琉球バス交通
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| 種類 | 株式会社 |
| 本社所在地 | 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-15-15 |
| 電話番号 | 098-863-2150 |
| 設立 | 2006年9月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | バス事業 |
| 代表者 | 琉球バス時代 長濱弘眞(社長) 琉球バス交通時代 玉利幸徳(社長) |
| 従業員数 | 641人(内運転手500人) (2006年現在) |
| 主要株主 | 第一交通産業(100%) |
| 外部リンク | 第一交通産業株式会社 |
| 特記事項: 営業所数 バスターミナル管轄:7ヶ所 営業所・出張所管轄:2ヶ所 計:9ヶ所 乗合部門営業路線数(2006年現在) 中南部路線:42路線 北部支線:8路線 計:50路線 観光部門営業路線数(2006年現在) 空港リムジンバス:5路線 計:5路線 車両数(2006年現在) 乗合部門:285台 観光部門:109台 合計:394台 | |
株式会社琉球バス交通(かぶしきがいしゃりゅうきゅうバスこうつう)は沖縄県那覇市牧志に本社を置き、路線バス、観光バス事業を営む会社。福岡県北九州市に本拠を置く全国ネットの大手タクシー会社である第一交通産業の100%子会社で、沖縄本島の4社の民間乗合バス会社の中では従業員数、運行路線数共に最も多く、一番規模が大きい。又、バスの車両数も多いため塗装パターンに幾つかの種類がある。
目次 |
[編集] 概要
戦後の沖縄本島のバス路線事業は1950年5月16日(共同バス)に始まり50~51年には14社(沖縄バス、遊覧バス、首里バス、三共バス、沖縄交通(桜)、那覇交通(銀)、合同バス、昭和バス、あらかき平尾バス、協和バス、東陽バス、第一交通、青バス、那覇陸運)が乱立。うち8社の合併や買収などで誕生した昭和バス株式会社と青バス株式会社が合併し1964年7月に琉球バスが発足した。
沖縄本島全域に運行範囲を持っており、北部支線の全てと那覇 - 中部・北部路線の多くで沖縄バスとの共同運行を行っていた。
前身である琉球バスは2005年5月に民事再生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。その後、2006年4月に起きた元従業員による退職金問題で自主再建を断念、営業譲渡を決定した。譲渡先として県内の大手タクシー会社である「沖東交通グループ」や、県内バス会社「沖縄バス」が名乗りを上げたが、譲渡金の関係により最終的には、前述の「第一交通産業」に決まり、2006年9月1日より琉球バス交通として営業を開始した。それに伴い、琉球バスは会社清算手続きに入る。
琉球バスは以前に那覇バスの前身の那覇交通と統一しようとしていた。そのころの準備として両社の観光用バスのデザインをほぼ同じにしカラーも同じにしたが、県や関係機関から猛反対され、統一はなされなかった。
[編集] 沿革
路線の新設・廃止等は1995年以降のみ掲載。
[編集] 琉球バス以前
- 1923年ごろ 「新垣バス」(新垣義堅により)が誕生。
- 1932年1月ごろ 久保田盛春によって、「昭和バス」の誕生。 那覇~喜名(読谷山村(現読谷村))間、那覇~小禄~糸満~米須間を運行した。
- 1936年ごろ 東・朝日両社と合併して「沖縄運輸自動車商会」になる。
- 1937年ごろ 「平尾バス」が、「あずまバス」、「日の出バス」を合併、吸収して、「平尾バス」となり誕生。
- 1939年ごろ 「新垣バス」と「平尾バス」が合併して「あらかき平尾バス」が誕生。那覇―名護間を運行。
- 1950年5月16日 戦後の沖縄本島初の民営バス会社「協同バス」が誕生。
- 1950年5月23日~1951年12月13日 沖縄バス誕生を先頭に14社に乱立の始まり。
- 1950年7月21日 「協同バス」から「遊覧バス」に社名変更。
- 1951年3月6日 「三共バス」が誕生。
- 1951年6月28日 「合同バス」が誕生。
- 1951年7月3日 「昭和バス」、「あらかき平尾バス」が誕生。
- 1951年7月12日 「協和バス」が誕生。
- 1951年8月31日 「第一交通」(現在の当社の親会社の第一交通産業とは別)が誕生。
- 1951年11月13日 「沖縄青バス」が誕生。
- 1951年12月13日 「那覇陸運」が誕生。
- 1951年~1954年 「那覇陸運」と「第一交通」が統一。「那覇陸運」になる。「昭和バス」と「三共バス」が統一。「昭和バス」になる。
- 1952年5月15日 「遊覧バス」と「あらかき平尾バス」が統一。「あらかき平尾バス」になる。
- 1954年ごろ 「昭和バス」と「あらかき平尾バス」、「協和バス」、「合同バス」、「那覇陸運」が統一。「昭和バス」になる。
- 1957年ごろ 「昭和産業株式会社」で労働争議が発生。
- 1957年7月26日 「昭和産業株式会社」の従業員で組織する「昭和バス労組」が、夏季手当ての15割を要求して遵法闘争に入った。
- 1957年8月3日 1957年7月26日の遵法闘争の際に組合の方針に反対するものが分裂し、ピケ隊排除のために警察の強権発動、多数派組合員の検挙まで引き起こした。
[編集] 琉球バス
- 1964年7月28日 「昭和バス」と「沖縄青バス」が統一。琉球バス株式会社が誕生。
- 1965年ごろ 「昭和観光」を編入。
- 1975年12月15日 琉球バスで現金強奪事件が発生。同社の本社構内の事務所で社員8人が年末ボーナスの計算中、短銃や包丁を持った覆面姿の2人組が押し入り、直系約1mの円筒布袋を差し出し、「金を入れろ」と脅し、3327万7507円を奪って逃走。わずか2、3分の出来事。直ちに警察に通報、大がかりの捜査が続けられたが、犯人を割り出すことができなかった。年の瀬のボーナスシーズンで、しかも白昼だったため、県民の耳目を集めた。
- 1991年2月ごろ 負債110億円を抱え、商法に基づく会社整理を申し立てて、事実上倒産。
- 1993年12月28日 北部支線(当時、11路線)で沖縄バスとの共同運行開始。
- 1996年1月ごろ 会社再建のための12ヵ年計画を実施。
- 1996年4月1日 28番 (読谷(楚辺)線)、29番 (読谷(喜名)線)、32番 (糸満(小禄)線)、89番 (糸満(高良)線)で沖縄バスとの共同運行開始。
- 1997年4月1日 110番 (深夜バス)運行開始(1998年6月1日廃止)。
- 1998年4月1日 120番 (空港リゾート西線)廃止。空港リムジンバス運行開始。
- 1998年4月27日 120番 (名護西空港線)運行開始。20番 (名護西線)、120番 (名護西空港線)で沖縄バスとの共同運行開始。
- 2000年3月1日 111番 (高速バス)のバス停新設。(新設→宜野座I・C)
- 2000年7月31日 米軍スクールバス事業より撤退。
- 2000年9月1日 99番 (天久新都心線)運行開始。県内初の特別運賃区間を設定(当初は2001年8月31日までの期間限定だったが、無期限となる。99番の路線項目を参照)。
- 2000年12月1日 20番 (名護西線)、21番 (名護東線)、23番 (具志川線)、27番 (屋慶名(大謝名)線)、28番 (読谷(楚辺)線)、29番 (読谷(喜名)線)、63番 (謝苅線)、120番 (名護西空港線)の一部バス停名が変更。(東急ホテル前→第一天久)
- 2001年4月16日 75番 (石川砂辺線)廃止。75番 (石川北谷線)、113番 (具志川空港線)運行開始。
- 2001年10月29日 111番 (高速バス)のバス停新設。(新設→金武I・C)
- 2002年4月1日 71番 (運天線)廃止。105番 (豊見城市内一周線)運行開始。
- 2002年5月1日 82番 (玉泉洞糸満線)、85番 (国吉(大里)線)、86番 (国吉(真栄里)線)、107番 (南部循環(真壁)線)、108番 (南部循環(喜屋武)線)の一部バス停名が変更。(二つ橋→双子橋)
- 2002年9月2日 67番 (辺土名(高校廻り)線)、76番 (瀬底(高校廻り)線)経路変更。
- 2003年5月23日 105番 (豊見城市内一周線)のバス停新設。(新設→真玉橋、長嶺中学校前、饒波シーサー前)
- 2003年8月10日 32番 (糸満(小禄)線)、27番 (屋慶名(大田)線)廃止。沖縄都市モノレール(ゆいレール)運行開始により、223番 (具志川おもろまち線)、227番 (屋慶名おもろまち線)、228番 (読谷おもろまち線)、263番 (謝苅おもろまち線)、288番 (宜野湾おもろまち線)、290番 (知花おもろまち線)、298番 (琉大おもろまち線)運行開始。
- 2003年11月1日 94番 (中部循環線)廃止。
- 2004年4月2日 105番 (豊見城市内一周線)経路変更。
- 2004年4月15日 沖縄こどもの国のリニューアルオープンにより22番 (那覇こどもの国線)、26番 (名護こどもの国線)運行開始。
- 2004年10月1日 69番 (奥線)廃止。(現在は国頭村がほぼ同路線で国頭村営バスを運行。)
- 2005年5月19日 那覇地裁が民事再生法適用申請を正式に受理。
- 2006年2月20日 110番 (長田具志川線)運行開始。55番 (牧港線)、56番 (浦添線)、88番 (宜野湾線)、98番 (琉大(バイパス)線)路線延長。
- 2006年4月1日 111番 (高速バス)、113番 (具志川空港線)、123番 (石川空港線)の一部バス停名変更、およびバス停新設。(農業試験場入口→那覇インター前、新設→県立医療センター前)
- 2006年4月24日 63番 (謝苅線)、263番 (謝苅おもろまち線)経路変更。
- 2006年4月~5月 元従業員による退職金問題等により自主再建を断念。
- 2006年5月25日 営業譲渡先を第一交通産業に決定。
- 2006年9月1日 琉球バスの営業権を(株)琉球バス交通に譲渡。26番 (名護こどもの国線)廃止。
[編集] 琉球バス交通
- 2006年9月1日 琉球バスから経営権を引き継ぎ、運行開始。56番 (浦添線)、99番 (天久新都心線)路線延長。22番 (こどもの国宮里線)(旧那覇こどもの国線)路線名変更と路線延長。21番 (名護東線)路線短縮。
- 2007年1月頃 那覇バスと観光車両を交換。観光バスに初の那覇バス色が登場。
- 2007年4月頃 路線バスに那覇バス塗装の車両が複数台投入。
- 2007年4月25日 223番 (具志川おもろまち線)、228番 (読谷おもろまち線)、263番 (謝苅おもろまち線)の一部バス停名が変更(おもろまち二丁目→県立博物館前)。
[編集] 営業路線
[編集] 那覇~名護路線
那覇~名護路線は全て沖縄バスとの共同運行である。詳細は各記事を参照。
- 概要:那覇空港を起点とし、那覇バスターミナル、嘉手納町嘉手納を経由し、名護市の名護バスターミナルへ至る路線。前述の20番 (名護西線)を那覇空港発着にした路線。夕方の那覇行きには名護高校前を経由する牧志・名護高校経由も運行される。
[編集] 那覇~うるま路線
以上、詳細は各記事を参照。
- 63番 (謝苅線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、浦添市牧港、北谷町謝苅、沖縄市コザ、うるま市赤道を経由して、うるま市の具志川バスターミナルへ至る路線。基本はハンビータウン経由であるが、土曜・休日の夕方は周辺道路が著しく混雑するので国道58号線を直進し、ハンビータウンを経由しない。
- 主な経由地
- 牧志経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
- 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-ハンビータウン-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
- 牧志経由・58号線直進:那覇バスターミナル-牧志-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
- 久茂地経由・58号線直進:那覇バスターミナル-久茂地-牧港-伊佐-北谷-謝苅入口-謝苅一区-山里-コザ-具志川赤道-あげな中学校前-旧安慶名-具志川バスターミナル
