正徳 (日本)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正徳(しょうとく)は、日本元号の一つ。宝永の後、享保の前。1711年から1715年までの期間を指す。この時代の天皇中御門天皇江戸幕府将軍は徳川家宣徳川家継

目次

[編集] 改元

朝廷が提示した案から、幕府が新井白石に命じて選択させたのが「正徳」であったとされている。

[編集] 出典

  • 尚書』正義の「正徳者自正其徳」から。
  • 『尚書』大禹謨(第3段落)の「正徳、利用、厚生、惟和」から<ref>川口謙二・池田政弘著『元号事典』(東京美術、1977年)</ref>。この文は、厚生省(現、厚生労働省)の名の典拠でもある。
ウィキソース『尚書』大禹謨の原文があります。

[編集] 正徳期におきた出来事

[編集] 死去

[編集] 西暦との対照表

正徳元年2年3年4年5年6年
西暦1711年1712年1713年1714年1715年1716年
干支辛卯壬辰癸巳甲午乙未丙申

[編集] 脚注

<references/>

[編集] 関連項目

日本の元号
前の元号: 次の元号:
宝永 享保

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB