新潟市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ヤナギ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">チューリップ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の歌</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">新潟市歌
新潟市民歌『砂浜で』 </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">

<tr> <td colspan="3" style="border-color: #aaa; border-style: solid none none; border-width:2px 0px 0px 0px">特記事項 :
総人口は推計値
</td></tr>

新潟市のデータ
日本
地方 中部地方北陸地方甲信越地方
都道府県 新潟県 
団体コード 15100-9 
面積 726.09km²
総人口 812,454
(2007年6月1日)
隣接自治体 聖籠町新発田市阿賀野市
五泉市田上町加茂市
三条市燕市弥彦村長岡市 
新潟市役所
所在地 〒951-8550  新潟県
 新潟市中央区学校町通一番町602番地1
電話番号 025-228-1000 
外部リンク 新潟市 
位置

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Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

新潟市(にいがたし)は、新潟県北東部(下越地方)の都市で、同県の県庁所在地であり、本州日本海側唯一の政令指定都市である。

目次

[編集] 概要

北陸地方は元より、本州日本海側では最大規模の都市である。古くからとともに栄え、幕末日米修好通商条約開港五港の一つとなり、現在でも水陸の交通の要衝である。

2005年の大規模合併面積人口が増大。2007年4月1日に、本州日本海側初の政令指定都市に移行した。

1950年代まで、市街の新潟島中心部にはが張り巡らされ、それに沿ってが植えられていたことから「水の都」、「柳都(りゅうと)」などと呼ばれる。あまり一般的な呼称ではないが、観光PRなどに積極的に利用されている。

特筆すべきは、多数の漫画家を輩出していることである。その数は日本でもトップクラスといえる。

[編集] 地理

市街地を流れる信濃川

新潟の地は、信濃川阿賀野川日本海に流れ込む場所で、低湿な平野と、海にそって続く砂丘と、数多くの潟湖が形成された。

中心市街地は、信濃川の河口に発達している。郊外には潟を干拓した広大な水田が広がる一方、現在でも鳥屋野潟佐潟福島潟などの潟湖が残されている。うち、佐潟については、1997年ラムサール条約登録湿地となっている。

中心市街地は古くから、信濃川左岸側(西側)の旧新潟町、右岸側(東側)の旧沼垂町の、二箇所を中心に栄えて来た。両地域を結んでいたのが萬代橋(万代橋)であり、この橋が架けられてから、万代橋を中心に市街地が広がっていった。しかし、1950年代後半から、現在の新潟駅を中心とする地域の開発が始まった。又、鳥屋野潟周辺の小規模湖沼干拓、旧市域の曽野木・両川・大江山地域と亀田・横越地区に跨る亀田郷や新津・小須戸地区の新津郷、白根地区などで乾田化が行われた。

1960年代から1970年代にかけては巻・西川・潟東地区に跨る鎧潟、豊栄地区では福島潟の一部も干拓されるなどして開発が進んだ。1964年6月の新潟地震以後からは、市内の国道鉄道路線に沿った地区から、徐々に宅地化が進んでいった。このため、現在の市街地・住宅地は、海岸に沿うように北東から南西にかけて細長く伸びている。

関屋分水路の掘削により、信濃川左岸側の地域は全方向がに囲まれるようになったため、「新潟島」と呼ばれることがある。また新潟島の対岸には「万代島」と呼ばれる地区があり、ここには新潟港(新潟西港)の区域にあたる佐渡汽船新潟港ターミナル、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)などが立地する。ここは、元々信濃川の中洲だったが、昭和初期に信濃川の両岸が埋め立てられた際、陸続きとなった地域である。

越後平野に位置するので、市域に占める可住地の割合が大きい。他の地方都市に比べると、数字上では人口密度が高めだが、住宅地が郊外に分散しているため、一箇所への人口集中はそれほど見られない。

