洲本市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid"> </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">水仙菜の花 </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">他のシンボル</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">市の鳥 千鳥、市の魚  </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経134度54分
北緯34度21分

<tr> <td colspan="3" style="border-color: #aaa; border-style: solid none none; border-width:2px 0px 0px 0px">特記事項 :
人口は広報すもと 2006年12月号住民基本台帳)による。
</td></tr>

洲本市のデータ
日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県 
団体コード 28205-7 
面積 182.46km²
総人口 49,325
(2007年1月1日)
隣接自治体 淡路市南あわじ市 
洲本市役所
所在地 〒656-8686  兵庫県
 (洲本庁舎)洲本市本町三丁目4番10号
電話番号 0799-22-3321 
外部リンク 洲本市公式サイト 
位置

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Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

洲本市(すもとし)は、淡路島の中部西から南東に貫き、淡路市南あわじ市と接するである。

2006年2月11日洲本市(人口38,926人)と津名郡五色町(人口11,100人)との新設合併により“新”洲本市(人口50,026人、18,684世帯)が誕生した。

目次

[編集] 地理

洲本城天守台から洲本市街地を望む

瀬戸内海の東域に浮かぶ淡路島の中淡に位置し、大阪湾紀淡海峡紀伊水道播磨灘に面し、神戸・大阪まで約60-70kmの距離にある。また、瀬戸内海型気候に属し、温暖で暮らしやすい気候である。

市域の中心部を洲本川大阪湾に流れ込み、下流域には城下町を基盤とする中心市街地が形成されている。大浜公園、三熊山、成ヶ島(淡路橋立)などは瀬戸内海国立公園の指定地域であり、景勝地の宝庫でもある。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

  • 永正年間(1500年ごろ) 紀州熊野水軍の安宅(あたぎ)氏が洲本城を築城し始める。
  • 1581年天正9年) 羽柴秀吉の淡路追討により安宅氏滅亡。
  • 1582年(天正10年) 仙石秀久が居城し洲本城を修築。
  • 1585年(天正13年) 仙石秀久が高松城主になり、脇坂安治が洲本城に居城し、洲本城の本格的な修築を開始。
  • 1610年慶長15年) 池田輝政の三男忠雄が淡路国の領主となり、洲本城は廃城、由良成山城に居城する。
  • 1615年(慶長20年) 池田忠雄が岡山に移り、淡路国が徳島藩主蜂須賀氏の領地となる。家老の稲田氏一族が由良城代として居城する。
  • 1631年寛永8年) - 1635年(寛永12年) 由良の地が狭く城下の経営も出来ないことを理由に城下町ごと洲本城に移転する(いわゆる「由良引け」)。以後洲本が淡路の中心となる。
  • 1870年明治3年)5月13日 庚午事変(稲田騒動)により、稲田邦植以下家臣全員に北海道静内郡と色丹島への開拓移住を命じられる。
  • 1871年(明治4年)5月 津名郡43ヶ村浦は徳島藩から兵庫県に移管。
  • 1871年(明治4年)7月14日 廃藩置県
  • 1871年(明治4年)11月15日 淡路全島が名東県に編入される。
  • 1871年(明治4年)11月20日 太政官布告により津名郡が兵庫県に編入される。
  • 1876年(明治9年)8月21日 淡路全島が兵庫県に編入。
  • 1889年(明治22年)4月1日 市町村制施行により津名郡洲本町となる。
  • 1902年(明治35年) - 1904年(明治37年) 付替工事により洲本川が現在の位置となる。
  • 1909年(明治42年)1月1日 物部村、潮村と合併する。
  • 1916年大正5年)6月1日 千草村のうち小路谷地区を境界変更により編入する。
  • 1918年(大正7年)4月1日 千草村を編入する。
  • 1933年昭和8年)4月1日 加茂村、大野村を編入する。
  • 1940年(昭和15年)2月11日 市制施行(兵庫県では6番目)
  • 1947年(昭和22年)1月20日 上灘村を編入する。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 中川原村、安乎村、由良町を編入する。
  • 1957年(昭和32年)7月5日 三原郡広田村の納、鮎屋地区を境界変更により編入する。
  • 2003年(平成15年)構造改革特別区域として「ITベンチャー育成特区」に認定される。
  • 2005年(平成17年)法改正に伴い、「ITベンチャー育成特区」が解消される。
  • 2006年(平成18年)2月11日 津名郡五色町と新設合併し、新たに洲本市が発足。

[編集] 行政

[編集] 市長

[編集] 歴代市長

(公選後、旧洲本市)

  • 白川修 (在任: 1947年 - 1959年)
  • 野口愛次郎 (1959年 - 1960年(リコールにより失職))
  • 山本安郎 (1960年 - 1972年)
  • 佐野豊 (1972年 - 1984年)
  • 谷安司 (1984年 - 1992年)
  • 中川啓一 (1992年9月4日 - 2004年9月3日)
  • 柳実郎(2004年9月4日 - 2006年2月10日)

[編集] 国の施設

  • 神戸地方裁判所洲本支部
  • 神戸家庭裁判所洲本支部
  • 洲本簡易裁判所
  • 神戸地方法務局洲本支局
  • 淡路労働基準監督署
  • 洲本公共職業安定所
  • 洲本税務署
  • 洲本特別地域気象観測所(旧・洲本測候所)

[編集] 県の施設

  • 兵庫県洲本総合庁舎
  • 兵庫県警洲本警察署
    • 2006年4月1日より旧五色町域を含む洲本市全域を管轄することになった。
  • 兵庫県立淡路病院

[編集] 広域行政施設

  • 淡路広域行政事務組合消防本部
  • 淡路広域消防事務組合洲本消防署
  • 淡路広域消防事務組合洲本消防署由良出張所
  • 淡路広域消防事務組合洲本消防署津名一宮分署五色出張所

[編集] 市の施設

[編集] 洲本市役所

[編集] 洲本庁舎
  • 由良支所
  • 安乎連絡所
  • 中川原連絡所
  • 上灘出張所
  • 大浜皆楽殿
  • 洲本市民会館 (市民ふれあいホール(大ホール)、会議室、展示場ホール)
  • 洲本市総合福祉会館 (市役所別舎、リハビリ施設、ホール、会議室)
  • 洲本市健康福祉館 (市役所別舎、保険福祉関係窓口、各種ホール、会議室)
  • 市立情報交流センター (大ホール、会議室、第3セクターケーブルテレビ会社スタジオ事務所)
  • 市立市民交流センター (大ホール、体育館、会議室、展示場ホール 県立淡路勤労センターを2004年4月に移管・名称変更)
  • 洲本市文化体育館 複合施設 (しばえもん座(大ホール)、メインアリーナしおさい館(体育館機能)、展示場ホール、会議室、スポーツジム)
  • 市立洲本スポーツセンター (体育館、テニスコート、柔道場、スポーツジム)
  • 洲本市立洲本図書館 (図書館、会議室、ホール)
  • 洲本中央公民館 (会議室、各種ホール)
  • 市民広場 (旧カネボウ工場跡地、美術館アルファビア(閉鎖中))
  • 洲本アルチザンスクエア (市立市民工房(美術、芸術、製作、展示))
  • 市立淡路文化史料館 (名称注意⇒県立淡路文化会館(淡路市))
  • 洲本市スポーツセンター 【陸上競技場】【野球場】
  • 由良公民館
  • 安乎公民館
  • 千草公民館
  • 加茂公民館
  • 中川原公民館
  • 大野公民館
  • 市立リサイクルセンター【みつあい館】
  • 城戸アグリ公園  レクリエーション施設
  • 洲本市由良交流センター 【エトワール生石】
  • 洲本市火葬場
[編集] 五色庁舎
  • 五色情報センター
  • 五色地域福祉センター 【みやまホール】
  • 五色リサイクルセンター
  • 五色台運動公園(アスパ五色)
  • 五色県民健康村キャンプ場
  • 高田屋嘉兵衛翁記念館
  • 五色図書館 【えるる五色】
  • 新農業構造改善事業 運動広場【五色県民健康村グラウンド】、トレーニングセンター【五色県民健康村トレーニングセンター】
  • 五色県民サンビーチ
  • 五色中央中央公民館
  • 都志公民館
  • 鮎原公民館
  • 広石公民館
  • 堺公民館
  • 鳥飼公民館
  • 老人憩いの家「あいはら荘」
  • 老人福祉センター 堺会館
  • 五色町中山間総合活性化センター
  • 五色町防災センター「都志会館」
  • 五色町防災センター「鳥飼会館」
  • 生きがい創造センター
  • 五色台聖苑

[編集] 議会

[編集] 洲本市議会

合併特例法による在任特例は適用せず2006年3月12日告示、3月19日投票の日程で市議会議員選挙を実施した。

[編集] 会派構成

会派名 議席数
清流 7
清新 6
清嵐 3
洲本市議会日本共産党議員団 2
公明党 2
市民の声 1
欠員 1

[編集] 兵庫県議会議員

  • 矢尾田勝(自民党、3期目)

洲本市1市で1つの選挙区を有する(洲本市選挙区)。定数は1である。

近年は保守系無所属の候補による無投票当選が続いている。(注: 同一候補による無投票当選ではない。)

[編集] 統計

(旧洲本市の統計) 2000年10月1日現在 国勢調査報告

  • 昼間人口: 45,098人、昼夜間人口比率 109.6%
  • 産業大分類別就業人口
総数 21,083人
第1次産業 2,268人(10.8%)
第2次産業 5,982人(28.4%)
第3次産業 12,749人(60.5%)

業種別では、サービス業、卸売・小売業・飲食店、製造業、建築業、農業の順に多い。

[編集] 経済

[編集] 製造業

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

脇町は、江戸時代初期に洲本に居城した稲田氏の初代植元が城主になった城下町で、同じ稲田氏のゆかりの地である。
静内町は1870年に洲本の城下で起こった庚午事変(稲田騒動)の結果 、1871年に明治政府により北海道開拓移住を命じられた稲田九郎兵衛邦植と稲田家中546人の人たちが拓いた町である。

[編集] 海外

高田屋嘉兵衛ヴァーシリー・ゴローニン、ピョートル・リコルドの関係が由来。

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中高一貫校

  • 柳学園中学・高等学校

[編集] 中学校

  • 洲本市立洲浜中学校
  • 洲本市立青雲中学校
  • 洲本市立由良中学校
  • 洲本市立中川原中学校
  • 洲本市立安乎中学校
  • 洲本市立五色中学校
  • 南あわじ市洲本市組合立広田中学校

(広田中学校は南あわじ市内にあるが洲本市内に校区がまたがる)

[編集] 小学校

  • 洲本市立洲本第一小学校
  • 洲本市立洲本第二小学校
  • 洲本市立洲本第三小学校
  • 洲本市立大野小学校
  • 洲本市立加茂小学校
  • 洲本市立中川原小学校
  • 洲本市立安乎小学校
  • 洲本市立由良小学校
  • 洲本市立都志小学校
  • 洲本市立鮎原小学校
  • 洲本市立広石小学校
  • 洲本市立鳥飼小学校
  • 洲本市立堺小学校
  • 南あわじ市洲本市組合立広田小学校

(広田小学校は南あわじ市内にあるが洲本市内に校区がまたがる)

  • 洲本市立上灘小学校(2006年3月末をもって廃校)
  • 洲本市立上灘小学校畑田分校(2006年3月末をもって廃校)
  • 洲本市立上灘小学校中津川分校(2006年3月末をもって廃校)

(上灘地区の児童は由良小学校に通っている。)


[編集] 幼稚園

公立
  • 洲本市立洲本幼稚園
  • 洲本市立第一幼稚園
  • 洲本市立第三幼稚園
  • 洲本市立加茂幼稚園
  • 洲本市立大野幼稚園
私立
  • 柳幼稚園

[編集] 保育園・保育所

公立
  • 洲本市立洲本保育所
  • 洲本市立中川原保育所
  • 洲本市立安乎保育所
  • 洲本市立由良南保育所
  • 洲本市立由良保育所
  • 洲本市立都志保育園
  • 洲本市立鮎原保育園
  • 洲本市立広石保育園
  • 洲本市立鳥飼保育園
  • 洲本市立堺保育園
私立
  • 洲本保育園
  • 千草保育所
  • 大野保育所

[編集] 特別支援学校

[編集] マスメディア

[編集] 交通

[編集] 鉄道

1966年まで淡路交通鉄道線、洲本 - 市村 - 福良)が営業していた。

[編集] バス

(洲本市内で乗降可能な路線を掲載)

[編集] 高速バス

太字は洲本市内停留所

  1. 洲本バスセンターは正式名称だが、ほとんどのバス会社は「洲本高速バスセンター」と名乗っており、西日本ジェイアールバスの「洲本」とは洲本バスセンターを指している。
  2. 洲本バスセンターと洲本バスセンターのパークアンドライド用駐車場は第三セクター淡路開発事業団が運営。
  3. 洲本バスセンターの駐車場は有料で5:30〜23:30に利用可能である。したがって5:30以前に洲本バスセンターを発車する早朝バスや23:30以降に洲本バスセンターに到着する深夜バスは存在しない。
  4. 洲本IC(洲本バスセンターから約5km)・本四中川原(洲本バスセンターから約6km)・本四安乎(洲本バスセンターから約10km)・五色バスセンター(洲本バスセンターから約16km)のパークアンドライド用駐車場は無料で24時間利用が可能。
  5. 「三ノ宮」は淡路交通・神姫バス共同運行を除いてミント神戸1階に停車する。
  6. 洲本バスセンター発着の西日本JRバス・本四海峡バス共同運行は2会社が定める指定日のみUSJまで延長運転される便がある。
  7. 淡路市に隣接する安乎地区は上記の通り、本四安乎には1路線しか停車しないため、安乎地区から比較的近い津名一宮バスストップ(本四安乎から約6km)や津名港(本四安乎から約8km)を利用する人が少なくない。

[編集] 路線バス

  • 淡路交通
    • 縦貫線(岩屋 - 洲本高速バスセンター - 洲本IC - 福良)
    • 由良線(洲本高速バスセンター - 由良 - 由良福祉センター)
    • 灘線(洲本高速バスセンター - 由良 - モンキーセンター - 来川)
    • 都志線(洲本高速バスセンター - 宇山車庫前 - 県病前 - 市原口 - 岡本 - 五色バスセンター - 都志)
    • 鳥飼線(洲本高速バスセンター - 鳥飼浦 - 湊)
    • 長田線(洲本高速バスセンター - 広田 - 長田 - 庄田または入田口 - 掃守 - 湊 - 陸の港西淡 - 福良)
    • 淡路・徳島線 (津名港 - )洲本バスセンター - 洲本IC - 鳴門公園口BS - (特急・大毛島BS - 高速鳴門BS 急行・黒山 - 小鳴門橋 - 鳴門) - 備前島 - 松茂ニュータウン - 松茂 - 工業団地前 - 徳大前 - 徳島
  • 淡路タクシー

[編集] 道路

[編集] 港湾

  • 洲本港
  • サントピアマリーナ(ヨットハーバー) - すもとサントピア海の駅
  • 由良港(漁港
    明石海峡大橋開通以前は1往復のみ深日港行きの航路が存在した。
    紀淡海峡対岸の和歌山市加太港までは直線距離では短いものの、旅客船フェリーが存在しないため、この間の交通アクセスは阪神経由または南海フェリー経由の遠回りを強いられている。
  • 炬口(たけのくち)港
    かつては、深日港行きのフェリー(大阪湾フェリー、現在の南海淡路ライン)が発着していたが、駐車スペースが手狭なため津名港に移転した。現在は漁港である。
  • 古茂江(こもえ)港
    市管理の港で主に土砂の搬出に供される。
  • 都志港(漁港)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

三熊山にかかる虹
洲本城跡模擬天守
大浜海水浴場
  • 三熊山・洲本城跡(上の城)
    三熊山は高熊山・乙熊山・虎熊山の3つの山からなり、瀬戸内海国立公園の指定地域である。北斜面は市街地に隣接する数少ない自然林となっている。
    洲本城跡は国指定の史跡名勝天然記念物。
    三熊山の山頂の洲本城天守台跡には1928年(昭和3年)に昭和天皇御大禮記念として建てられた日本最古の模擬天守閣、柴右衛門狸を祭った祠がある。
    山城としての洲本城は戦国時代に安宅(あたぎ)氏が築城し、その後仙石氏、脇坂氏が城主であった。現在に残る石垣は脇坂氏が作ったものである。
  • 洲本市立淡路文化史料館
    徳島藩になり稲田氏が洲本城代になって以降は平城の洲本城(下の城)が使われた。その城跡に建てられたのが淡路文化史料館である。
  • 成ヶ島(淡路橋立)
  • 洲本温泉
  • 先山千光寺
  • 立川水仙郷
  • 曲田山公園
    曲田山貯水池のそばにある公園で桜のシーズンは花見客でにぎわう。
  • 淡路島モンキーセンター
  • お登勢の碑
  • 海水浴場
    • 大浜公園(海水浴場)
    • 厚浜海水浴場
    • 都志海水浴場
    • 船瀬海水浴場
    • 新五色浜海水浴場
    • 五色浜海水浴場
  • ミニボートピア洲本

[編集] 祭り

  • 洲本の盆踊りサマーフェスティバル
    洲本に古くから伝わる盆踊り「おまあや」(洲本高校、婦人会に愛好会がある)のほか、阿波踊りなどが披露される。
  • 水仙まつり
  • ニューイヤーフェスティバル(本町商店街(コモード56・本町七丁目商店街)、洲本八幡神社、厳島神社など)
  • ねり子祭(由良湊神社)
    由良湊神社の春祭で毎年2月11日に行われる。数え年3歳の子(ねり子)の氏子入りを祝う祭りで、由良湊神社から若宮神社まで行き鈴をならしてもらう。以前は一番鈴を競って父親が子供を担いで走っていたが最近はそのようなことはなくなった。
  • 弁天夜店(毎年6、7月の3の日、厳島神社)
  • 8丁目夜店(毎年6、7月の8の日、本町八丁目商店街)
  • 輪くぐり、毎年7月31日(厳島神社)
  • 淡路島まつり(本町商店街、堀端筋、いわた通り、洲本港(花火大会))
    旧洲本市の市街地で開催される。毎年8月1日から3日に開かれていたが、近年は8月第1週の日曜日が最終日となる週末の金・土・日の3日間に変更になった。地元企業、各種公共団体、徳島などからの招待連など約2,000人が参加する金、土曜日の阿波踊りやおまあやなどのおどり大会、日曜日の花火大会で構成される。
    金、土曜が両方または、どちらかが雨でも順延でなく中止(小雨決行)になり日曜日の花火大会は不動のままになるが、日曜日が雨の場合は月曜日以降延期になるので注意。
  • 高田屋嘉兵衛まつり(8月15日
  • 弁天祭(厳島神社)
    毎年11月下旬に、七福神の一つとして信仰されるご神体(弁天)をかつぎながら町内を練り歩く。たくさんの露店が並ぶ(近年は防災、交通事情に合わせて露店数が制限されている)。

