水面(すいめん、みなも、みのも)は、水の表面のことであり、水と空気との境界のことをも指す。水面の物理的特性として、光の屈折が挙げられる。光が空気から水へ進入する、もしくはその逆であった場合、波長の違いから水面で光の筋が折れ曲がる。また水中から水面に対して極めて浅い角度で光が進入したとき、全反射と呼ばれる現象が起こる。
水面には水より分子量が少ない油やヘドロなどが浮くため、河川や湖の水面はこれらがあると汚れて見える。
また表面張力を持った物質は水面に浮遊することができる。アメンボなどはこの例である。
また、水温と気温とに大きな差があるとき、海の水面、つまり海面付近に蜃気楼が発生する。
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