の表示・アナウンサーによる読み上げが終わると、停波する。クロージングは1分45秒
      • コールサイン・周波数・出力の読み上げは地上デジタル放送と地上アナログ放送で違いが有る(コールサインや出力の違いため)
      • オープニング・クロージングの補足
        • コールサイン・周波数・出力を読んでいるのは宮城麻里子アナウンサーである。
        • 周波数・出力を読んでいる順番が、オープニングとクロージングで異なる。
        • (※1)世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードは2006年10月11日(水)に行われたので、クロージングの完成は、2006年10月11日以降に行われた可能性が高い。
    • 1世代前 -2006年11月30日
      • オープニングでは2001年頃からはコールサイン・周波数・出力の表示は、RBCソングの前の三線演奏時に表示となっている(それ以前は、RBCソングの後に表示・読み上げていた。)。また、各中継局一覧をスクロールしていた。尚、詳細期間不詳だが、1998年ころまでは音声多重放送のコールサインである「JORR-TAM」も読み上げていた。なお、1991年ころから地上デジタル開始までのオープニングテロップは、数回ほど変更されている。
    • オープニングでは、「今日も10チャンネル・琉球放送テレビジョン(RBCテレビ)でお楽しみください」というテロップ出しがあった。

    [編集] ラジオ

    • ラジオ放送は毎日午前5:00を起点にした24時間放送。但し毎週日曜深夜(月曜未明)は2時から5時までメンテナンスタイムのため休止(台風接近など特殊事情時を除く)。そのため、オープニングは月曜4:50頃からのみ、クロージングは日曜26時(月曜2:00)からのみになる。
    • オープニング構成は2つに分けることができる。テレビと違い、RBCソング(いわゆる社歌)は流れない。
    三線(さんしん)演奏(琉球民謡「瀧落菅攪(たちうとぅしすががち)」)→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ
    • クロージングも2つに分けることができる。
    RBCソング→アナウンサーによるコールサイン・周波数・出力の読み上げ
    • オープニング・クロージングとも、読み上げはテレビ同様宮城麻里子アナウンサーである(2001年より、2000年までは小山康昭アナウンサーが担当していた)。
    • 宮古島中継局がAM波で独自のコールサイン(JORO)があった頃でも、差し替えせずに那覇本局のコールサインであるJORRが読み上げられていた(同中継局の紹介は行っていた)。

    [編集] 資本構成

    [編集] アナウンサー

    アナウンサー記事に関する注意 :文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。

    RBCは株式会社シーポイントと提携し、同社沖縄支店の協力を得てホームページを制作するとともに、「てぃーだブログ」を開設して情報発信を行っている。各アナウンサーはこの「てぃーだブログ」内の「RBCブログ」で個人ブログを開設しており、プロフィールについてはブログのプロフィールで確認することになる。

    [編集] 男性

    [編集] 女性

    [編集] かつて在籍したアナウンサー

    男性
    女性
    • 金城まり子(現在ラジオカンパニー(RBCiラジオ)ラジオ局次長)
    • 玉城美智子(1975年~2000年。その後も多方面で活躍したが2006年11月逝去)
    • きゃんひとみ(1983年~1989年。かつては一時期クイズダービーのアシスタント担当。現在ではbayfmなど関東地方を中心にラジオパーソナリティーの他、チバテレビ「ニュース C-MASTER」キャスターとして活躍中)
    • 幸地優子(フリーアナウンサーとして活躍)
    • 三輪真佐子(1989年~1995年。結婚退職後、広島ホームテレビ契約アナウンサーなどを経て、現在予備校講師)
    • 池原あかね(1993年鹿児島放送から移籍。1995年の琉球朝日放送開局と同時に移籍)
    • 大城蘭子(1999年~2000年。退職後セントフォースへ移籍、フリーに。BSフジニュースキャスターを務めた)

    [編集] アナウンサー以外に在籍した人

    • 北野順一(1987年にラジオジャックのアシスタントに起用したのを皮切りに、福岡進出する1993年秋まで当社のラジオ番組のパーソナリティーを務める。当社の最後の担当番組もラジオジャックでメインパーソナリティーを務め、しかも最後の出演が同番組の最終回だった)
    • 大田和正(クロマル1990年代に事実上の専属タレントとして活躍)
    • 末吉甘奈(沖縄女子短期大学在学中の1992年にラジオジャックのアシスタントに起用後、RBCテレビ・ラジオで活躍。1997年頃にはおはようクジラにおいて沖縄のエリア情報(甘奈のおはよう1・2・3)を担当。現在はBS日テレで土曜21時から放送している沖縄楽園スタイル うちなー亭のナレーションを担当。)

    [編集] 主なテレビ番組

    注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

    [編集] 自社製作番組

    現在放送中の番組
    • RBCニュース ライブi(月曜~金曜 18:16~18:48)
    • Pa Boo(月曜・水曜・金曜 10:30~10:50)
    • 沖縄美的音楽番組・耳薬時間(火曜 24:25~25:20)
    • Road to J~FC琉球(月曜 24:30~24:54)
    • ジョートーTV(日曜 13:00~13:54)
    • 1000人のことば(毎月最終土曜 6:00~6:15)
    • 沖縄んアイドル(土曜 16:30~17:00)クライアントはヴィジョンファクトリー。制作は東京のD:COMPLEX。
    • ちゅらグルメ(土曜 26:10~26:25)
    • 新春民謡紅白歌合戦(元日午後に放送、ラジオでも夜に放送。またテレビでは旧正月に再放送)
    • 沖縄泡盛の女王選出大会(旧暦の元日に放送)
    • 民謡の祭典(旧盆に放送)
    • NAHAマラソン中継(12月第1日曜 8:30~11:30)※この日のサンデーモーニングアッコにおまかせ!の後に放送する。

    また、自社製作ではないが、沖縄県の広報番組としてうまんちゅひろば(前身はみんなの県政)がある。
    沖縄テレビ放送(OTV)、琉球朝日放送(QAB)、宮古テレビ石垣ケーブルテレビでも放送)

    過去に放送された番組

    [編集] 現在放送中の他系列番組

    [編集] 日本テレビ・読売テレビ系

    [編集] テレビ東京・テレビ大阪系

    民間放送教育協会

    [編集] その他

    [編集] 過去に放送されたネット番組

    テレビ朝日・朝日放送系列(QAB開局まで)

    (※はQABへ)

    必殺仕掛人必殺仕置人助け人走る暗闇仕留人必殺必中仕事屋稼業(13話まで同時ネット、14話以降のシリーズは金曜深夜に1ヶ月遅れで放送)→必殺仕置屋稼業必殺仕業人必殺からくり人必殺からくり人・血風編新・必殺仕置人(ただし11PMを全曜日ネットするために最初の5、6話で打ち切り。これ以来、沖縄県では4年半の間、必殺シリーズのネットが途絶えてしまう)
    新・必殺仕事人新・必殺仕舞人必殺仕事人III必殺渡し人は未ネット)
    必殺仕事人IV必殺仕切人必殺仕事人V必殺橋掛人必殺仕事人V・激闘編必殺まっしぐら!必殺仕事人V・旋風編必殺仕事人V・風雲竜虎編必殺剣劇人(最終回は未放送)→必殺仕事人・激突!
    新・仕事人、仕事人III、仕事人IV、激闘編~剣劇人はのちにQABで再放送。RBCで未放送だった剣劇人の最終回も放送された。
    大忠臣蔵(この作品のみ22時からモノクロながら同時ネット)→荒野の素浪人破れ傘刀舟悪人狩り破れ奉行(この作品のみのちにQABで再放送)→江戸の鷹 御用部屋犯科帖破れ新九郎半七捕物帳江戸の牙鬼平犯科帳萬屋錦之介版)/柳生あばれ旅→文吾捕物帳→柳生十兵衛あばれ旅
    バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン光戦隊マスクマン超獣戦隊ライブマン高速戦隊ターボレンジャー地球戦隊ファイブマン鳥人戦隊ジェットマン恐竜戦隊ジュウレンジャー五星戦隊ダイレンジャー忍者戦隊カクレンジャー超力戦隊オーレンジャー(途中で※)
    日本テレビ・よみうりテレビ系列

    (☆は番組自体、現在も継続中)

    その他
    本土復帰前に放送されていたTBS系ネット番組

    [編集] 主なラジオ番組

    [編集] 自社製作番組

    現在放送中の番組
    • シャキッとi(月曜~金曜 6:30~10:00)
    • ANAグループプレゼンツ プレミアムラウンジ(月曜~金曜 11:00~11:20)
    • 昼ワク!(月曜~金曜 11:20~14:20)
    • 民謡で今日拝なびら(月曜~金曜 15:00~16:00、同日の24:00~25:00に再放送)
    • スポーツフォーカル(月曜~金曜 16:00~17:00)
    • RBCiラジオ エキサイトナイター(火曜~日曜 18:30~21:00、最大延長は22:00まで)
    • 団塊花盛り!(月曜 22:00~23:30、火曜~金曜 21:00またはエキサイトナイター終了後~23:30)
    • 月曜フォーラム(月曜 19:00~20:30)
    • ふ~み~のフォークTIDA BOX(月曜 21:00~22:00、ナイターオフ期はミュージックギフト~音楽・地球号が入って来る関係で21:30~)
    • 土曜サプリ(土曜 7:00~9:30)
    • チムどんぱあく(土曜 12:00~15:00)
    • 中尾彬・沖縄時間(土曜 17:00~17:30)
    • 超!! FC琉球(土曜 18:00~18:30)
    • こんばんは!仲地昌京です(土曜 21:00、またはエキサイトナイター終了後~24:30、ナイターオフ期は19:00~)
    • サンデーロコモーション(日曜 8:00~11:00、ただし9時台は全国こども電話相談室を放送)
    • ハピハピ☆カラー~ジェリービーンズな日曜日~(日曜 12:00~15:00)
    • カウチ・イン・ザ・ラウンジ(日曜 15:00~16:45)
    • ホリデー・イン・ポップス21(日曜 21:00、またはエキサイトナイター終了後~23:00、ナイターオフ期は19:00~)
    • i情報(20i,50i、ワイド番組中の各時20分、50分に流れるニュース・交通・天気の情報)
    過去に放送された自社製作番組
    • ラジオジャック(1985年4月~1993年10月)
    • ナイトヤングメイツ(?~1985年3月)
    • ラジ・ゲリラ(1993年10月~1995年4月)
    • ナツメロ沖縄50年
    • コーミンヒットパレード→ケンタッキーベストヒット20→RBC歌謡ヒットチャート→RBC J-POP20
    • RBCポップサンデー→RBCポップチャート
    • ロッテリアサウンドステーション(1984年~1993年・最後の1年間は「箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調」に内包)
    • 日曜ちゃんこ鍋
    • 天才ファニーズのとびっきりラジオ(1995年4月~9月)
    • 箕田和男のドカ~ンと一発!絶好調(1992年~1995年)→SUN OF あファニーズ(1995年~1996年)→○×△超ファニカジ(1996年~2000年)
    • クロマルのPower Radio
    • 芸能バラエティーふるさとバンザイ!(現在も時々スペシャルで放送)
    • ご存知!深夜大学(1975年~1980年?)
      • 深夜大学R(?~2006年)
    • 夜のテレフォンラリー→ワンカララジオ隊→ラジオDEないと
    • ミノカズのとことんワイド400(1997年~2000年)→FUN to FAN(2000年~2002年)
    • ほっとひと息歌謡曲(1980年代~1991年)→ふれ愛パレット(1991年~2000年)→RBCラジオ午後1!(2000年~2002年)
    • 柳卓の土曜の朝はにぎやかに→柳卓のスーパーサタデー→柳卓のでっかい朝!(1994年~2000年)
    • 岩ちゃんのビタミンラジオ
    • 深夜の艶歌道(1987年~1992年)
    • 尚学院ラジオ予備校(1980年代~1997年)
    • キャンパス通信「青春って何だ!」(1980年代~1992年)
    • 上原直彦の語やびら島うた
    • ラーの法則(1997年~1999年)
    • 勝ち猫プレゼンツラジカルミックス(1999年)→勝ち猫(1999年~2001年)
    • 山葵宴~Radish Garden~
    • 音風~中トロあります~
    • 大川豊治アワー
    • @BBS(2002年4月~2007年3月)
    • ともじ・はつえのラジムナー(2002年?~2007年3月
    • 歌謡音楽館 スーパーカウントダウン
    • 阿部敏郎のだいじょうぶだから

    [編集] 現在放送中の他系列の番組

    RBCiラジオはJRN系列だが、NRN系列の一部番組をネットしている
    (但し同じJRN単独系列の中部日本放送やRKB毎日放送に比べると少ない)

    なおJRN系ネット番組やその他のネット番組はホームページの番組表を参照。

    [編集] 過去に放送された主なネット番組

    JRN系番組