治承

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治承(じしょう / ちしょう)は、日本元号の一つ。安元の後、養和の前。1177年から1180年までの期間を指す。この時代の天皇高倉天皇安徳天皇

治承期は、平氏政権の本格的な確立期および、それに反発して起こった全国的な内乱、すなわち治承・寿永の乱の初期に当たる。源頼朝の関東政権では、この先の養和・寿永の元号を使わず、治承を引き続き使用した。

目次

[編集] 改元

[編集] 出典

「河図挺作輔」の「治武明文徳治承天精」。

[編集] 治承期におきた出来事

[編集] 西暦との対照表

治承元年2年3年4年5年6年7年8年
西暦1177年1178年1179年1180年1181年1182年1183年1184年
平家方----養和元年寿永元年寿永2年寿永3年
干支丁酉戊戌己亥庚子辛丑壬寅癸卯甲辰

[編集] 関連項目

日本の元号
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