滝川駅
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駅舎(2004年7月)
滝川駅(たきかわえき)は北海道滝川市にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅。JR北海道の駅は栄町4丁目9に、JR貨物の駅は栄町1丁目15-2にある。
滝川市の代表駅で、函館本線から根室本線が分岐する。
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[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線と計3面5線を有する地上駅。のりばは駅舎側から1、4、5、6、7番線となっており、2、3番線は中線である。 みどりの窓口(営業時間4時20分~22時30分)、自動改札機設置の直営駅。
- のりば
| 1 | ■根室本線 | 富良野・新得・帯広方面(貨物列車は2番線) |
| 4 | ■函館本線(上り) | 岩見沢・札幌方面 |
| 5 | ■函館本線(上り) | 特急札幌方面 |
| 6 | ■函館本線(下り) | 特急旭川・稚内・網走方面 |
| 7 | ■函館本線(下り) | 深川・旭川方面 |
[編集] 貨物駅
JR貨物の駅は旅客駅の南側にある。1面1線のコンテナホームを有する地上駅で、コンテナ荷役線の長さは約140メートル。
現在はコンテナ貨物の取扱駅で、ここでは12ftコンテナのみを取り扱っている。かつては専用線発着の車扱貨物も取り扱っていたが、1996年(平成8年)3月16日のダイヤ改正で設定が廃止された。
貨物列車は、1日1往復の札幌貨物ターミナル駅と北旭川駅を結ぶ高速貨物列車が停車する。北旭川駅行きの列車は貨車の解放、札幌貨物ターミナル駅行きの列車は貨車の連結を行う。
かつては北海道電力滝川発電所(石炭火力発電所)への専用線があり、石炭輸送を行っていた。
[編集] 駅周辺
滝川市の中心に位置する。札沼線の新十津川駅とは3km程度しか離れておらず、同駅の無人化後は、滝川駅の職員が出向いて乗車券を販売していた時期もあった。滝川・新十津川間は北海道中央バスによるバスが連絡しているほか、徒歩でも移動が可能(約40分)である。
- 松尾ジンギスカン
- 滝川ターミナル(北海道中央バス、空知中央バス)
- かつてジェイ・アール北海道バスが滝川地区でバスを運行していた当時は、ジェイ・アール北海道バスの便は駅舎隣接のバスターミナルを利用していた。2003年の北海道中央バスへの移管と同時に、乗降場所が滝川ターミナルに統一された。なお駅舎隣接のバスターミナルがあった場所は、現在パーク&ライド用駐車場となっている。
- スマイルビル(旧西友滝川店)
- 焼肉食道園
- 札幌銀行滝川支店
- ホテルおい川
- 寿屋旅館
- 滝川市役所
- 滝川郵便局
- 滝川警察署
- 北海道滝川西高等学校
- 北海道滝川高等学校
- 北海道滝川工業高等学校
- 滝川インターチェンジ(道央自動車道)
- 石狩川
- 国道12号
- 日本一の直線道路(美唄市~滝川市)の北端があるため、その地点にはモニュメントがある。
- 国道38号
- 国道451号
[編集] 利用状況
- 北海道旅客鉄道
- 2004年度の1日平均乗車人員は1,524人であった。
- 日本貨物鉄道
- 2005年度の発送貨物は45,180トン、到着貨物は24,218トンであった。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)7月16日 - 北海道官設鉄道上川線の駅として開業。
- 1905年(明治38年)4月1日 - 官設鉄道に移管。
- 1913年(大正2年)11月10日 - 釧路本線(後の根室本線)開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 函館本線(小樽~旭川)</dt>
- (長万部方面<<) 小樽 - 南小樽 - 小樽築港 - 朝里 - 銭函 - ほしみ - 星置 - 稲穂 - 手稲 - 稲積公園 - 発寒 - 発寒中央 - 琴似 - 桑園 - 札幌 - 苗穂 - 白石 - 厚別 - 森林公園 - 大麻 - 野幌 - 高砂 - 江別 - 豊幌 - 幌向 - 上幌向 - 岩見沢 - 峰延 - 光珠内 - 美唄 - 茶志内 - 奈井江 - 豊沼 - 砂川 - 滝川 - 江部乙 - 妹背牛 - 深川 - 納内 - 伊納 - 近文 - 旭川</dd>
- 根室本線(滝川~新得)</dt>
- 滝川 - 東滝川 - 赤平 - 茂尻 - 平岸 - 芦別- 上芦別 - 野花南 - 島ノ下 - 富良野 - 布部 - 山部 - 下金山 - 金山 - 東鹿越 - 幾寅 - 落合 - (上落合信号場) - (新狩勝信号場) - (広内信号場) - (西新得信号場) - 新得 (>>帯広方面)</dd>

