慶応

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

慶応(けいおう、正字表記では慶應)は、日本元号の一つ。元治の後、明治の前。1865年から1868年までの期間を指す。この時代の天皇孝明天皇明治天皇江戸幕府将軍は徳川家茂徳川慶喜

目次

[編集] 改元

江戸時代最後の改元。将軍徳川家茂が朝廷に対して「何以被採用所存無之候」「叡慮之通慶応可然被存候」と述べて改元については孝明天皇の意向に全て従うという意見書を出し、改元当日の御所での儀式を諸藩代表に公開するなど、江戸幕府創設以来幕府が取ってきた元号改元への介入路線が完全に破綻した事を示すものとなった。

[編集] 出典

文選』の「(まさ)に輝くべし」より。

[編集] 慶応期におきた出来事

[編集] 死去

[編集] 西暦との対照表

慶応元年2年3年4年
西暦1865年1866年1867年1868年
干支乙丑丙寅丁卯戊辰

[編集] 関連項目

日本の元号
前の元号: 次の元号:
元治 明治

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB