水戸市
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| 水戸市のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 関東地方 | |
| 都道府県 | 茨城県 | |
| 団体コード | 08201-5 | |
| 面積 | 217.45km² ※境界未定部分あり | |
| 総人口 | 263,086人 (2007年5月1日) | |
| 隣接自治体 | ひたちなか市、笠間市、那珂市、 東茨城郡城里町、大洗町、茨城町 | |
| 水戸市役所 | ||
| 所在地 | 〒310-8610 | 茨城県 |
| 水戸市中央一丁目4番1号 | ||
| 電話番号 | 029-224-1111(代表) | |
| 外部リンク | 水戸市 | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経140度47分||
水戸市(みとし)は、関東地方の北東部、茨城県の中部に位置する都市で、同県の県庁所在地である。人口約26万人。旧東茨城郡。国から特例市に指定されている。
水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門(徳川光圀)、梅の名園偕楽園で知られ、毎年2月には水戸の梅まつりが、8月には水戸黄門まつりが開催される。明治時代以降は、納豆の生産と消費が盛んになり、水戸納豆として親しまれ、納豆早食い世界大会も開かれている。
水戸都市圏(都市雇用圏)の人口は約66万人(2000年)。水戸市は、隣接市町村との合併で政令指定都市を目指している。
目次 |
[編集] 地理
茨城県の中部に位置し、関東平野に属する。市内には那珂川が流れ、那珂川周辺部は低地だがそれ以外は概台地である。又、日本初の水道専用ダムの楮川ダムがある。
市域は常磐線を境に南北に分かれ、水戸駅北口周辺を上市(うわいち)、水戸駅南口周辺を下市(しもいち)という。繁華街は、水戸城跡のある水戸駅北口方面に形成されている。中心部の国道50号は、東京都の銀座と同様に、片道二車線で右側レーンが通行路という構図になっている。
[編集] 人口
| 水戸市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 水戸市の年齢・男女別人口分布図 |
■紫色は水戸市
■緑色は全国 | ■青色は男性
■赤色は女性 |
| 総務省統計局 平成17年国勢調査より | |
[編集] 歴史
[編集] 都市名の由来
「水戸」という都市名は、那珂川が舟運として使われていた時代に河港として盛え、水運の戸口とされていた事に由来する。尚、那珂川の水運は近代まで存在していたが、現代では陸上輸送に完全に代わられた。
[編集] 古代から律令時代まで
[編集] 戦国時代から江戸時代まで
- 戦国時代には、佐竹義宣が、豊臣秀吉の下で勢力を伸ばして水戸城を手に入れた。しかし、佐竹氏は関ヶ原の戦いで徳川側に付かなかったために、徳川家康により水戸を追われ、秋田に移転させられた。
- 1609年、家康の息子徳川頼房が、徳川御三家の一つとなって水戸城主となった(水戸藩)。江戸幕府が倒され、1871年に廃藩置県が行われるまで、頼房の子孫が代々藩主を務めた。
- 1842年:徳川斉昭が藩主となる。この頃から、水戸学が幕末の思想界に大きな影響を与える。
- 1858年:安政の大獄で、徳川斉昭が蟄居刑となる。
- 1860年3月24日:桜田門外の変が勃発。水戸浪士が井伊直弼を暗殺した。
- 1864年5月2日:天狗党の乱が勃発。
[編集] 明治から第二次大戦まで
- 1871年8月29日:廃藩置県により茨城県に属し、水戸は県庁所在地となった。
- 1889年4月1日:市制施行により水戸市となる。人口約25000人。日本で最初に市制施行した31市の中の一つである。
- 1891年:茨城新聞社創立。
- 1896年:偕楽園「水戸の梅まつり」はじまる。
- 1897年2月25日:常磐線水戸駅開通。水戸測候所(現在の水戸気象台)開設。
- 1906年:大日本史完成(1657年着手)。
- 1907年:水戸市に初めて電灯が灯り、電話も一部で開通する。
- 1910年:電話と電気が、市内全域で使用可能となる。
- 1920年:旧制水戸高等学校(現茨城大学)創立。
- 1926年:水戸市立高等女学校創立。
- 1933年:常磐村を編入。
- 1938年:満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所開設。
- 1944年;ペリリューの戦いにおいて、水戸歩兵第二連隊玉砕。第二連隊将兵約3000名中生存者34名。
- 1945年:艦砲射撃、8月2日のB-29による空襲のため、市内の3/4を焼失。水戸城天守閣焼失。
[編集] 第二次大戦後
- 1947年:市立女子専門学校開校、水戸公園を弘道館公園と改称。茨城大学創立。吉田村の一部を編入。
- 1952年:弘道館が国の特別史跡に指定、緑岡村の全部と上大野村の一部を編入。
- 1954年:八幡宮本殿が、国の重要文化財に指定される。
- 1955年:昭和の大合併。上大野村・柳河村・渡里村・吉田村・酒門村・河和田村の一部を編入。
- 1957年:飯富村・国田村を編入。
- 1958年:偕楽園の好文亭復元工事完成。赤塚村を編入。
- 1959年:市制施行70周年記念式典挙行、水戸市歌制定。
- 1961年:水戸の七夕黄門まつり開催(以後毎年開催)。
- 1963年:茨城放送設立、本放送を開始。
- 1965年:敦賀市との姉妹都市盟約締結。市内電車(茨城交通水浜線)廃止。
- 1968年:交通安全都市宣言、彦根市と親善都市盟約締結。
- 1970年:市民憲章制定。
- 1972年:市庁舎、三の丸一丁目(水戸駅北口)から中央一丁目(水戸駅南口)に移転。
- 1974年:高松市と親善都市の盟約締結。
- 1976年:人口20万人突破。アナハイム市(米国)と国際親善姉妹都市盟約締結。
- 1980年:市立中央図書館、市立博物館開館。楮川ダム建設開始。
- 1985年:核兵器廃絶平和都市宣言。楮川ダム・楮川浄水場完成。
- 1986年:8月、「昭和61年8月豪雨」により那珂川が氾濫。過去最悪の被害(3,580戸浸水)。
- 1988年:公民館の全小学校区への配置完了、中央公民館廃止。
- 1989年:市制施行100周年記念式典挙行(市民体育館)。
- 1991年:市の木(ウメ)、市の花(ハギ)、市の鳥(ハクセキレイ)制定、緑の都市宣言。
- 1992年:常澄村を編入。
- 1993年:第10回全国都市緑化フェア(愛称グリーンフェア'93いばらき)が開催される。
- 1996年:男女共同参画都市宣言。
- 1997年:サッカー・旧JFLリーグに水戸ホーリーホック昇格。
- (※当初は土浦市を本拠としていた「プリマハムFC土浦」だったが、JFL昇格を動機に、1994年に結成された茨城県リーグのFC水戸と合併して、水戸に移転した。但し、現在は水戸市立競技場がJリーグの提示した規格適合スタジアムでないので、ひたちなか市・那珂市・東海村に跨がる笠松運動公園陸上競技場を使用している。)
- 1998年:大河ドラマ「徳川慶喜」放送、徳川慶喜展示館臨時開館。
- 1998年8月:栃木県北部集中豪雨の影響によって那珂川が市内で氾濫。
- 1999年:生涯学習都市宣言。
- 1999年4月:茨城県庁舎が市内笠原町に移転。
- 1999年9月30日:東海村JCO臨界事故が起こり、市内の一部に屋内待避要請。
- 2000年:水戸ホーリーホック、J2リーグ参入。
- 2001年:特例市へ移行。
- 2005年:内原町を編入。
- 2006年:オセロ発祥の地として、第30回世界オセロ選手権大会開催。
[編集] 市政
[編集] 行政
- 支所・出張所
- 内原支所
〒319-0393 水戸市内原町1395番地1
電話番号: 029-259-2211 - 赤塚出張所
〒311-4143 水戸市大塚町1851番地5
電話番号: 029-251-3211 - 常澄出張所
〒311-1115 水戸市大串町2134番地
電話番号: 029-269-2111
- 内原支所
[編集] 市議会
[編集] 県政および国政
[編集] 県政
[編集] 県議会
[編集] 国政
[編集] 衆議院
[編集] 司法
- 水戸地方裁判所
- 水戸家庭裁判所
- 水戸簡易裁判所
[編集] 経済
[編集] 産業
水戸は商業都市であり、第三次産業が大半を占めている。
- 主な産業:第三次産業
- サービス業:30.4%
- 卸・小売業、飲食業:28.9%
- 産業人口:151,392人(2000年)
[編集] 本社を置く企業
- ケーズホールディングス(家電量販店)
- 常陽銀行
- 水戸信用金庫
- 亀じるし(和菓子メーカー)
- 株木建設 ※東京にも本社がある
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 日本国内
天狗党の乱との関連で敦賀市と姉妹都市になり、その後、敦賀市の仲介により彦根市とも親善都市となる。更に、彦根市の仲介により高松市とも親善都市になる。尚、江戸時代に高松を治めた高松松平氏は、水戸徳川家の分家である。
[編集] 国外
[編集] 地域
[編集] 中心市街地
中心市街地は、水戸駅周辺南北に位置する。市街地には丸井や京成百貨店、リヴィンのほか、駅ビルEXCELや地下通路などがある。 1993年に閉店した泉町のユニー水戸店、2005年10月に閉店した南町のダイエー水戸店、2007年5月に閉店した同じく南町のサントピアなどと合わせ、シャッターの閉まった店舗が見受けられ、一部商店街の衰退が目立っている。
一方で再開発も行われている。水戸駅南口ではシネマコンプレックスやホテル、マンションなどが建設され、現在も高層マンションなどが複数建設されている。前述の旧ユニー水戸店は隣接の旧田原屋水戸店の跡地と共に、住宅・商店などの複合高層施設の建設が予定され、旧店舗建物の取り壊しが進んでる。
前述の旧ダイエー水戸店は、建物をそのまま利用した「水戸ショッピングセンター(仮称)」が2007年10月にオープン予定。水戸駅南口前の再開発ビルにはヤマダ電機が都市型店舗を2008年末に出店すると発表した。また、水戸駅北口から約1.5kmの距離にあり歓楽街を有する大工町には、水戸駅南口に移転した水戸信用金庫本店の跡地を中心に、ホテル・住宅・老人福祉施設などの複合高層施設が計画中であるが、最近の東京などでの大型再開発の影響で工事の一般競争入札が不調で計画の遅れが確実となっている。現在、建物の取り壊しのみが落札され、取り壊しが行われている。
[編集] 郊外
赤塚駅周辺や、茨城県庁周辺でも再開発が進んでいる。国道50号水戸バイパス沿線では、特に大塚町からけやき台にかけて、多数のロードサイドショップが立ち列ぶ。更に、内原駅周辺には、北関東でも最大級の郊外型ショッピングセンターであるイオン水戸内原ショッピングセンターが立地する。
[編集] 健康
- 平均年齢:40.3歳
[編集] 教育
- 小中学校は、市立以外では茨城大学教育学部附属の諸学校や、2校の私立中学校があるのみである。しかし、幼稚園教育や高等学校教育では、私立学校が担う部分も大きい。
- 県都であり、鉄道路線が水戸駅に集まるため、高等学校や専修学校の数が多い。また、県内の特別支援教育のセンター的役割を担うものとして、特別支援学校が水戸市内に集中している。
[編集] 大学
[編集] 短期大学
[編集] 高等学校
県立 (全日制の課程のみが7校、定時制の課程と通信制の課程の併設が1校)
- 茨城県立水戸第一高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸第二高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸第三高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立緑岡高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸工業高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸商業高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 (全日制の課程のみ)
- 茨城県立水戸南高等学校 (定時制の課程〔昼間制・夜間制〕と、通信制の課程)
私立 (全日制の課程のみが7校、通信制の課程のみが1校)
- 茨城高等学校 (学校法人茨城、全日制の課程のみ)
- 水城高等学校 (学校法人水城高等学校、全日制の課程のみ)
- 大成女子高等学校 (学校法人大成学園、全日制の課程のみ)
- 常磐大学高等学校 (学校法人常磐大学、全日制の課程のみ)
- 水戸葵陵高等学校 (学校法人田中学園、全日制の課程のみ)
- 水戸女子高等学校 (学校法人水戸女子商業学園、全日制の課程のみ)
- 水戸短期大学附属高等学校 (学校法人田中学園、全日制の課程のみ)
- 水戸平成学園高等学校 (学校法人栗村学園、通信制の課程のみ)
[編集] 中学校
市立
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国立
- 茨城大学教育学部附属中学校 (国立大学法人茨城大学)
私立
[編集] 小学校
市立
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国立
- 茨城大学教育学部附属小学校(国立大学法人茨城大学)
私立
- リリーベール小学校(学校法人リリー文化学園)
[編集] 特別支援学校
- 茨城県立盲学校 (視覚障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸聾学校 (聴覚障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸養護学校 (肢体不自由者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸養護学校 吉沢分校 (肢体不自由者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸飯富養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
- 茨城県立水戸高等養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
- 茨城県立内原養護学校 (知的障害者を対象とする学校)
[編集] 幼稚園
計36園。市立19園、私立16園、国立1園(茨城大学教育学部附属幼稚園)
[編集] 専修学校
- 文化学院芸術工科専門学校 (デザイン専門学校、学校法人リリー文化学園)
- リリー保育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人リリー文化学園)
- 日本農業実践学園 (農業専修学校、社団法人日本農業実践学園)
- 鯉淵学園農業栄養専門学校 (農業専門学校、財団法人鯉渕学園)
- 水戸経理専門学校 (商業専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸電子専門学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸自動車整備専門学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
- 専門学校水戸ビューティカレッジ (美容専門学校、学校法人八文字学園)
- 水戸教育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人田中学園)
- いばらき中央福祉専門学校 (福祉専門学校、社会福祉法人北養会)
- 水戸日建工科専門学校 (工業専門学校、学校法人城東学園)(旧水戸コンピュータ専門学校)
[編集] 各種学校
- 茨城朝鮮初中高級学校 (民族学校、学校法人茨城朝鮮学園)
- 水戸駿優予備学校 (予備校、学校法人岩田学園)
- 智森学舎予備校 (予備校、学校法人智森学舎)
- 水戸筑波ゼミナール (予備校、学校法人水戸筑波ゼミナール)
- 秀門会 (竹内睦泰校長)
[編集] 施設
[編集] 公民館
市立公民館は、各市立小学校の学区ごとに設けられている。水戸市は、公民館の設置に意欲的であるといわれており、32館存在する。
[編集] 図書館等
市立図書館は、中央図書館、東部図書館、西部図書館、見和図書館の順に設置された。県立図書館の利用率は低かったが、近年旧県議会議事堂跡に建物が移されたため充実が図られた。県関係の各種図書館も幾つか存在する。
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[編集] 博物館等
博物館相当施設
- 常磐神社義烈館(水戸黄門宝物館、歴史部門)
博物館類似施設
- 水戸芸術館 (音楽・演劇の部門、水戸市が設置)
[編集] 公園
[編集] 映画館
中心市街地の映画館として、シネプレックス水戸(COMBOX310内)、水戸テアトル西友(リヴィン水戸店内)、リードシネマがある。尚、郊外のイオン水戸内原SC内に、TOHOシネマズ水戸内原がある。
[編集] 交通
首都東京までは108km、成田までは100kmとなっており、双方とも最速で1時間強である。
[編集] 鉄道
以前は、茨城県庁舎が水戸駅北口の近くにあったが、郊外の笠原町に移転したため、県庁へは水戸駅と赤塚駅からバスで連絡するようになった。
- 中心駅:水戸駅
- 広範囲な連絡:JR東日本の常磐線特急列車(スーパーひたち・フレッシュひたち)が利用可能。水戸駅には全列車が停車する。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
[編集] バス
- 茨城交通茨大前営業所、浜田営業所
- 関東鉄道水戸営業所
- 茨城オート
- ジェイアールバス関東
[編集] 道路
- 高速道路・有料道路
- 国道
[編集] 港
市内に港はなく、隣接するひたちなか市の那珂湊港や常陸那珂港、大洗町の大洗港を用いることになる。
[編集] 空港
2006年現在、県内に空港はなく、空路により移動するには東京都大田区の東京国際空港(羽田空港)、千葉県成田市の成田国際空港、福島県須賀川市の福島空港などを利用することになる。この内国内線では、地上交通の便がよく就航都市数が多い東京が多く利用されている。
なお現在、2011年開港を目指して、航空自衛隊百里基地を軍民共用化する形での「茨城空港」の建設が進められている。完成後は2700m滑走路2本(自衛隊・民間それぞれ1本ずつの平行滑走路)を持つ、県内初にして首都圏第三の規模の空港となる予定である。就航先には札幌・大阪・福岡などが期待されているが、現実にどのような形で運用されるかは、現時点では全くの未知数である(東京・名古屋・仙台などは旅客航空便が飛ぶには近過ぎるのである)。
[編集] メディア
地上波テレビ放送において、他の関東地方は七局地域(民放五大キー局+NHK+ローカル局一局)となっているが、水戸を初めとする茨城県北部は、五大キー局+NHKのみのエリアである。(茨城県南部には、放送大学、チバテレビ、テレ玉、TOKYO MXが直接視聴可能な地域がある。)
尚、地上波テレビ放送が水戸と同じ環境の都市には、岡山(岡山県)と高松(香川県)がある。
現在、日立市内を視聴可能エリアにするケーブルテレビ会社JWAYが、水戸市内でのケーブルテレビ事業計画を進めている。市内笠原町の県有地を購入することが決まり、アナログ放送が終了する2011年までの事業開始を目指している。
ラジオは、IBS茨城放送の他、関東広域圏の各放送局が放送対象地域となっている。民放FM局はないが、千葉県のbayfmが事実上受信できる。
[編集] 地上波デジタルテレビ放送送信設備
| リモコンキーID | 放送局名 | コールサイン | チャンネル | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域内世帯数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NHK水戸総合 | JOEP-DTV | 20 | 300W | 3kW | 茨城県 | 約338,604世帯 |
| 2 | NHK東京教育 | - | 13 | 関東広域圏 | |||
| 4 | 日本テレビ放送網 | - | 14 | 2.9kW | |||
| 5 | テレビ朝日 | - | 17 | ||||
| 6 | 東京放送 | - | 15 | ||||
| 7 | テレビ東京 | - | 18 | ||||
| 8 | フジテレビジョン | - | 19 |
- デジタル放送の送信所は水戸市森林公園に設けられている。NHK総合のみが親局であり、あとは全て中継局である。
- このほか、千波山にアナログ放送の中継局が設けられており、市内をカバーしている。こちらは全て東京タワーからの電波の中継局となっている。
[編集] スポーツ
[編集] 観光・旧跡・祭事等
- 観光地
- 祭事
※ 観光においては、日本三名園つながりで、金沢市や岡山市と合同事業を実施する事がある。主に、市役所(行政)よりは、中央郵便局や観光協会の間で実施される事が多い。
