後遺症

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後遺症(こういしょう)とは、病気・怪我など急性期症状が治癒した後も、機能障害などの症状が残ること。

目次

[編集] 後遺症の例

  • 脳梗塞が治癒した後も、手足の麻痺が残った。
  • 自動車事故で頸椎損傷を起こし外科的治療で治癒したが、その後も低髄液圧症候群でめまいなどの症状が続く。
  • 帯状疱疹が抗ウイルス薬で治癒したが、神経痛が継続して生じる。

[編集] 後遺症の認定

自動車事故で問題となることが多い。医師の診断書が重要である。

自動車事故の認定に関する法的解説は後遺障害の項目を参照してください。

[編集] 治療

  • 機能障害が残った場合はリハビリを長期に行う必要がある。
  • 神経痛などに対しては投薬が必要である。
  • 長期にわたるため、心のケアの問題や経済的な問題なども考慮する必要がある。

[編集] 関連事項

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