徒歩所要時間

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

徒歩所要時間(とほしょようじかん)は、不動産の表示に関する公正競争規約平成12年7月7日公正取引委員会告示 第14号)15条11項にて以下のように定められている。

  • 徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示すること。この場合において、1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること。

従って、「徒歩10分」と表示されていれば、距離が720から800メートルあることになる。

不動産関係の広告で、最寄の鉄道駅バス停から物件までの所要時間の表示のほか、事務所や工場などへの案内広告においてもしばしば用いられる、紹介対象の所在地への徒歩による時間距離を表現する際の「徒歩x分」という表記は、この規約に基づいている。

なお、信号待ちおよび歩道橋・地下道の上がり降りに要する時間は含まない。

[編集] 関連用語

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB