文化資本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文化資本(ぶんかしほん)とは、各家庭がもつ文化的能力や文化的財が合わさったもの。

  • 「客体化された資本」(家庭の中にある文化的なもの、本、楽器、美術・骨董品、蔵書等)、
  • 「制度化された資本」(親の「学歴」、各種「教育資格」)、
  • 「身体化された資本」ハビトゥス;慣習行動を生み出す諸性向、「構え」「ふるまい」)
の3つの客体がある。

文化資本において、3つの形態は、随時別のものに転化する。

(例)・本に囲まれた家庭の子どもは自ずと本好きになる。

・文化資本が豊富であればあるほど、学校教育と親和的で、学業達成率が高くなる。
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB