抵当証券業の規制等に関する法律

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

抵当証券業の規制等に関する法律
通称・略称
法令番号 昭和62年12月15日法律第114号
効力 現行法
種類 法律
主な内容 抵当証券業の規制等について
関連法令 抵当証券法など
条文リンク 総務省法令データ提供システム

抵当証券業の規制等に関する法(ていとうしょうけいんぎょうのきせいちょうにかんするほうりつ)は、抵当証券業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営を確保し、もつて抵当証券の購入者の保護を図ることを目的として制定された法律である。

2006年の改正により金融商品取引法に統合される形で廃止される予定である。

[編集] 構成

  • 第一章 総則(第1条・第2条)
  • 第二章 登録(第3条―第11条)
  • 第三章 業務(第12条―第19条)
  • 第四章 監督(第20条―第26条)
  • 第五章 抵当証券保管機構(第27条―第37条)
  • 第六章 抵当証券業協会(第38条―第43条)
  • 第七章 雑則(第44条―第47条)
  • 第八章 罰則(第48条―第55条)
  • 附則

[編集] 関連項目

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB