布施
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| 基本教義 |
|---|
| 縁起、四諦、八正道 |
| 三法印、四法印 |
| 諸行無常、諸法無我 |
| 涅槃寂静、一切皆苦 |
| 人物 |
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布施(ふせ)は、梵語では「檀那(旦那)(ダーナ)」といい、慈悲の心をもって、他人に財物を施すこと。布施には「財施」「法施」「無畏施」の三種がある(大智度論)。布施をする人をダナパティといい、施主(せしゅ)、檀越(だんおつ、だんえつ)、檀徒(だんと)などと称される。なお、菩提寺にお布施をする家を檀家(だんか)という言葉も、檀那、檀越から来たものである。
[編集] 布施の種類
- 財施とは、金銭や衣服食料などの財を施すこと。
- 法施とは、仏の教えを説くこと。
- 無畏施とは、災難などに遭っている者を慰めてその恐怖心を除くこと。
[編集] 関連項目
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