[編集] 史跡
[編集] 水戸を舞台とした作品
[編集] 出身有名人
[編集] 現存の有名人
- 池辺晋一郎(作曲家)
- 大橋直矢(水戸ホーリーホック/サッカー選手)
- 勝村美香(タレント)
- 坂口博信(ゲームクリエーター)
- 佐久間一行(お笑いタレント)
- 佐藤宏之(漫画家)
- 立花隆(評論家)
- 玉造陽二(元プロ野球選手)
- 飛田展男(声優)
- 中島ゆたか(女優)
- 中村彝(洋画家)
- 長谷川五郎(オセロの考案者、日本オセロ連盟会長)
- 春田剛(プロ野球選手)
- 本田博太郎(男優)
- 水戸泉政人(大相撲、元関脇、現錦戸親方)
- 雅山哲士(大相撲)
- 武双山正士(大相撲、元大関、現藤島親方)
- 渡辺裕之(男優)
[編集] 故人
- 木内克(彫刻家)
- 栗田健男(海軍軍人)
- 栗田寛(歴史家)
- 田中勇(実業家。東急の大番頭と呼ばれた)
- 飛田穂洲(野球選手。学生野球の父。名言に一球入魂)
- 常陸山谷右エ門(大相撲、19代横綱)
- 深作欣二(映画監督)
- 横山大観(日本画家)
- 和田浩治(男優)
[編集] その他
- 水戸市は、交通安全都市宣言・水戸市民憲章・核兵器廃絶平和都市宣言・緑の都市宣言・男女共同参画都市宣言・生涯学習都市宣言を採択している。
- 2005年、平成の大合併により内原町を編入した際、内原町議会議員は合併特例法を適用せず、水戸市議会議員になれなかった。代わりに非常勤特別職の参与というオブザーバー的な身分になったが、これは全国的にも極めて珍しいケースである。他の合併自治体で議員数の膨張について住民からの訴えが頻発する中、先見の明があった様にも思えるが、参与の報酬は議員と変わらない。なお、以前に常澄村を編入した際にも、同様の措置がとられている。
- 隣接する茨城町との合併協議会が2006年2月に設立され、2007年12月の合併を目指していたが、2007年の統一地方選挙において茨城町長に合併慎重派が当選。合併基本合意の取り下げを水戸市に申し入れた。
- 2007年の統一地方選における市議会議員選挙では、2005年2月に合併した旧内原町区域と旧水戸市域とに選挙区分けを行った。これは県内市町村議選では初めてである。
- 市立陸上競技場の改修が予定されており、完成すれば現在水戸市内にホームスタジアムを持たない水戸ホーリーホックのホームスタジアムとなる予定である。
- 偶然なのか狙ったのかは不明だが、水戸市の郵便番号の上3桁が「310」である。また、3月10日を「水戸の日」とするなど、310の語呂合わせを使用した名称も多い。
- また、これも偶然なのか不明であるが、水戸城本丸が存在した場所の住所(現在の水戸第一高等学校)は水戸市三の丸(3の0)3-10-1と、3・1・0でのみ構成されている。
- 満蒙開拓青少年義勇軍の訓練所があったため「内原」の地名は、戦時中、全国的に有名であった。
[編集] 発祥
[編集] 関連項目
|
水戸関連 |
血縁関係の都市 |
交友関係の都市 |
[編集] 外部リンク
- 水戸市役所
- 水戸市議会
- 水戸いろいろ情報 310.ne.jp (株式会社 情報ネットワークセンター・みと)
- エミーの【水戸食べ歩記】
- 国土地理院地形図閲覧システム
- 国土地理院 地形図閲覧システム 2万5千分1地形図名:水戸(南東)
- 社団法人水戸観光協会
- 茨城県の自治体 </dt>
-
市部: 水戸市 | 日立市 | 土浦市 | 古河市 | 石岡市 | 結城市 | 龍ケ崎市 | 下妻市 | 常総市 | 常陸太田市 | 高萩市 | 北茨城市 | 笠間市 | 取手市 | 牛久市 | つくば市 | ひたちなか市 | 鹿嶋市 | 潮来市 | 守谷市 | 常陸大宮市 | 那珂市 | 筑西市 | 坂東市 | 稲敷市 | かすみがうら市 | 桜川市 | 神栖市 | 行方市 | 鉾田市 | つくばみらい市 | 小美玉市 東茨城郡: 茨城町 | 大洗町 | 城里町 那珂郡: 東海村 久慈郡: 大子町 稲敷郡: 美浦村 | 阿見町 | 河内町 結城郡: 八千代町 猿島郡: 五霞町 | 境町 北相馬郡: 利根町 </dd>
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