横浜駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

横浜駅(よこはまえき)は、神奈川県横浜市西区高島二丁目(JR東日本)・一丁目(京急)及び南幸一丁目(東急・横浜高速・相鉄・横浜市営地下鉄)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄京浜急行電鉄相模鉄道横浜市営地下鉄横浜高速鉄道である。

横浜駅(手前が東口、海側・遠方が西口)(2004年12月撮影)
西口駅舎とバスターミナル(2004年11月29日撮影)

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 乗り換え標準時分

  • JR東日本 - 京急 約3分(専用乗り換え通路)
  • JR東日本 - 相鉄 約5分(みなみ通路経由)
  • JR東日本 - 横浜市営地下鉄 約10分(同上)
  • JR東日本 - 東急・横浜高速鉄道 約10分
  • 京浜急行電鉄 - 相鉄 約5分(京急線南側改札経由)
  • 京浜急行電鉄 - 横浜市営地下鉄 約15分(同上)
  • 京浜急行電鉄 - 東急・横浜高速鉄道 約10分
  • 相模鉄道 - 横浜市営地下鉄 約5分
  • 相模鉄道 - 東急・横浜高速鉄道 約10分
  • 横浜市営地下鉄 - 東急・横浜高速鉄道 約15分
「きた通路」のJR線北改札(2004年11月29日撮影)
9・10番線ホーム東京方から大船方を望む(2004年11月29日撮影)
「中央通路」の京急線中央改札(2004年11月29日撮影)
「みなみ通路」のJR線南改札(2004年11月29日撮影)
「みなみ通路」の相鉄線改札(2004年11月29日撮影)
東急東横線・みなとみらい線改札口(2004年4月30日撮影)

[編集] 駅構造

東急東横線とみなとみらい線のホームは地下5階(改札口は地下3階)、横浜市営地下鉄3号線は地下3階(改札口は地下2階)、その他の路線のホームは地上にある。駅の東西は地下1階相当の階層にある「きた通路」「中央通路」「みなみ通路」の3本の自由連絡通路で結ばれ、これら3本の通路は地下2階の「南北連絡通路」によって結ばれている。

東急東横線の旧駅及び高架線撤去工事に伴い工事中の箇所が多く、旧東横線付近の通路が狭められている。このため、朝のラッシュ時は相鉄及び市営地下鉄から東急・JR・京急への乗り換え客を捌き切れない状態に陥っており、緊急措置として店舗の閉店時間は締め切りになっている一部の通路を開放し、工事の影響を受けていない別の通路への誘導を図っているが、2007年度末に現在工事中の箇所がすべて完成した時点でこの取り扱いは終了される見込みである。

[編集] 京浜急行電鉄

上下方向別単式ホーム渋谷駅山手線ホームと同様)で、JR線ホームの南隣に位置する。1974年5月より島式ホーム1面2線で営業していたが、2006年7月22日、東口側に下り専用ホームが設置されて以前の配置に戻り、従来の島式ホームは上り専用となった。政令指定都市の中心駅としては極めて小さいながらも独立した駅舎を持っているが、この下りホーム設置により撤去される。跡地には2008年に地下1階・地上8階建ての駅ビルが開業し、同社のオフィスをはじめ飲食店やコンビニエンスストアが入居する予定である。なお、この駅ビルは新設下りホームと直結される。

改札はきた、中央、みなみの各自由通路に面して設置されている他、中央自由通路の北側にJRとの連絡改札がある(2004年1月までは北側の跨線橋上にも連絡改札があった)。1987年からは相鉄口改札(乗り換え改札ではない)が設置されていたが、2006年3月17日に閉鎖され、翌日みなみ通路に連絡する南改札が開設された。

停車位置の案内として、足元に快特・特急用ステッカーを設置する他、列車によって両数・ドア数が異なるため、柱に表記した番号も利用している。また快特・特急の後方に4両連結される羽田空港行車両にて羽田空港に向かう乗客のために、2番線の上大岡寄り4両の足元のステッカーには、どちらのターミナル寄りの車両であるか(京急蒲田側2両第一、横須賀中央側2両第二ターミナル)がそのターミナルを使用する航空会社の略称と共に書かれている。

ホーム上の発車標は、1990年代中盤まではモニター式だったが、現在は反転フラップ式のものが使われている(同時期に改札口の発車標も LED式のものに変更)。島式時代は両方面に次列車の停車駅と接続列車案内をランプで知らせていたが、下りホームのものは移設の際にランプによる案内がないものに変更されている。なお、下りホーム品川寄りにはホーム幅が狭いためか電車接近のみを知らせる電光掲示板が設置されており、接近メロディ「6つのレントラー舞曲」も流れる。

  • のりば
1 本線 上大岡横須賀中央浦賀久里浜線三崎口逗子線新逗子方面
2 本線 京急川崎品川空港線羽田空港都営地下鉄浅草線方面

[編集] JR東日本

島式ホーム4面8線で、番線は京急からの通し番号になっている。京浜東北線・根岸線、横須賀線・湘南新宿ラインはそれぞれ1面2線、東海道線は2面4線である。湘南新宿ラインは東海道線直通列車も横須賀線ホームを使用する。そのため、東海道線下りを利用する場合には、次の列車がどちらのホームから発車するか確認してホームに上がる必要がある。

東海道線ホームにある待避線の使用頻度は高くないが、特急の待避が行われる他、平日の朝ラッシュ時には上り普通列車が7・8番線を交互に発着し、列車本数を減らさずに停車時間を確保している。また、2004年10月16日のダイヤ改正による湘南新宿ライン増発までは夕方ラッシュ時に当駅折り返しとなる下り始発列車があり、上りホームの7番線から発車していた。

改札は中央通路に面して2ヶ所、きた・みなみ両通路に面してそれぞれ1ヶ所、さらに京急との連絡改札がある(2004年1月までは北側の跨線橋上に京急と、中央北改札内に東急との連絡改札があった。また東急との連絡改札は最後まで有人改札だったため、Suica導入後は簡易改札機が設置された)。みどりの窓口は中央通路とみなみ通路沿いに設置されている。

  • 横須賀線ホームは10番線の一部が神奈川区に跨る。なお、混雑緩和のため旧東横線のホームと高架橋を撤去した跡地を利用して2009年春におよそ2倍に拡幅される予定であり、その際に相模鉄道・横浜市営地下鉄との乗換の便を考慮し、ホームを南に延伸、北側の一部を撤去する計画である。現在の東横線跡地の撤去作業完了後に拡幅される予定である。
  • 東海道線と横須賀線のホームには、一部の柱に柱番号が振られており、列車・電車の停車位置やグリーン車の位置の案内などに用いる。グリーン車の案内は自動放送でも流れる。例えば、東海道線15両編成の場合、「グリーン車は柱番号4番・5番付近に2両停車」と案内される。

上りの寝台列車が大幅に遅延した際、朝ラッシュ時の通勤輸送への影響を避けるため小田原~品川間で東海道貨物線を走行し、当駅を経由しない場合がある。

  • のりば
3 根岸線 桜木町関内磯子洋光台大船方面
4 京浜東北線 鶴見川崎東京上野大宮方面
横浜線 新横浜町田橋本八王子方面
5・6 東海道線(5番線は待避線大船・平塚・小田原熱海伊東線伊東方面
6 東海道線(長距離列車) 伊豆、東海、近畿、中四国、九州方面
7・8 東海道線(8番線は待避線) 品川・東京方面
9 横須賀線 大船・逗子横須賀久里浜方面
湘南新宿ライン(東海道線直通) 大船・藤沢・平塚・小田原方面
10 横須賀線 新川崎・東京・総武快速線千葉方面
湘南新宿ライン 新宿・大宮・宇都宮線宇都宮高崎線高崎方面
特急「成田エクスプレス東京・成田空港方面

[編集] 相模鉄道

地上2階に4面3線の頭端式ホームが設けられ、1・2番線用降車ホーム、2・3番線用乗車ホームがそれぞれ同一の島を構成する。安全性向上のため、すべてのホームに安全柵があり(当駅のみ設置)、足元にドア番号が記載されている。

改札は2階の端とホーム中程の階段を降りた1階に分かれ、1階の改札は地下鉄駅側と駅ビル(五番街)側の2方向に設置されている。1階と2階の間は階段のほかエレベータが結んでいる。

  • のりば
1 二俣川大和海老名いずみ野線湘南台方面(各駅停車、早朝および深夜を除き使用)
  1・2番線降車専用
2 二俣川・大和・海老名・(いずみ野線)湘南台方面(早朝・深夜は各駅停車、日中は急行・快速)
3 二俣川・大和・海老名方面
  3番線降車専用

[編集] 東京急行電鉄・横浜高速鉄道

東急東横線・みなとみらい線ホーム(2004年4月30日撮影)

東急と横浜高速の共同使用駅で、東急が管轄する。列車は原則として相互直通運転を行っているため同一改札内にあり、島式1面2線のホームになっている。なお、下り最終列車のみ当駅止まりであり、到着後ホームに夜間留置され、翌朝当駅始発の下り列車となる。また、東横線の渋谷寄りにシーサスポイントがあるが、定期運行では使用せず、みなとみらい線内が不通になった時などの非常時に使用される。

ホームと改札との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。このうちエスカレーターは通常より若干速いスピードで運転され、入口に「高速」を表記している。またトイレは地下3階改札口内にあり、男性用トイレは2分割して女性用トイレ清掃中に片方を女性用として使う事が可能な構造となっている。多機能トイレは男女各トイレに併設しており、オストメイト対応となっている他、幼児用の洋式便器が設けられている。

みなとみらい線との直通を行う前の東横線は相対式ホーム2面2線の高架駅であり、2004年1月30日の営業終了までは中央自由通路に通じる改札と渋谷方にあった CIAL直結の改札、及び桜木町方にあった相鉄線方面の改札があり、JRとの有人連絡改札も設置されていた。現在旧駅と高架橋の撤去工事を行っているためコンコースは狭い状態が続いているが、撤去終了後にコンコースを拡幅し、エスカレーターエレベーターの増設を行う予定である。なお、中央自由通路とコンコースを結ぶエレベーターは地下化後2007年3月30日まで11人乗りの仮設のもので反町寄りの改札口に出ていたが、翌日から18人乗りのものが設置され、新高島寄りの改札口と結ばれ、同時にどこの階に来ているかを知らせるランプが設置された(地下2階を除く)。

  • のりば
1 みなとみらい線 みなとみらい元町・中華街方面
2 東急東横線 菊名武蔵小杉自由が丘中目黒渋谷方面

[編集] 横浜市営地下鉄

横浜市営地下鉄線改札(2004年11月29日撮影)

島式ホーム1面2線の地下駅。混雑緩和のため、ホームを三ッ沢下町寄りに延伸する予定である。また2007年4月28日よりホームドアを設置している。副名称は「相鉄ジョイナス前」、駅番号 20。

三ツ沢下町寄りに渡り線が存在し、湘南台方面のみ始発列車が設定されている。

  • のりば
1 関内・上大岡・戸塚・湘南台方面
2 新横浜・あざみ野方面

[編集] 駅構内設備

  • レッツキヨスク
    • 横浜1号店、横浜2号店 - 改札外、中央通路内
    • 横浜5号店、横浜6号店 - JR北側コンコース内
    • 横浜8号店、横浜9号店 - JR3・4番線ホーム
    • 横浜10号店、横浜11号店 - JR5・6番線ホーム
    • 横浜16号店 - JR9・10番線ホーム東京方
    • 横浜19号店、横浜21号店、横浜24号店 - 西口出口付近
    • 横浜29号店 - JR北改札コンコース内、改札を入り左手
    • 横浜30号店 - JR南改札コンコース内、改札を入り正面
  • NEWDAYS
    • 横浜南口店 - JR南改札コンコース内、改札を入り左手
  • 崎陽軒
    • 京急2番線ホーム
    • JR3・4番線、5・6番線ホーム
    • 改札外、中央通路
    • 中央西口出口、西口地下街への階段入口付近
    • みなみ西口、相鉄線1階改札付近
    • 東急東横・みなとみらい線改札内
  • ヤマザキデイリーストア
  • QBハウス
  • BECK'S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)
    • 横浜北口店 - 北口改札内 
    • 横浜中央口店 - 中央南改札内

[編集] 利用状況

1日あたり乗車人員の推移

神奈川県内最大のである。JR・私鉄・地下鉄を合わせた1日あたりの乗降客数は205万人にのぼり、全国でも渋谷駅などに次いで第5位となっている。

以下にJRの1日平均乗車人員、JRを除く鉄道会社の1日平均乗降客数(2006年度、横浜高速鉄道は2004年度の乗車人員)を記載する。

  • JR東日本 39万1,185人 - JRの駅として全国で4位
  • 東急 30万7,985人 - 東急の駅としては渋谷駅に次ぐ第2位
  • 京急 30万6,494人 - 京急の駅では最多
  • 相鉄 43万7,932人 - 相鉄の駅では最多
  • 横浜市営地下鉄 6万1,078人 - 横浜市営地下鉄の駅では最多
  • 横浜高速鉄道 11万6,404人 - 横浜高速鉄道の駅では最多

駅別乗降客数ランキング(2005年、各線合計)

順位 駅名 乗降客数(1日平均)
1 新宿駅3,466,398
2 池袋駅2,619,761
3 大阪駅梅田駅2,230,252
4 渋谷駅2,136,011(直通連絡人員を含めると283万人)
5 横浜駅2,050,273
6 北千住駅1,468,155
7 名古屋駅1,080,000
8 東京駅1,050,000
9 品川駅873,892
10 高田馬場駅656,196

[編集] 駅周辺

駅周辺は横浜最大の繁華街となっている。西口・東口共数階層に渡る複雑な地下街があり、周辺のビルと直結している。

[編集] 東口

駅舎移転当時からの玄関口にあたり、商業施設の少ない時期もあったが、地下街横浜ポルタと横浜そごうの開設以降は盛り返している。


[編集] 西口

以前は砂利置き場が存在した程の荒地だったが、昭和30年代より一帯の地主であった相模鉄道が積極的に開発を行い、一大繁華街を形成するまでになった。


[編集] 路線バス

東口・西口それぞれにバスターミナルが設けられ、付近における一大ターミナルとなっている。一般の路線バスのほか、深夜バス高速バスも多数発着する。

[編集] 東口

そごう1階に横浜駅前ターミナルが設置されており、主に沿岸部へ向かう路線が発着する。なお、桜木町駅戸部駅方面から東口バスターミナルに向かう路線バスはすべて横浜駅改札口前停留所(東口地下街ポルタ入口そば)を経由する。また、定期観光バスベイサイドライン」もこのターミナルを発着する。

[編集] 西口

西口はダイヤモンド地下街上に第1ターミナル、地下鉄駅北側上に第2ターミナルを持つほか、一部の路線は三菱東京UFJ銀行前や横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ付近に発着する。

[編集] 高速バス

昼行・夜行共に、各地への高速バスが発着する。また、下記のほか東口横浜スカイビル1階横浜シティ・エア・ターミナル (YCAT) や西口より徒歩約5分ほどの相鉄高速バスセンターからも高速バスの発着がある。

[編集] 昼行

[編集] 夜行

[編集]

[編集] 歴史

現在の横浜駅付近は幕末まで海の中であり、明治維新直後に高島嘉右衛門らが埋め立て事業を行い、鉄道が敷設された。海はその後も現在の西口近くに「平沼」として残った。

  • 1872年6月12日明治5年5月7日) - 品川駅からの鉄道路線が開通し、横浜駅(初代)が開業。日本で最初に開業された鉄道駅の一つで、現在の桜木町駅
  • 1887年(明治20年)7月11日 - 横浜駅(初代)~国府津駅間が開通。新橋駅方面と国府津駅方面を直通する列車は当駅で進行方向を反転(スイッチバック)する必要が生じた。
  • 1898年(明治31年)8月1日 - 東海道本線のスイッチバック解消のために横浜駅を経由しない短絡直通線が開通。横浜以西への直行優等列車は、横浜の代わりに上りは程ヶ谷駅(現在の保土ヶ谷駅)、下りは神奈川駅停車とし、横浜~程ヶ谷間を連絡する小運転列車が設定される。
  • 1901年(明治34年)10月10日 - 短絡線上に横浜の人の利便を図って「平沼駅」(現在の横浜駅に程近い位置)を設置。優等列車は神奈川駅・程ヶ谷駅に代わってこの平沼駅に停車するようになる。
  • 1914年大正3年)12月20日 - 京浜間での電車運転開始に伴い、横浜側の仮終着駅として高島町駅が開業。
  • 1915年(大正4年)8月15日 - 東海道本線の横浜通過を避けるため、現在の地下鉄高島町駅付近に横浜駅(2代目)が開業(旅客駅)。横浜駅(初代)を桜木町駅に改称。平沼駅廃止。高島町駅は横浜駅京浜線ホームとなる。
  • 1923年(大正12年)9月1日 - 駅舎が関東大震災で焼失。
  • 1923年(大正12年)9月7日 - しばらくの間仮駅舎を設置して営業。この頃に平沼が完全に埋め立てられる。
  • 1928年(昭和3年)5月18日 - 東京横浜電鉄東横線(現在の東急東横線)が開通。
  • 1928年(昭和3年)10月15日 - 横浜駅がさらに北側、現在地に移転。東海道本線を現在のルートに変更。神奈川駅を廃止。
    • この時、横浜駅には汽車線ホームのみが設置され、京浜線ホームは設置されていなかった。そのため、駅の東口に高島口乗降場を設置し、京浜線仮ホームとした。
  • 1930年(昭和5年)1月26日 - 京浜線 横浜~桜木町間経路変更、横浜駅に京浜線ホームを設置。高島口乗降場閉鎖。
  • 1930年(昭和5年)2月5日 - 京浜電気鉄道線(現在の京急本線)が開通。
  • 1933年(昭和8年)12月27日 - 神中鉄道線(現在の相鉄本線)が開通。現在の西口は砂利置き場であった。
  • 1945年(昭和20年)5月29日 - 横浜大空襲により駅設備の大半が焼失。
  • 1957年(昭和32年)12月9日 - 北側自由地下通路供用開始。
  • 1965年(昭和40年)10月1日 - 「みどりの窓口」開設。
  • 1974年(昭和49年)5月26日 - 京急線のホームが変則相対式2面2線から島式1面2線に変更。
  • 1976年(昭和51年)9月4日 - 横浜市営地下鉄3号線が開通。
  • 1980年(昭和55年)11月7日 - 東口新駅舎・東西自由通路供用開始。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 国鉄駅での荷物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
  • 1995年平成7年)4月19日 - 横浜駅異臭事件が発生。
  • 1999年(平成11年) - 関東の駅百選に選定される。
  • 2004年(平成16年)1月31日 - 東急東横線当駅~桜木町駅を廃止し、東急東横線のりばを地下化。きた通路・みなみ通路の供用開始。東西自由通路を「中央通路」に名称変更。
  • 2004年(平成16年)2月1日 - 横浜高速鉄道みなとみらい線が開通し、東急東横線との相互直通運転開始。
  • 2006年(平成18年)6月17日 - 市営地下鉄横浜駅に於いて、シンドラー社製のエレベーターに利用者4人が閉じ込められ、同年10月1日と12月26日、翌年5月18日にも同様の事故が発生。いずれも負傷者はなし。
  • 2006年(平成18年)7月22日 - 京急横浜駅に下り専用ホームを設置し、32年ぶりに変則相対式2面2線の構造に戻る。
  • 2007年平成19年)4月28日 市営地下鉄横浜駅でホームドアの使用を開始。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東海道本線
湘南ライナー・通勤快速
通過
普通・快速アクティー
川崎駅 - 横浜駅 - 戸塚駅
横須賀線
新川崎駅 - 横浜駅 - 保土ヶ谷駅
湘南新宿ライン
特別快速・快速
大崎駅 - 横浜駅 - 戸塚駅
普通
新川崎駅 - 横浜駅 - 保土ヶ谷駅
京浜東北線・根岸線
東神奈川駅 - 横浜駅 - 桜木町駅
京浜急行電鉄
京急本線
京急ウィング号
通過
快特
京急川崎駅 - 横浜駅 - 上大岡駅
特急
神奈川新町駅 - 横浜駅 - 上大岡駅
普通
神奈川駅 - 横浜駅 - 戸部駅
東京急行電鉄・横浜高速鉄道
東横線・みなとみらい線
特急・通勤特急・急行
菊名駅(東横線) - 横浜駅 - みなとみらい駅(みなとみらい線)
各駅停車
反町駅(東横線) - 横浜駅 - 新高島駅(みなとみらい線)
相模鉄道
相鉄本線
急行
横浜駅 - 二俣川駅
快速
横浜駅 - 星川駅
各駅停車
横浜駅 - 平沼橋駅
横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線・3号線)
19 高島町駅 - 20 横浜駅 - 21 三ツ沢下町駅

[編集] 関連項目

東海道本線東京-熱海)</dt>
東京 - 新橋 - 品川 - 川崎 - 横浜 - 戸塚 - 大船 - 藤沢 - 辻堂 - 茅ヶ崎 - 平塚 - 大磯 - 二宮 - 国府津 - 鴨宮 - 小田原 - 早川 - 根府川 - 真鶴 - 湯河原 - 熱海(>>伊東静岡方面)</dd>
総武線(快速)横須賀線</dt>
千葉 - 稲毛 - 津田沼 - 船橋 - 市川 - 新小岩 - 錦糸町 - 馬喰町 - 新日本橋 - 東京 - 新橋 - 品川 - 西大井 - 新川崎 - 横浜 - 保土ヶ谷 - 東戸塚 - 戸塚 - 大船 - 北鎌倉 - 鎌倉 - 逗子 - 東逗子 - 田浦 - 横須賀 - 衣笠 - 久里浜</dd>

湘南新宿ライン</dt>
高崎線東海道線
前橋 - 新前橋 - 井野 - 高崎問屋町 - 高崎 - 倉賀野 - 新町 - 神保原 - 本庄 - 岡部 - 深谷 - 籠原 - 熊谷 - 行田 - 吹上 - 北鴻巣 - 鴻巣 - 北本 - 桶川 - 北上尾 - 上尾 - 宮原 - 大宮 - 赤羽 - 池袋 - 新宿 - 渋谷 - 恵比寿 - 大崎 - 横浜 - 戸塚 - 大船 - 藤沢 - 辻堂 - 茅ヶ崎 - 平塚 - 大磯 - 二宮 - 国府津 - 鴨宮 - 小田原
宇都宮線横須賀線
宇都宮 - 雀宮 - 石橋 - 自治医大 - 小金井 - 小山 - 間々田 - 野木 - 古河 - 栗橋 - 東鷲宮 - 久喜 - 新白岡 - 白岡 - 蓮田 - 東大宮 - 土呂 - 大宮 - 赤羽 - 池袋 - 新宿 - 渋谷 - 恵比寿 - 大崎 - 西大井 - 新川崎 - 横浜 - 保土ヶ谷 - 東戸塚 - 戸塚 - 大船 - 北鎌倉 - 鎌倉 - 逗子</dd>
京浜東北線根岸線</dt>
大宮 - さいたま新都心 - 与野 - 北浦和 - 浦和 - 南浦和 - - 西川口 - 川口 - 赤羽 - 東十条 - 王子 - 上中里 - 田端 - 西日暮里 - 日暮里 - 鶯谷 - 上野 - 御徒町 - 秋葉原 - 神田 - 東京 - 有楽町 - 新橋 - 浜松町 - 田町 - 品川 - 大井町 - 大森 - 蒲田 - 川崎 - 鶴見 - 新子安 - 東神奈川 - 横浜 - 桜木町 - 関内 - 石川町 - 山手 - 根岸 - 磯子 - 新杉田 - 洋光台 - 港南台 - 本郷台 - 大船</dd>
横浜線根岸線</dt>
八王子 - 片倉 - 八王子みなみ野 - 相原 - 橋本 - 相模原 - 矢部 - 淵野辺 - 古淵 - 町田 - 成瀬 - 長津田 - 十日市場 - 中山 - 鴨居 - 小机 - 新横浜 - 菊名 - 大口 - 東神奈川 - 横浜 - 桜木町 - 関内 - 石川町 - 山手 - 根岸 - 磯子 - 新杉田 - 洋光台 - 港南台 - 本郷台 - 大船</dd>
京急本線</dt>
押上・浅草方面<<)泉岳寺 - 品川 - 北品川 - 新馬場 - 青物横丁 - 鮫洲 - 立会川 - 大森海岸 - 平和島 - 大森町 - 梅屋敷 - 京急蒲田(>>羽田空港方面) - 雑色 - 六郷土手 - 京急川崎(>>川崎大師方面) - 八丁畷 - 鶴見市場 - 京急鶴見 - 花月園前 - 生麦 - 京急新子安 - 子安 - 神奈川新町 - 仲木戸 - 神奈川 - 横浜 - 戸部 - 日ノ出町 - 黄金町 - 南太田 - 井土ヶ谷 - 弘明寺 - 上大岡 - 屏風浦 - 杉田 - 京急富岡 - 能見台 - 金沢文庫 - 金沢八景(>>新逗子方面) - 追浜 - 京急田浦 - 安針塚 - 逸見 - 汐入 - 横須賀中央 - 県立大学 - 堀ノ内(>>三崎口方面) - 京急大津 - 馬堀海岸 - 浦賀</dd>

東急東横線</dt>
渋谷 - 代官山 - (日比谷、北千住方面<<)中目黒 - 祐天寺 - 学芸大学 - 都立大学 - 自由が丘 - 田園調布 - 多摩川 - 新丸子 - 武蔵小杉 - 元住吉 - 日吉 - 綱島 - 大倉山 - 菊名 - 妙蓮寺 - 白楽 - 東白楽 - 反町 - 横浜(>>元町・中華街方面)</dd>

横浜高速鉄道みなとみらい線</dt>
渋谷方面<<)横浜 - 新高島 - みなとみらい - 馬車道 - 日本大通り - 元町・中華街</dd>

相鉄本線</dt>
横浜 - 平沼橋 - 西横浜 - 天王町 - 星川 - 和田町 - 上星川 - 西谷 - 鶴ヶ峰 - 二俣川(>>湘南台方面) - 希望ヶ丘 - 三ツ境 - 瀬谷 - 大和 - 相模大塚 - さがみ野 - かしわ台 - 相模国分(信) - 海老名</dd>

横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線・3号線)</dt>
湘南台 - 下飯田 - 立場 - 中田 - 踊場 - 戸塚 - 舞岡 - 下永谷 - 上永谷 - 港南中央 - 上大岡 - 弘明寺 - 蒔田 - 吉野町 - 阪東橋 - 伊勢佐木長者町 - 関内 - 桜木町 - 高島町 - 横浜 - 三ツ沢下町 - 三ツ沢上町 - 片倉町 - 岸根公園 - 新横浜 - 北新横浜 - 新羽 - 仲町台 - センター南 - センター北 - 中川 - あざみ野</dd>

</div></div>

[編集] 外部リンク