郊外には農地が多い。海岸沿いの砂丘地帯は畑が多いが内陸部は水田が中心である。

越後平野の信濃川阿賀野川下流域は、かつてはその多くが湿地帯で、現在も水田やその埋立地が多いという背景から、地盤が軟弱な箇所が多く、仮に大規模な地震が発生した際には揺れが大きくなりやすく、また液状化現象が発生する可能性が非常に高い。内閣府が2005年に発表した「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」によると、新潟市付近の表層地盤は軟らかいため、非常に揺れが増幅し易いという調査結果が出ている(沿岸部の都市は総じて揺れ易い傾向にある)。又、これとは別に、大地震が発生した際には、関東平野濃尾平野大阪平野庄内平野秋田平野などと並んで、長周期地震動によって揺れが増幅し易い箇所であるとの研究結果もある。

新潟市(沖合上空から)

[編集] 隣接している自治体

※北から東回り順に。

[編集] 気象

  • 日本海側気候のため、湿度が高い。
  • 新潟からのが強く、は横なぐりに吹きかけてくる。は役に立たないことが多い。
  • 一般に風物詩と思いがちであるが、新潟を含む日本海側では、のみならず、大雪のときも大気が不安定になってが鳴るため、「雪降らし」・「雪降ろし」と呼ばれ、冬の風物詩にもなっている。
  • 新潟県内は全域が豪雪地帯に指定されているが、新潟市街地は広い平野の海沿いにあって越後山脈から離れているため、雪雲が山にぶつかって大雪を降らせる一般的な日本海側の降雪機序とは異なること、さらに季節風の風上に佐渡島があって壁になっていることから、日本海側の他の諸都市と比べて降雪量が少ない。また、東北北海道にくらべて冬季の気温が高いため、厳冬期以外は自然に融解することも多い。そのため、上越市長岡市金沢市富山市などに比べ、「消雪パイプ」は比較的設置されておらず、除雪での対応で事足りる。各地で記録的な大雪となった平成18年豪雪の際でも、市内の最深積雪は24cmであり例年通りだった。
主な都市の降雪量・積雪量(平年値)
都市 降雪量累計 最深積雪 1月気温 都市 降雪量累計 最深積雪 1月気温
札幌 630 cm 101 cm -4.1℃ 盛岡 351 cm 36 cm -2.1℃
青森 774 cm 114 cm -1.4℃ 仙台 90 cm 17 cm 1.5℃
秋田 409 cm 41 cm -0.1℃ 福島 235 cm 26 cm 1.4℃
山形 491 cm 50 cm -0.5℃ いわき 14 cm 6 cm 3.6℃
新潟 255 cm 39 cm 2.6℃ 前橋 27 cm 10 cm 3.3℃
上越 746 cm 139 cm 2.2℃ 東京 13 cm 7 cm 5.8℃
富山 433 cm 69 cm 2.5℃ 彦根 131 cm 29 cm 3.6℃
金沢 360 cm 53 cm 3.7℃ 岐阜 52 cm 16 cm 4.3℃
鳥取 263 cm 49 cm 3.9℃ 名古屋 13 cm 7 cm 4.3℃
松江 111 cm 24 cm 4.2℃ 浜松 0 cm 0 cm 5.8℃
降雪量累計:日ごとの降雪量を、シーズン全体で合計した量(平年値)
最深積雪:一度に降る最も多い積雪量(平年値)
1月気温:1月の平均気温(平年値)

  • フェーン現象が非常に起こりやすく、生暖かい強風が吹く。これによって異常に気温が上昇することも多い。しかしながら、夏季の平均気温はそれほど高くなく、湿度も低めである。
  • 夏の日本海は太平洋と違い好天に恵まれると、波が全く無く、たらいに張られた水の状態であり冬の日本海とは全く性格が異なり、海が碧く美しい。
  • 沿岸部では季節を問わず海からのは比較的強く、立っていられない程の風が吹くこともしばしばある。これによってが壊れるなどの被害が出ている。

[編集] 歴史

[編集] 古代から中世まで

[編集] 戦国時代から江戸時代まで

  • 16世紀には信濃川河口に新潟阿賀野川河口に沼垂(ぬったり)の地名を持つ港町が現れ、上杉氏と新発田氏が争奪した。
  • 17世紀に、新潟島を中心とする西部は長岡藩領、沼垂を中心とする東部は新発田藩領になった(市域の一部は村上藩領)。
  • この頃、信濃川阿賀野川が合流して河口を共有するようになり、水量豊富になった新潟湊が日本海船運の中心都市として発展した。
  • 1731年 - 阿賀野川の水を排水するために前年に設けられた松ヶ崎堀割が洪水で決壊し、阿賀野川の本流となった。このため、新潟湊に流れ込む水量が減少したが、周辺の排水が良くなって潟の干拓と新田開発が進んだ。
  • 1768年 - 新潟町民への長岡藩の御用金徴収に対し、涌井藤四郎らの町人が蜂起し、約2ヶ月に渡って町民による完全な自治を行った。(新潟明和騒動)。
  • 1820年 - 新川が開通。
  • 1843年 - 新潟町は天領となり、川村修就が初代新潟奉行に任命された。
  • 1858年 - 日米修好通商条約によって開港五港の一つに指定されたが、水深不足で開港が遅れた。

[編集] 明治から第二次大戦まで

[編集] 第二次大戦後

※このうち、市町村合併と政令指定都市移行については、新潟市の行政区域の変遷を参照。

[編集] 人口

新潟市と全国の年齢別人口分布図(比較) 新潟市の年齢・男女別人口分布図
紫色は新潟市
緑色は全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 平成17年国勢調査より

[編集] 行政

  • 市長:篠田昭(しのだあきら)

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
1 小倉幸光 1889年5月27日 1891年6月3日
2 鈴木長蔵 1891年6月30日 1897年6月29日
3 1897年7月8日 1899年5月30日
4 八木朋直 1899年7月24日 1902年9月25日
5 荻野左門 1902年11月4日 1904年2月20日
6 吉田吉次郎 1904年4月27日 1910年4月26日
7 1910年5月10日 1916年5月9日
8 桜井市作 1916年12月28日 1919年1月16日
9 渡辺兼二 1919年9月22日 1921年9月10日
職務管掌 村井八郎 1921年9月11日 1922年1月13日
10 柴崎雪次郎 1922年1月14日 1925年5月6日
11 中村淑人 1925年8月26日 1929年8月25日
職務管掌 堀田健男 1929年8月26日 1929年11月15日
12 中村淑人 1929年11月16日 1933年11月15日
職務管掌 稲葉清之助 1933年12月27日 1934年1月29日
13 小柳牧衛 1934年1月30日 1937年7月24日
14 村松武美 1937年12月17日 1938年8月26日
15 井上英 1938年12月5日 1942年12月4日
16 1942年12月5日 1946年11月8日
17 村田三郎 1947年4月7日 1951年4月4日
18 1951年4月25日 1955年4月14日
19 1955年5月2日 1959年5月1日
20 渡辺浩太郎 1959年5月2日 1963年5月1日
21 1963年5月2日 1967年5月1日
22 1967年5月2日 1971年5月1日
23 1971年5月2日 1975年5月1日
24 川上喜八郎 1975年5月2日 1979年5月1日
25 1979年5月2日 1982年12月14日
26 若杉元喜 1983年1月30日 1987年1月29日
27 1987年1月30日 1990年10月9日
28 長谷川義明 1990年11月18日 1994年11月17日
29 1994年11月18日 1998年11月17日
30 1998年11月18日 2002年11月17日
31 篠田昭 2002年11月18日 2006年11月17日
32 2006年11月18日 現職

[編集] 行政区域の変遷・市町村合併

2001年当時の新潟市(青)と、2005年編入の周辺13市町村(緑)

新潟市は、新潟町・沼垂町と周辺の14町村が合併して形成された市であるが、現在においても市域近郊の市町村がベッドタウン化したり、周辺市町村とも経済的な繋がりが強い。

2007年4月1日の政令指定都市移行により、以下の行政区が設置された。

詳細については新潟市の行政区域の変遷を参照。

[編集] 市庁舎の変遷

1881年、西堀通六番町に初代新潟市役所庁舎(竣工当初は新潟区役所)が完成。1911年に二代目市庁舎に建て替えられたが、1941年の大火で焼失、1942年に三代目市庁舎が完成した。しかし、これも1955年10月1日に発生した新潟大火で焼失したため、1958年に鉄筋コンクリート造の四代目市庁舎が建てられた。しかしこれも老朽化し手狭になったことから移転・新築することになり、市制100年を迎えた1989年、旧新潟県庁本庁舎立地の学校町(白山神社そば)に現在の五代目市庁舎が完成した。本庁第1・2分館は、旧県庁分館を改修して使用している。

尚、その後西堀通の旧市役所立地には1993年NEXT21が完成した。また2004年に開館した新潟市歴史博物館(みなとぴあ)の本館は、二代目市庁舎をモデルに建設されたものである。

[編集] 政治

[編集] 衆議院

[編集] 新潟県議会

  • 選挙区
    • 新潟市選挙区(定数15)
    • 北区選挙区(定数2)
      • 三林碩郎(自由民主党)
      • 石塚健(民主にいがた)
    • 東区選挙区(定数2)
      • 渡辺惇夫(自由民主党)
      • 市川政広(民主にいがた)
    • 中央区選挙区(定数3)
      • 小島隆(自由民主党)
      • 進直一郎(民主にいがた)
      • 志田邦男(公明党)
    • 江南区選挙区(定数1)
    • 秋葉区選挙区(定数2)
      • 小林一大(自由民主党)
      • 内山五郎(民主にいがた)
    • 南区選挙区(定数1)
    • 西区選挙区(定数3)
      • 中原八一(自由民主党)
      • 大渕健(民主にいがた)
      • 青木太一郎(無所属)
    • 西蒲区選挙区(定数1)
      • 佐藤莞爾(自由民主党)

[編集] 新潟市議会

  • 議長:佐藤豊美(新潟クラブ)
  • 副議長:関口松柏(市民共生ネット)
  • 会派(議席):新潟クラブ(21)・市民クラブ(17)・日本共産党議員団(10人)・市民共生ネット(8人)・公明党市議団(6人)・改革ネット(5人)・にいがたつゆ草(5人)・無所属連合(4人)

[編集] 国家機関

[編集] 司法機関

[編集] その他の国家機関

[編集] 姉妹都市・友好都市等

姉妹都市

友好都市

交流協定都市

友好交流のある都市

上記のように、環日本海地域との繋がりが深く、市内の案内板では英語中国語の他に朝鮮語ロシア語表記の物が目立つ。

[編集] 国際機関

  • ロシア領事館新潟
  • 駐新潟韓国総領事館

[編集] 経済

[編集] 新潟市の業務管轄地域

新潟市は、本州日本海側で最大規模の都市であるが、県レベルのプライメイトシティに留まっており、地方レベルの業務集約が弱い。所属する地方としては、中部地方社会科地理での分類)、北陸地方五畿七道の分類)、関東甲信越地方(経済ブロックの分類)、信越地方(郵政関係)北信越地方(衆議院比例代表区北陸信越ブロック)、東北地方国土形成計画法による分類)などが見られ、「北陸地方」または「信越地方」の場合に地方を管轄する業務中枢が置かれる場合があるが、絶対ではない(→甲信越地方中部地方#地方内の分類東北地方#新潟県を東北地方に編入する場合新潟県なども参照)。

すなわち、新潟市の後背経済圏は新潟県内にほぼ限られてしまっており、地方全体を統括する機能をあまり持っていない。ただし、新潟市の政令指定都市化で存在感が増し、歴史的につながりの深い山形県庄内地方置賜地方福島県会津地方長野県北信地方などの隣接地域に経済圏をはじめとした影響拡大が起きることが期待されている。

所属地域の曖昧さによる地方レベルの業務管轄機能の弱さから、道州制の議論において州都になるのは困難ではないかと言われている。また、新潟市と同様、今の新潟県の明確な位置づけが困難な可能性がある。それもあってか一県で「新潟州」になってはどうか、という意見もある。ただ、道州制の具体的な構図がいまだほとんど示されていないため、この議論も深まってはいない。

[編集] 経済状況

新潟市は、周辺地域とともに新潟都市圏を形成しているが、2005年3月の合併により、主な通勤・通学圏内の市町村が新潟市へ編入されたため、市域人口と比べて都市圏人口はそれほど大きくない。2000年国勢調査の統計値をもとにした都市圏人口は、都市雇用圏(10%通勤圏)で約95万人、10%通勤・通学圏で約99万人となっている。1.5%都市圏では約135万人。

以上のような定期的な人の移動を基準にした都市圏に対し、不定期的な人の移動、すなわち経済圏人口は約150万人規模と言われている。これらは既存政令市に比べて小さいが、中核市の中では最大級であった。

市内にはかつて新潟証券取引所があった。主に県内主要企業の株式の売買が行われていたが、閉鎖。2000年3月に東京証券取引所に統合された。

都心部のオフィスビルは、10階建て前後の中低層ビルが主流であり、高層オフィスビルは31階建、21階建がそれぞれ1棟あるのみである。一方で、ここ数年は人口の都心回帰現象が見られ、中高層マンションの建設は活発化している。特に眺望の良い信濃川沿いにはマンションが多く立地している。また、景気回復傾向と政令市特需が相まって大規模な民間開発計画が相次ぎ、一部は既に建設が始まっている。

[編集] 新潟市に本社を置く企業

特に記載がない企業は中央区に本社が所在する。

小売業
サービス業
運輸業
食品製造
製造業
建設業
その他

[編集] 鉱工業

機械工業、金属工業、製紙業化学工業、食品加工業など多種多様な工業が盛んであり、北陸工業地域の中核となっている。

古くは海岸線沿いや水田地帯の小規模ガス田1950年代以降の東新潟油ガス田阿賀沖油ガス田の開発に見られるように原油天然ガスの採掘が活発に行われてきた背景から、一時は石油精製業が大きな地位を占めていたが、老朽化した製油所の廃止により現在ではほとんど行われていない。

[編集] 農業

新潟市では平地が広く、砂丘が発達していることから、次のような農作物が栽培される。

[編集] 地域

[編集] 健康

  • 平均年齢:43.3歳(2000年)
  • 男性平均年齢:41.5歳(2000年)
  • 女性平均年齢:44.9歳(2000年)

[編集] 固定電話の市外局番について

項目分割の提案:この項目は、記事の一部を「新潟市の固定電話の市外局番について」に分割することが提案されています。議論はノート:新潟市を参照してください。なお、分割作業を行う際には履歴不継承にならないように注意してください。
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 この記事や節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。
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現在の新潟市内の固定電話には、3つの単位料金区域=MA(行政上の市町村域とは別に制定されている。電話の通話において家庭電話からの通話料金が税別で昼間3分8.5円のエリアで、国内の多くのMAにおいては基本的に市外局番無しで区域内の相互通話できる)が混在し、これに伴ない025・0256・0250の3つの市外局番が存在する。 その上更に、各MAは周辺各市町村の行政域の一部にまで食い込んでいる。

3つのMAの管轄領域は以下の通り。

  • 025-2DE、-3DE 新潟MA区域(新潟市の大半の市域、及び聖籠町の一部を含む)
  • 0250-2E、-38、-4E、-5E、-6E 新津MA区域(新潟市南~東部の一部、及び五泉市のほぼ全域、阿賀野市の全域を含む)
  • 0256-7E、-8E、-9E 巻MA区域(新潟市南~西部の一部、及び燕市の一部、長岡市の一部、弥彦村の全域を含む)

新潟県内で最初に市外局番の3桁化が行われたのは旧新潟市を主体とした新潟MA区域である。1986年11月1日に局番の逼迫対策、及び同一MA区域内を市外局番無しで通話可能とするため、旧0252-DE・0253-DE・02537-E・025374-・025375-・02538-E・025385-の地域が「025-CDE」に統一化された。

尚、新潟県内には市外局番「025」を使用している地域が複数あるが、このうち市内局番200・300番代が新潟MA区域に割り当てられている。 また、3桁化当時、市外からの天気予報番号であった「025-177」の単位料金区域を「025新潟MA区域」に設定するために市内局番100番代も新潟MA区域に割り当てた。 その結果、県内で新潟MA区域以外の「025区域」が発生したため市外局番「025」では天気予報地域の識別ができなくなってしまった。 これに伴い、市外からの天気予報番号は昔の「0252-177」に戻された。 そのため、この新潟MA区域の「100番代」は現在もNTTの方形区画を表記する 単位料金区域別市外局番等一覧表・東日本一覧表において、正式に新潟MA区域の番号帯として割り当てられているが、これは有名無実であり、 現在「025-177」をダイヤルすると、通話料金無料のテープ音声で、 「下後・新潟地方 0252-177」「魚沼・南魚沼十日町地方 0257-177」「上越・糸魚川地方 0255-177」の各番号が案内される。

3つのMA管轄領域中、現新潟市域に割り当てられている市外局番・市内局番は以下の通り。

  • 025 - 新潟MA区域のほぼ全域
    • 200番代 -北区、中央区、東区、西区、江南区、秋葉区(覚路津)、西蒲区(巻大原)、北蒲原郡聖籠町(位守町、亀塚、蓮潟、蓮野、東港、別條)
    • 300番代
      • 360番代 - 南区(白根北部)
      • 370番代 - 南区、西区(黒埼)、西蒲区(中之口地区、五之上)、中央区(200番台逼迫により一部使用)
      • 380番代 - 北区(豊栄)、江南区(亀田、横越)
  • 0250 - 新津MA区域の一部
    • 秋葉区(覚路津を除く)、江南区(阿賀野[収容局・京ヶ瀬])
  • 0256 - 巻MA区域の一部
    • 西蒲区(中之口地区、巻大原、五之上を除く)、西区(木場の一部)

[編集] 市外局番の統一化について

前述の通り、市内には3つの市外局番とMAが混在しているが、現在のところ、市外局番の統一化の予定は決まっておらず、これからの課題となろう。

現在の日本国内における市内局番割り当てでは、いわゆる「0発信」扱いとなる000番~099番、及び「1XY 特番」となる100番~199番は使用できないため、新津など0250を使用する地域は桁数を1桁だけ変更することでは他の市域とのMAの統一はできない。市外局番の統一は次にあげる2つの方法が有力と見られる。

[編集] 秋葉区0250エリアを025-3DEに変更する方法

「0250」エリアのうち、秋葉区で使用されている市内局番は21~25、38、61の7局番で、「025」局は300番台に大幅な余裕があることから、秋葉区は「0250」の末尾の「0」を「3」に置き換え、前出の7局番を300番台へ改番し(ただし市内局番321・338は新電電事業者が使用中のため、市内局番21・38は市内局番を大幅に変更する必要がある)、西蒲区の一部など0256局の地域については市外局番の桁数を1つずらす方法をとることで、新潟市全域の市外局番を「025」に統一でき、当該地域を新潟MA区域へ編入することで市内のMAを統一することができる。

この複数の市外局番およびMAの統一化については、巻MAに関しては、現長岡市に編入合併された旧寺泊町地区の一部を長岡MA区域(市外局番0258)に分割編入する課題こそあるが、区域新設合併した燕市でも同MAと三条MAとで分断されているため、それぞれ三条MAと新潟MAに分割編入することで解決可能である。

しかし、新津MAについては全て新潟MAとするのか・単純に分割するのか・分割し残った区域をその周辺MA(津川・新発田)と組み合わせるのかによっても番号変更の影響の及ぶ範囲が異なり一筋縄では済まない側面もある。

  • 同案で変更した場合の電話番号
  • 025-2DE-FGHJ→025-2DE-FGHJ(変更なし)
  • 025-3DE-FGHJ→025-3DE-FGHJ(変更なし)
  • 0250-DE-FGHJ→025-3DE-FGHJ(Dコードは2・4・5・6とDEコード38 ただし市内局番21・38は市内局番も大幅な変更を要する。)
  • 0256-DE-FGHJ→025-6DE-FGHJ(Dコードは7・8・9)
[編集] 新潟市全域の市外局番を02に変更し、市内局番を4桁化する方法

「(所沢鴨川の各MAのように)市外