[編集] 名産

[編集] 民話

柴右衛門狸の祠
柴右衛門狸(芝右衛門狸)
大阪・中座に伝わる狸の話が発端。
中座で芝居の興行中、木戸銭に木の葉が入っていたので調べると芝居好きな狸が化けて芝居見物をしていたので皆でつかまえて殺してしまう。
それ以降、中座から客が遠のいたため狸のたたりだと感じた人たちが狸の出身地だった三熊山にお参りする。
現在、三熊山には藤山寛美松竹新喜劇片岡仁左衛門の寄進で1962年に建てられた柴右衛門狸のほこらがある。1978年には藤山寛美から幕と鈴が贈られ、1988年には社の改修が施され柴右衛門狸像も新調された。

[編集] 町名など

洲本市では概ね合併前の旧町村をもとに以下の地区に分けて区分している。(* は住居表示該当地区)

  • 内町地区
    海岸通一丁目-二丁目(*)、本町一丁目-四丁目(*)、山手一丁目-二丁目(*)、山手三丁目(*)の一部、栄町一丁目(*)の区域
  • 外町地区
    本町五丁目-八丁目(*)、山手三丁目(*)、栄町二丁目-四丁目(*)の区域)
    内町・外町地区は町制施行時の洲本町の区域であり「松の内」とも呼ばれる。内町、外町の境界は洲本城の外堀(現在は埋め立てられて堀端筋となっている)である。
    1966年住居表示の実施までは、城下町ゆかりの漁師町、汐見町、船場町、大工町、水筒町、馬場町、細工町、内通町、外通町、紺屋町、下屋敷などの町名があった。現在でも町内会組織や県道、市道の名称などとして残っている。
  • 潮地区
    港、塩屋一丁目-三丁目(*)、炬口一丁目-二丁目(*)、炬口、宇山一丁目-三丁目(*)、宇山
  • 小路谷地区
  • 物部地区
    物部一丁目-三丁目(*)、物部、上物部一丁目-二丁目(*)、上物部、津田
  • 千草地区
    千草庚、千草甲、千草乙、千草己、千草丁、千草丙、千草戍、千草(国有林)
  • 加茂地区
    奥畑、上加茂一丁目-二丁目(*)、上加茂、下加茂一丁目-二丁目(*)、下加茂、桑間一丁目(*)、桑間、上内膳、下内膳
  • 大野地区
    宇原、大野、金屋、前平、池田、池内、木戸、新村
  • 上灘地区
    相川組、中津川組、畑田組
  • 中川原地区
    中川原町厚浜、中川原町中川原、中川原町三木田、中川原町安坂、中川原町市原、中川原町二ッ石
  • 安乎(あいが)地区
    安乎町平安浦、安乎町中田、安乎町古宮、安乎町北谷、安乎町山田原、安乎町宮野原
  • 由良地区
    由良一丁目-四丁目(*)、由良町内田、由良町由良
  • 納地区
  • 鮎屋(あいや)地区
  • 都志地区
    五色町都志、五色町都志米山、五色町都志大宮、五色町都志万歳、五色町都志角川、五色町都志大日
  • 鮎原地区
    五色町鮎原三野畑、五色町鮎原南谷、五色町鮎原上、五色町鮎原中邑、五色町鮎原下、五色町鮎原吉田、五色町鮎原田処、五色町鮎原葛尾、五色町鮎原小山田、五色町鮎原栢野、五色町鮎原宇谷、五色町鮎原西、五色町鮎原鮎の郷、五色町鮎原神陽
  • 広石地区
    五色町広石上、五色町広石中、五色町広石下、五色町広石北
  • 堺地区
    五色町上堺、五色町下堺
  • 鳥飼地区
    五色町鳥飼上、五色町鳥飼中、五色町鳥飼浦

[編集] 郵便

  • 洲本郵便局 (656-00xx, 656-25xx)→旧洲本市の区域うち安乎、納、鮎屋の各地区を除いた区域
  • 五色郵便局 (656-13xx)→旧五色町の区域

安乎地区は志筑郵便局 (656-21xx)、納・鮎屋地区は緑郵便局 (656-01xx)の管轄となっている。

[編集] 出身有名人

[編集] 洲本市が舞台となった小説・映画・テレビドラマ

[編集] 洲本市が舞台となったゲーム

[編集] 外部リンク


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ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

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