- 毎週日曜日のトランジットモール実施時(12:00~18:00)は全て久茂地経由となる。
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 9:08 20:05 9本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 7:35 21:30 8本 久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:27 22:00 15本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:25 20:15 16本 土曜
休日本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 7:55 13:28 3本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:30 21:00 8本 久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:53 22:00 11本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:55 14:55 7本 牧志経由・58号線直進 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 15:40 18:52 3本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 15:55 20:10 2本 久茂地経由・58号線直進 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 16:20 19:50 4本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 15:55 20:10 4本
- 90番 (知花(バイパス)線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、バイパスを北上、うるま市栄野比を経由して、同市の具志川バスターミナルへ至る路線。23番(具志川線)と並ぶ琉球バス交通の主力路線で、運行本数の多い路線である。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。
- 主な経由地
- 通常ルート
- 那覇バスターミナル-牧志-安里ーバイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
- トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
- 那覇バスターミナル-開南ー牧志駅ー安里-バイパス-真栄原-普天間-コザ-知花-栄野比-具志川バスターミナル
- 通常ルート
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:00 22:10 58本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 5:40 21:40 56本 土曜
休日本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:30 21:40 32本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:20 21:30 32本
- 110番 (長田具志川線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市の普天間を経由して、うるま市の具志川バスターミナルへ至る路線。27番 (屋慶名(大謝名)線)を具志川バスターミナル折り返しにした路線である。
- 主な経由地
- 牧志経由(本線):那覇バスターミナル-牧志-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-具志川バスターミナル
- 久茂地経由:那覇バスターミナル-久茂地-泊高橋-牧港-大謝名-真栄原-普天間-コザ-平良川-安慶名-具志川バスターミナル
- 毎週日曜日のトランジットモール実施時は全て久茂地経由となる。
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 12:56 15:44 3本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 5:50 20:20 8本 久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:27 18:35 12本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:40 18:35 11本 土曜
休日本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:48 20:48 7本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 7:25 18:31 6本 久茂地経由 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 9:18 12:35 2本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 17:53 1本
- 112番 (国体道路線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市大謝名、沖縄市コザを経由して、うるま市の具志川バスターミナルへ至る路線。那覇から具志川方面を結ぶ路線の中で唯一、開南を経由する路線である。
- 主な経由地
- 那覇バスターミナル-開南-バイパス-大謝名-コンベンションセンター前-国体道路-山里-コザ-平良川-安慶名-具志川バスターミナル
- 路線情報(2006年9月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 6:28 17:15 10本 上り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 6:00 16:05 10本 土曜
休日本線 下り 具志川バスターミナル→那覇バスターミナル 10:15 14:30 3本 上り 那覇バスターミナル→具志川バスターミナル 12:00 14:45 3本
[編集] 那覇~読谷・屋慶名
- 概要:那覇バスターミナルを起点とし、宜野湾市大謝名、普天間を経由して、うるま市の屋慶名バスターミナルへ至る路線。27番は沖縄バスも同系統番号、同路線名、同経路で運行しているが、共同運行ではなく競合運行となっている。
- 概要:那覇バスターミナルを起点とし、同市泊高橋、宜野湾市伊佐、読谷村喜名を経由して、読谷バスターミナルへ至る路線。沖縄バスとの共同運行。本数が少ないため、読谷村の喜名を経由する必要がない場合は、前述の28番 (読谷(楚辺)線)を利用したほうが便利。
詳細は各記事を参照。
[編集] 那覇~浦添・宜野湾路線
- 55番 (牧港線)
- 概要:豊見城市の我那覇(一部那覇バスターミナル)を起点とし、那覇市開南、浦添市パイプライン通り、浦添市役所前を経由して、宜野湾市の宜野湾出張所へ至る路線。運行当初は路線名の通り浦添市牧港までの運行であったが、後に宜野湾出張所まで延長された。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。
- 主な経由地
- 本線:(与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-古島-内間-安波茶-牧港-大謝名-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
- 那覇バスターミナル発:那覇バスターミナル-開南-古島-内間-安波茶-牧港-大謝名-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
- 路線情報(2006年9月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 6:15 21:20 23本 上り 宜野湾出張所→我那覇 6:10 21:00 26本 那覇バスターミナル発 下り 那覇バスターミナル→宜野湾出張所 9:10 19:35 3本 土曜
休日本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 6:17 20:20 15本 上り 宜野湾出張所→我那覇 6:20 21:00 19本 那覇バスターミナル発 下り 那覇バスターミナル→宜野湾出張所 9:20 19:45 3本
- 概要:豊見城市の我那覇を起点とし、那覇市高良、那覇西高校前、旭橋(那覇バスターミナル)、牧志(国際通り)、浦添市パイプライン通り、浦添市役所前、前田を経由して、同市浦西団地東口(一部は同市西原)へ至る路線。希望者は起終点の我那覇と、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。
- 88番 (宜野湾線)
- 概要:豊見城市の我那覇を起点とし、バイパスを北上、宜野湾市普天間を経由して、同市の宜野湾出張所へ至る路線。都市幹線路線の中では比較的本数は少ないが、288番 (宜野湾おもろまち線)も運行している。以前は別系統(75番)で宜野湾市内線が運行されていた。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。また、普天間〜宜野湾出張所間は他の系統と上り下りが逆であり、位置関係上普天間が一番遠くなることから、安里以南からの運賃は普天間までよりも宜野湾出張所までの方が安くなる。
- 主な経由地
- 通常ルート
- (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-牧志-安里-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
- トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
- (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-牧志駅-安里-バイパス-広栄-真栄原-長田-普天間-コンベンションセンター前-宜野湾出張所
- 通常ルート
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 6:50 21:10 7本 上り 宜野湾出張所→我那覇 7:50 17:55 4本 土曜
休日本線 下り 我那覇→宜野湾出張所 7:25 19:20 4本 上り 宜野湾出張所→我那覇 8:10 18:50 4本
- 98番 (琉大(バイパス)線)
- 概要:豊見城市の我那覇を起点とし、那覇市の那覇バスターミナル(旭橋)、バイパスを北上、宜野湾市の沖縄国際大学前を経由して、西原町の琉大駐車場へと至る路線。那覇バスの97番 (琉大(首里)線)の首里とは別方向の、バイパス方面を運行する。希望者は起終点の我那覇から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。また、琉大北口バス停は門とは少し離れているため、琉球大学へ行く場合はその次の終点琉大駐車場で降りる(ただし、那覇バスの97番は駐車場も琉大北口と案内される)。毎週日曜日のトランジットモール実施時は牧志を経由せず、開南、牧志駅経由となる。
- 主な経由地
- 通常ルート
- (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-牧志-安里-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
- トランジットモール実施時(日曜12:00~18:00)
- (与根営業所-)我那覇-宇栄原団地前-小禄-那覇バスターミナル-開南-牧志駅-安里-バイパス-広栄-真栄原-沖縄国際大学前-長田-琉大北口-琉大駐車場
- 通常ルート
- 路線情報(2006年10月16日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 我那覇→琉大駐車場 6:07 22:00 32本 上り 琉大駐車場→我那覇 6:00 22:10 35本 土曜
休日本線 下り 我那覇→琉大駐車場 6:55 21:00 20本 上り 琉大駐車場→我那覇 6:40 21:20 20本
- 概要:那覇市の具志三丁目を起点とし、同市那覇空港、天久新都心、浦添市パイプラインを経由して、宜野湾市の宜野湾出張所へと至る路線。那覇バスターミナル~安謝橋間は100円で利用可能。旧琉球バス初の那覇新都心乗り入れ路線である。希望者は起終点の具志から、回送運転される与根営業所間でも乗車ができる。但し、途中下車不可。
[編集] 中部路線
- 62番 (中部線)
- 概要:読谷村の読谷バスターミナルを起点とし、嘉手納町、沖縄市を経由して、北谷町の砂辺スポーツランド前に至る路線。読谷・嘉手納方面と沖縄市を結ぶ唯一の路線。
- 主な経由地
- 楚辺経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
- 喜名経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
- 楚辺・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-楚辺-伊良皆-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
- 喜名・ジャスコ経由:読谷バスターミナル-座喜味-喜名-嘉手納-池武当-知花-コザ-山里-球陽高校前-謝苅入口-美浜アメリカンビレッジ南口-第二伊平-砂辺スポーツランド前
- 路線情報(2006年10月23日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 楚辺経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 5:45 6:45 5本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 7:00 8:15 6本 喜名経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 5:55 6:55 2本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 6:50 1本 楚辺・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:12 21:08 34本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:40 22:30 35本 喜名・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:30 18:50 9本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:50 20:30 8本 土曜
休日楚辺経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 6:20 6:50 2本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 7:30 8:10 2本 楚辺・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 7:25 21:20 26本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 8:45 22:40 26本 喜名・ジャスコ経由 下り 読谷バスターミナル→砂辺スポーツランド前 9:23 13:38 3本 上り 砂辺スポーツランド前→読谷バスターミナル 9:15 15:55 3本
- 75番 (石川北谷線)
- 概要:うるま市の東山駐車場を起点とし、沖縄市知花、球陽高校前を経由して、北谷町の老人福祉センターへ至る路線。南桃原三丁目~北谷町老人福祉センター前間は100円で利用できる。
- 主な経由地
- 東山駐車場-石川市場前-栄野比-知花-コザ-山里-球陽高校前-北谷小学校入口-北谷高校前-北谷町老人福祉センター前
- 路線情報(2003年10月24日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 東山駐車場→北谷町老人福祉センター前 6:30 19:40 13本 上り 北谷町老人福祉センター前→東山駐車場 7:40 20:55 13本 土曜
休日本線 下り 東山駐車場→北谷町老人福祉センター前 6:30 19:40 8本 上り 北谷町老人福祉センター前→東山駐車場 7:40 20:55 8本
[編集] 名護~うるま路線
- 概要:うるま市の具志川バスターミナルを起点とし、同市安慶名、名護市名護十字路を経由し、同市名護バスターミナルへ至る路線。
[編集] 那覇~糸満・南城路線
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、南城市大里稲嶺、玉城船越を経由して、同市玉城百名の百名バスターミナルへ至る路線。下りは午前中のみ、上りは午後のみの運行。それ以外の時間帯は後述の53番 (志喜屋線)が運行。また、平日朝の下り便に向陽高校経由が1本運行されている。
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、南城市奥武島、知念志喜屋を経由し、同市玉城百名の百名バスターミナルへ至る路線。下りは午後のみ、上りは午前中のみの運行。それ以外の時間帯は前述の51番 (百名(船越)線)が運行。
以上の3系統の詳細については路線記事を参照。
- 54番 (前川線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、同市国場、南城市の玉泉洞を経由し、那覇バスターミナルに戻る循環路線。途中玉泉洞で待機時間があるため、循環路線であるにも関わらず時刻表が上りと下りに別れている。一周して那覇バスターミナルに戻ってきた場合、200円で乗車できる。
- 主な経由地
- 東風平廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-後原-玉泉洞-前川-目取真-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル
- 目取真廻り:那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-目取真-前川-玉泉洞-後原-東風平-国場-古波蔵-開南-那覇バスターミナル
- 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 東風平廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 6:18 8:17 2本 上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 7:05 9:19 2本 目取真廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 13:20 17:53 2本 上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 14:15 18:50 2本 土曜
休日東風平廻り 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 6:28 8:20 2本 上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 7:15 9:07 2本
- 83番 (玉泉洞線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、八重瀬町の東風平を経由して、南城市玉城の玉泉洞へ至る路線。経路はほぼ前述の50番 (百名(東風平)線)と同じ。
- 主な経由地
- 那覇バスターミナル-開南-古波蔵-国場-東風平-具志頭-玉泉洞
- 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 7:17 19:49 9本 上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 8:45 20:58 9本 土曜
休日本線 下り 那覇バスターミナル→玉泉洞 7:17 19:49 13本 上り 玉泉洞→那覇バスターミナル 8:26 20:58 13本
- 89番 (糸満(高良)線)
- 概要:那覇市の那覇バスターミナルを起点とし、国道331号を南下して、糸満市の糸満バスターミナルへ至る路線。一部の便に糸満市役所行きがある。沖縄バスとの共同運行。
- 主な経由地
- 那覇西高校経由(本線):那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-潮平-糸満バスターミナル
- 那覇西高校・西崎経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-那覇西高校前-高良-西崎第二団地前-糸満バスターミナル
- 航空隊経由:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-潮平-糸満バスターミナル
- 航空隊・西崎経由糸満市役所行き:那覇バスターミナル-開南-壺川-旭橋-航空隊前-高良-西崎第二団地前-糸満市役所前
- 路線情報(2003年8月10日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:20 22:15 84本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:00 21:45 84本 那覇西高校
・西崎経由下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:50 22:05 6本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:02 20:18 6本 航空隊経由 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:32 21:45 10本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:54 20:52 10本 航空隊・西崎経由
糸満市役所行き下り 那覇バスターミナル→糸満市役所前 7:11 15:40 10本 上り 糸満市役所前→那覇バスターミナル 8:29 16:59 10本 土曜
休日本線 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 6:30 22:00 60本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 6:15 21:30 60本 那覇西高校
・西崎経由下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 8:02 21:21 10本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 7:21 20:36 10本 航空隊経由 下り 那覇バスターミナル→糸満バスターミナル 7:12 19:56 8本 上り 糸満バスターミナル→那覇バスターミナル 8:07 19:52 8本
- 105番 (豊見城市内一周線)
- 概要:豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーを起点とし、同市豊見城市役所前、豊見城高校前を経由し、再び同市沖縄アウトレットモールあしびなーへ戻る豊見城地区の循環路線。那覇市の小禄地区も経由している。早朝の時間帯には豊見城団地を経由しない急行便も運行している。
- 主な経由地
- 保栄茂廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-団地内郵便局前-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
- 保栄茂廻り急行:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-保栄茂-根差部-南部農林高校前-豊見城高校前-小禄-豊見城公園前-渡橋名団地-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
- 渡橋名廻り:沖縄アウトレットモール-豊見城市役所前-渡橋名団地-豊見城公園前-小禄-豊見城高校前-南部農林高校前-根差部-団地内郵便局前-保栄茂-豊見城市役所前-沖縄アウトレットモール
- 路線情報(2004年4月2日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 9:45 19:25 6本 渡橋名廻り アウトレットモール→アウトレットモール 6:55 19:50 8本 急行 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 6:25 7:45 2本 土曜
休日本線 保栄茂廻り アウトレットモール→アウトレットモール 7:20 18:00 4本 渡橋名廻り アウトレットモール→アウトレットモール 9:05 19:35 4本
[編集] 南部路線
- 81番 (西崎・向陽高校線)
- 概要:糸満市の糸満バスターミナルを起点とし、同市西崎地区、八重瀬町の向陽高校前を経由し、南城市の玉泉洞へ至る路線。土曜・休日及び向陽高校休校日は運休。玉泉洞まで行くが事実上のスクールバス。
- 主な経由地
- 糸満バスターミナル-水産高校前-高嶺入口-真栄平-具志頭-向陽高校前-玉泉洞
- 路線情報(2004年10月1日改正)
- 82番 (玉泉洞糸満線)
- 概要:糸満市の糸満バスターミナルを起点とし、同市のひめゆりの塔前、平和祈念堂入口を経由して、南城市の玉泉洞へ至る路線。
- 主な経由地
- 本線:糸満バスターミナル-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞
- 糸満市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-名城-ひめゆりの塔前-平和祈念堂入口-具志頭-玉泉洞
- 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 方向 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 6:50 20:00 9本 上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 7:46 20:45 8本 糸満市役所経由 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 11:30 14:50 3本 上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 8:50 15:45 4本 土曜
休日本線 下り 糸満バスターミナル→玉泉洞 6:50 19:15 11本 上り 玉泉洞→糸満バスターミナル 7:45 20:00 11本
- 85番 (国吉(大里)線)
- 概要:糸満市の糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、国吉、真栄里を経由して、再び同市糸満バスターミナルへ戻る循環路線。土曜・休日は運休。
- 主な経由地
- 本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満バスターミナル
- 2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-国吉-真栄里-糸満市役所前-糸満バスターミナル
- 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 16:50 18:50 2本 2回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 15:10 16:05 2本
- 86番 (国吉(真栄里)線)
- 概要:糸満市の糸満バスターミナルを起点とし、同市の真栄里、国吉、高嶺を経由して、再び同市糸満バスターミナルへ戻る循環路線。土曜・休日は運休。前述85番 (国吉(大里)線)を逆回りにしたもの。
- 主な経由地
- 糸満バスターミナル-真栄里-国吉-高嶺入口-糸満バスターミナル
- 路線情報(2004年10月1日改正)
- 107番 (南部循環(真壁)線)
- 概要:糸満市の糸満バスターミナルを起点とし、同市の高嶺、喜屋武を経由して、市内を時計回りに運行し、再び糸満バスターミナルへ戻る循環路線。
- 主な経由地
- 本線:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満バスターミナル
- 2回市役所経由:糸満バスターミナル-糸満市役所前-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
- 1回市役所経由:糸満バスターミナル-高嶺入口-真壁-米須-喜屋武-糸満市役所前-糸満バスターミナル
- 路線情報(2004年10月1日改正)
日付 経由名 行き先 始発 終発 運行本数 平日 本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 6:30 20:30 8本 2回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 14:15 1本 1回市役所経由 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 9:10 13:20 2本 土曜
休日本線 糸満バスターミナル→糸満バスターミナル 7:15 20:30 9本
- 108番 (南部循環(喜屋武)線)