水中カメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

NIKONOS V
COOLPIX 995

水中カメラとは、水中で使用できるカメラの総称。

  • 水中で使用するために作られたカメラ。カメラ自体が本格的な防水機能を持っており、主にダイバーが使用する。ニコンのニコノスが代表的で、水深50mまで対応する。しかし、35mmカメラのため、最大36枚を撮り切るたびに浮上してフィルムを交換する必要がある。
  • 通常のカメラをウォータープルーフケースと呼ばれる防水ケースに入れたものも便宜上、水中カメラと呼ぶ。ケースの材質は強化プラスチック、厚手のビニールなど。陸上で使用する通常のカメラが使用できるため、高性能、高機能のカメラも使用できる。原則として、カメラの機種に合った専用のケースが必要なため、注意深くカメラを選ぶ必要がある。もちろん、専用ケースなのだから、主要な操作はケース外部から可能だ。デジタルカメラ、35mm一眼レフカメラビデオカメラなどに対応したケースが発売されている。(機種に依存しない汎用のものもあるが、使い勝手が悪い)


このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB