接辞(せつじ)とは、語の前や後ろなどに付いて語の意味を補ったり、変えたり、品詞を変えたりする形態素をいう。
通常は接頭辞、接尾辞、接中辞、接周辞に分類される。多くの言語において、接頭辞によって意味が補強、変化、逆転されることが多く、接尾辞によって品詞が変わることが多い。
接辞は接語ではない。詳しくは接語#接語と接辞を参照すること。また、接置詞とも異なる。
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