琉球バス交通

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株式会社琉球バス交通
種類 株式会社
本社所在地 900-0013
沖縄県那覇市牧志3-15-15
電話番号 098-863-2150
設立 2006年9月1日
業種 陸運業
事業内容 バス事業
代表者 琉球バス時代
長濱弘眞(社長)
琉球バス交通時代
玉利幸徳(社長)
従業員数 641人(内運転手500人)
(2006年現在)
主要株主 第一交通産業(100%)
外部リンク 第一交通産業株式会社
特記事項:
営業所数
バスターミナル管轄:7ヶ所 営業所・出張所管轄:2ヶ所 計:9ヶ所
乗合部門営業路線数2006年現在)
中南部路線:42路線 北部支線:8路線 計:50路線
観光部門営業路線数(2006年現在)
空港リムジンバス:5路線 計:5路線
車両数(2006年現在)
乗合部門:285台 観光部門:109台 合計:394台
琉球バス交通(琉球バス時代の新色)
琉球バス交通(琉球バス時代の新色)
琉球バス交通(琉球バス時代の元米軍スクールバス色)
琉球バス交通(琉球バス時代のオリジナル色)
琉球バス(左:元米軍スクールバス色 右:観光色)
琉球バス交通(琉球バス時代の元米軍スクールバス色)
琉球バス交通(琉球バス時代の新色)

株式会社琉球バス交通(かぶしきがいしゃりゅうきゅうバスこうつう)は沖縄県那覇市牧志に本社を置き、路線バス観光バス事業を営む会社。福岡県北九州市に本拠を置く全国ネットの大手タクシー会社である第一交通産業の100%子会社で、沖縄本島の4社の民間乗合バス会社の中では従業員数、運行路線数共に最も多く、一番規模が大きい。又、バスの車両数も多いため塗装パターンに幾つかの種類がある。

目次

[編集] 概要

戦後の沖縄本島のバス路線事業は1950年5月16日(共同バス)に始まり50~51年には14社(沖縄バス、遊覧バス、首里バス、三共バス、沖縄交通(桜)、那覇交通(銀)、合同バス、昭和バス、あらかき平尾バス、協和バス、東陽バス、第一交通、青バス、那覇陸運)が乱立。うち8社の合併や買収などで誕生した昭和バス株式会社と青バス株式会社が合併し1964年7月に琉球バスが発足した。

沖縄本島全域に運行範囲を持っており、北部支線の全てと那覇 - 中部・北部路線の多くで沖縄バスとの共同運行を行っていた。

前身である琉球バスは2005年5月民事再生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。その後、2006年4月に起きた元従業員による退職金問題で自主再建を断念、営業譲渡を決定した。譲渡先として県内の大手タクシー会社である「沖東交通グループ」や、県内バス会社「沖縄バス」が名乗りを上げたが、譲渡金の関係により最終的には、前述の「第一交通産業」に決まり、2006年9月1日より琉球バス交通として営業を開始した。それに伴い、琉球バスは会社清算手続きに入る。

琉球バスは以前に那覇バスの前身の那覇交通と統一しようとしていた。そのころの準備として両社の観光用バスのデザインをほぼ同じにしカラーも同じにしたが、県や関係機関から猛反対され、統一はなされなかった。

[編集] 沿革

路線の新設・廃止等は1995年以降のみ掲載。

[編集] 琉球バス以前

  • 1923年ごろ 「新垣バス」(新垣義堅により)が誕生。
  • 1932年1月ごろ 久保田盛春によって、「昭和バス」の誕生。 那覇~喜名(読谷山村(現読谷村))間、那覇~小禄~糸満~米須間を運行した。
  • 1936年ごろ 東・朝日両社と合併して「沖縄運輸自動車商会」になる。
  • 1937年ごろ 「平尾バス」が、「あずまバス」、「日の出バス」を合併、吸収して、「平尾バス」となり誕生。
  • 1939年ごろ 「新垣バス」と「平尾バス」が合併して「あらかき平尾バス」が誕生。那覇―名護間を運行。
  • 1950年5月16日 戦後の沖縄本島初の民営バス会社「協同バス」が誕生。
  • 1950年5月23日1951年12月13日 沖縄バス誕生を先頭に14社に乱立の始まり。
  • 1950年7月21日 「協同バス」から「遊覧バス」に社名変更。
  • 1951年3月6日 「三共バス」が誕生。
  • 1951年6月28日 「合同バス」が誕生。
  • 1951年7月3日 「昭和バス」、「あらかき平尾バス」が誕生。
  • 1951年7月12日 「協和バス」が誕生。
  • 1951年8月31日 「第一交通」(現在の当社の親会社の第一交通産業とは別)が誕生。
  • 1951年11月13日 「沖縄青バス」が誕生。
  • 1951年12月13日 「那覇陸運」が誕生。
  • 1951年~1954年 「那覇陸運」と「第一交通」が統一。「那覇陸運」になる。「昭和バス」と「三共バス」が統一。「昭和バス」になる。
  • 1952年5月15日 「遊覧バス」と「あらかき平尾バス」が統一。「あらかき平尾バス」になる。
  • 1954年ごろ 「昭和バス」と「あらかき平尾バス」、「協和バス」、「合同バス」、「那覇陸運」が統一。「昭和バス」になる。
  • 1957年ごろ 「昭和産業株式会社」で労働争議が発生。
  • 1957年7月26日 「昭和産業株式会社」の従業員で組織する「昭和バス労組」が、夏季手当ての15割を要求して遵法闘争に入った。
  • 1957年8月3日 1957年7月26日の遵法闘争の際に組合の方針に反対するものが分裂し、ピケ隊排除のために警察の強権発動、多数派組合員の検挙まで引き起こした。

[編集] 琉球バス

[編集] 琉球バス交通

[編集] 営業路線

[編集] 那覇~名護路線

那覇~名護路線は全て沖縄バスとの共同運行である。詳細は各記事を参照。

20番 (名護西線)
120番 (名護西空港線)

[編集] 那覇~うるま路線

22番 (こどもの国宮里線)
23番 (具志川線)
  • 概要:那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋、宜野湾市大山、普天間、沖縄市コザを経由して、具志川バスターミナルへ至る路線。早朝上りには急行・特急便も運行される。夜遅くの下り便は空港発で運行される。

以上、詳細は各記事を参照。

63番 (謝苅線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、浦添市牧港北谷町謝苅、沖縄市コザうるま市赤道を経由して、うるま市具志川バスターミナルへ至る路線。基本はハンビータウン経由であるが、土曜・休日の夕方は周辺道路が著しく混雑するので国道58号線を直進し、ハンビータウンを経由しない。
  • 主な経由地
    • 牧志経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 牧志経由・58号線直進:那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
    • 久茂地経由・58号線直進:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日のトランジットモール実施時(12:00~18:00)は全て久茂地経由となる。
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル具志川バスターミナル 9:08 20:05 9本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 7:35 21:30 8本
久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:27 22:00 15本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:25 20:15 16本
土曜
休日
本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 7:55 13:28 3本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:30 21:00 8本
久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:53 22:00 11本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:55 14:55 7本
牧志経由・58号線直進 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 15:40 18:52 3本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 15:55 20:10 2本
久茂地経由・58号線直進 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 16:20 19:50 4本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 15:55 20:10 4本


90番 (知花(バイパス)線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、バイパスを北上、うるま市栄野比を経由して、同市の具志川バスターミナルへ至る路線。23番(具志川線)と並ぶ琉球バス交通の主力路線で、運行本数の多い路線である。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。
  • 主な経由地
    • 通常ルート
      • 那覇バスターミナル-牧志-安里ーバイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
    • トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
      • 那覇バスターミナル-開南ー牧志駅ー安里-バイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル具志川バスターミナル 6:00 22:10 58本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 5:40 21:40 56本
土曜
休日
本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:30 21:40 32本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:20 21:30 32本


110番 (長田具志川線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市の普天間を経由して、うるま市具志川バスターミナルへ至る路線。27番 (屋慶名(大謝名)線)を具志川バスターミナル折り返しにした路線である。
  • 主な経由地
    • 牧志経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-具志川バスターミナル
    • 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-具志川バスターミナル
毎週日曜日のトランジットモール実施時は全て久茂地経由となる。
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル具志川バスターミナル 12:56 15:44 3本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 5:50 20:20 8本
久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:27 18:35 12本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:40 18:35 11本
土曜
休日
本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:48 20:48 7本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 7:25 18:31 6本
久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 9:18 12:35 2本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 17:53   1本


112番 (国体道路線)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル具志川バスターミナル 6:28 17:15 10本
上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:00 16:05 10本
土曜
休日
本線 下り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 10:15 14:30 3本
上り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 12:00 14:45 3本

[編集] 那覇~読谷・屋慶名

27番 (屋慶名(大謝名)線)
28番 (読谷(楚辺)線)
29番 (読谷(喜名)線)
  • 概要:那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋、宜野湾市伊佐、読谷村喜名を経由して、読谷バスターミナルへ至る路線。沖縄バスとの共同運行。本数が少ないため、読谷村の喜名を経由する必要がない場合は、前述の28番 (読谷(楚辺)線)を利用したほうが便利。

詳細は各記事を参照。

[編集] 那覇~浦添・宜野湾路線

55番 (牧港線)
  • 概要:豊見城市の我那覇(一部那覇バスターミナル)を起点とし、那覇市開南、浦添市パイプライン通り、浦添市役所前を経由して、宜野湾市宜野湾出張所へ至る路線。運行当初は路線名の通り浦添市牧港までの運行であったが、後に宜野湾出張所まで延長された。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。
  • 主な経由地
    • 本線:(与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-古島-内間-安波茶-牧港-大謝名-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
    • 那覇バスターミナル発:那覇バスターミナル-開南-古島-内間-安波茶-牧港-大謝名-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
  • 路線情報(2006年9月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 我那覇宜野湾出張所 6:15 21:20 23本
上り 宜野湾出張所→我那覇 6:10 21:00 26本
那覇バスターミナル発 下り 那覇バスターミナル→宜野湾出張所 9:10 19:35 3本
土曜
休日
本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 6:17 20:20 15本
上り 宜野湾出張所→我那覇 6:20 21:00 19本
那覇バスターミナル発 下り 那覇バスターミナル→宜野湾出張所 9:20 19:45 3本


56番 (浦添線)


88番 (宜野湾線)
  • 概要:豊見城市の我那覇を起点とし、バイパスを北上、宜野湾市普天間を経由して、同市の宜野湾出張所へ至る路線。都市幹線路線の中では比較的本数は少ないが、288番 (宜野湾おもろまち線)も運行している。以前は別系統(75番)で宜野湾市内線が運行されていた。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。また、普天間〜宜野湾出張所間は他の系統と上り下りが逆であり、位置関係上普天間が一番遠くなることから、安里以南からの運賃は普天間までよりも宜野湾出張所までの方が安くなる。
  • 主な経由地
    • 通常ルート
      • (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-牧志-安里-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
    • トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
      • (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-牧志駅-安里-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 我那覇宜野湾出張所 6:50 21:10 7本
上り 宜野湾出張所→我那覇 7:50 17:55 4本
土曜
休日
本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 7:25 19:20 4本
上り 宜野湾出張所→我那覇 8:10 18:50 4本


98番 (琉大(バイパス)線)
  • 概要:豊見城市の我那覇を起点とし、那覇市那覇バスターミナル(旭橋)、バイパスを北上、宜野湾市沖縄国際大学前を経由して、西原町琉大駐車場へと至る路線。那覇バス97番 (琉大(首里)線)の首里とは別方向の、バイパス方面を運行する。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。また、琉大北口バス停は門とは少し離れているため、琉球大学へ行く場合はその次の終点琉大駐車場で降りる(ただし、那覇バスの97番は駐車場も琉大北口と案内される)。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。
  • 主な経由地
    • 通常ルート
      • (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-牧志-安里-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
    • トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
      • (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-牧志駅-安里-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
  • 路線情報(2006年10月16日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 我那覇琉大駐車場 6:07 22:00 32本
上り 琉大駐車場→我那覇 6:00 22:10 35本
土曜
休日
本線 下り 我那覇→琉大駐車場 6:55 21:00 20本
上り 琉大駐車場→我那覇 6:40 21:20 20本


99番 (天久新都心線)
  • 概要:那覇市の具志三丁目を起点とし、同市那覇空港天久新都心、浦添市パイプラインを経由して、宜野湾市の宜野湾出張所へと至る路線。那覇バスターミナル~安謝橋間は100円で利用可能。旧琉球バス初の那覇新都心乗り入れ路線である。希望者は起終点の具志から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。

[編集] 中部路線

62番 (中部線)
  • 概要:読谷村読谷バスターミナルを起点とし、嘉手納町沖縄市を経由して、北谷町の砂辺スポーツランド前に至る路線。読谷・嘉手納方面と沖縄市を結ぶ唯一の路線。
  • 主な経由地
    • 楚辺経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
    • 喜名経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
    • 楚辺・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
    • 喜名・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
  • 路線情報(2006年10月23日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 楚辺経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 5:45 6:45 5本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 7:00 8:15 6本
喜名経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 5:55 6:55 2本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 6:50   1本
楚辺・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:12 21:08 34本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:40 22:30 35本
喜名・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:30 18:50 9本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:50 20:30 8本
土曜
休日
楚辺経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 6:20 6:50 2本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 7:30 8:10 2本
楚辺・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:25 21:20 26本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:45 22:40 26本
喜名・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 9:23 13:38 3本
上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 9:15 15:55 3本


75番 (石川北谷線)
  • 概要:うるま市の東山駐車場を起点とし、沖縄市知花、球陽高校前を経由して、北谷町の老人福祉センターへ至る路線。南桃原三丁目~北谷町老人福祉センター前間は100円で利用できる。
  • 主な経由地
    • 東山駐車場-石川市場前-栄野比-知花-コザ-山里-球陽高校前-北谷小学校入口-北谷高校前-北谷町老人福祉センター前
  • 路線情報(2003年10月24日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 東山駐車場→北谷町老人福祉センター前 6:30 19:40 13本
上り 北谷町老人福祉センター前→東山駐車場 7:40 20:55 13本
土曜
休日
本線 下り 東山駐車場→北谷町老人福祉センター前 6:30 19:40 8本
上り 北谷町老人福祉センター前→東山駐車場 7:40 20:55 8本

[編集] 名護~うるま路線

21番 (名護東線)

[編集] 那覇~糸満・南城路線

50番 (百名(東風平)線)
51番 (百名(船越)線)
53番 (志喜屋線)

以上の3系統の詳細については路線記事を参照。


54番 (前川線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、同市国場、南城市の玉泉洞を経由し、那覇バスターミナルに戻る循環路線。途中玉泉洞で待機時間があるため、循環路線であるにも関わらず時刻表が上りと下りに別れている。一周して那覇バスターミナルに戻ってきた場合、200円で乗車できる。
  • 主な経由地
    • 東風平廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-後原-玉泉洞-前川-目取真-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル
    • 目取真廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-前川-玉泉洞-後原-東風平-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 東風平廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 6:18 8:17 2本
上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 7:05 9:19 2本
目取真廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 13:20 17:53 2本
上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 14:15 18:50 2本
土曜
休日
東風平廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 6:28 8:20 2本
上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 7:15 9:07 2本


83番 (玉泉洞線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、八重瀬町の東風平を経由して、南城市玉城の玉泉洞へ至る路線。経路はほぼ前述の50番 (百名(東風平)線)と同じ。
  • 主な経由地
    • 那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-具志頭-玉泉洞
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 7:17 19:49 9本
上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 8:45 20:58 9本
土曜
休日
本線 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 7:17 19:49 13本
上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 8:26 20:58 13本


89番 (糸満(高良)線)
  • 概要:那覇市那覇バスターミナルを起点とし、国道331号を南下して、糸満市糸満バスターミナルへ至る路線。一部の便に糸満市役所行きがある。沖縄バスとの共同運行
  • 主な経由地
    • 那覇西高校経由(本線):那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-潮平-糸満バスターミナル
    • 那覇西高校・西崎経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-西崎第二団地前-糸満バスターミナル
    • 航空隊経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-潮平-糸満バスターミナル
    • 航空隊・西崎経由糸満市役所行き:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-西崎第二団地前-糸満市役所前
  • 路線情報(2003年8月10日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 那覇バスターミナル糸満バスターミナル 6:20 22:15 84本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:00 21:45 84本
那覇西高校
・西崎経由
下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:50 22:05 6本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:02 20:18 6本
航空隊経由 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:32 21:45 10本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:54 20:52 10本
航空隊・西崎経由
糸満市役所行き
下り 那覇バスターミナル→糸満市役所前 7:11 15:40 10本
上り 糸満市役所前→那覇バスターミナル 8:29 16:59 10本
土曜
休日
本線 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:30 22:00 60本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:15 21:30 60本
那覇西高校
・西崎経由
下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 8:02 21:21 10本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 7:21 20:36 10本
航空隊経由 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 7:12 19:56 8本
上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 8:07 19:52 8本


105番 (豊見城市内一周線)
  • 概要:豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーを起点とし、同市豊見城市役所前、豊見城高校前を経由し、再び同市沖縄アウトレットモールあしびなーへ戻る豊見城地区の循環路線。那覇市の小禄地区も経由している。早朝の時間帯には豊見城団地を経由しない急行便も運行している。
  • 主な経由地
    • 保栄茂廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-団地内郵便局前-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
    • 保栄茂廻り急行:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
    • 渡橋名廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-渡橋名団地-豊見城公園前-小禄-豊見城高校前-南部農林高校前-根差部-団地内郵便局前-保栄茂-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
  • 路線情報(2004年4月2日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 9:45 19:25 6本
渡橋名廻り アウトレットモール→アウトレットモール 6:55 19:50 8本
急行 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 6:25 7:45 2本
土曜
休日
本線 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 7:20 18:00 4本
渡橋名廻り アウトレットモール→アウトレットモール 9:05 19:35 4本

[編集] 南部路線

81番 (西崎・向陽高校線)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 6:45 15:50 2本
上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 8:00 16:55 2本


82番 (玉泉洞糸満線)
  • 概要:糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市のひめゆりの塔前、平和祈念堂入口を経由して、南城市の玉泉洞へ至る路線。
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞
    • 糸満市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 6:50 20:00 9本
上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 7:46 20:45 8本
糸満市役所経由 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 11:30 14:50 3本
上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 8:50 15:45 4本
土曜
休日
本線 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 6:50 19:15 11本
上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 7:45 20:00 11本


85番 (国吉(大里)線)
  • 概要:糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、国吉、真栄里を経由して、再び同市糸満バスターミナルへ戻る循環路線。土曜休日は運休。
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満バスターミナル
    • 2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満市役所前-糸満バスターミナル
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 16:50 18:50 2本
2回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 15:10 16:05  2本


86番 (国吉(真栄里)線)
  • 概要:糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の真栄里、国吉、高嶺を経由して、再び同市糸満バスターミナルへ戻る循環路線。土曜休日は運休。前述85番 (国吉(大里)線)を逆回りにしたもの。
  • 主な経由地
    • 糸満バスターミナル-真栄里-国吉-高嶺入口-糸満バスターミナル
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 7:00 7:35 2本


107番 (南部循環(真壁)線)
  • 概要:糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、喜屋武を経由して、市内を時計回りに運行し、再び糸満バスターミナルへ戻る循環路線。
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満バスターミナル
    • 2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 1回市役所経由:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 6:30 20:30 8本
2回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 14:15   1本
1回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 9:10 13:20  2本
土曜
休日
本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 7:15 20:30 9本


108番 (南部循環(喜屋武)線)
  • 概要:糸満市糸満バスターミナルを起点とし、同市喜屋武、高嶺を経由して、市内を反時計回りに運行し、再び糸満バスターミナルへ戻る循環路線。
  • 主な経由地
    • 本線:糸満バスターミナル-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満バスターミナル
    • 2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満市役所前-糸満バスターミナル
    • 1回市役所経由:糸満バスターミナル-喜屋武-米須-真壁-高嶺入口-糸満市役所前-糸満バスターミナル
  • 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数
平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 11:05 18:30 4本
2回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 10:05 15:20 2本
1回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 7:30 14:05 3本