川中島バス

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川中島バス株式会社
Kawanakajima Bus
種類 株式会社
略称 川バス・センバス
本社所在地 381-2212
長野県長野市小島田町2131-1
電話番号 026-254-6700(代表)
設立 1925年
業種 陸運業
事業内容 バス事業、他
代表者 代表取締役社長 青柳正博
資本金 9,500万円
主要株主 松本電気鉄道
外部リンク [1]

川中島バスかわなかじまバス)は長野県長野市信濃町新潟県妙高市などに路線を持つアルピコグループのバス会社である。以前は独立系の企業だったが、1983年に会社更生法の適用を受けた際、松本電気鉄道の系列に入り、同社の支援のもとで更生した。現在は、長野県北部におけるアルピコグループの基幹企業となっている。

独立系から松電傘下にはいりグループが「アルピコ」と改称してから間もない頃までは現在の千曲市埴科郡坂城町上田市まで路線を延ばしていた。また、独立系時代には千曲バスとの共同運行により北佐久郡南佐久郡の町まで路線を延ばしていたことがある。

目次

[編集] 車両

[編集] 沿革

川中島バス(川中島自動車の頃からの旧色)
川中島バス(現在の塗色)
川中島バス(高速用車両)
  • 1925年 - 川中島自動車として創設される。
  • 1966年 - 長野バスターミナルが開業する。
  • 1983年 - 会社更生法の適用を長野地方裁判所申請。地裁は管財人に松本電気鉄道副社長(当時)の瀧澤至氏を選出。
  • 1984年 - 松本電気鉄道を中心とする松電グループに入る。
  • 1984年 - 川中島バスに社名変更。
  • 1988年 - みすずハイウェイバスの運行が開始される。
  • 1991年 - 更生手続終結。
  • 1992年 - 松電グループからアルピコグループに名称変更。
  • 2006年 - ハイブリット車導入。

[編集] バス路線

[編集] 高速バス

詳細は各記事を参照せよ

6月29日から


[編集] 特急バス

  • 長野⇔白馬(松本電気鉄道と共同運行)
  • 長野⇔信濃大町
    • 長野駅東口⇔小川新田⇔日影⇔千見⇔美麻ぽかぽかランド⇔新行⇔大町スキー場⇔信濃大町駅・大町温泉郷・扇沢

[編集] 一般路線バス

[編集] 本社営業所・若槻営業所・松代営業所管内

[編集] 妙高営業所管内

  • 赤倉線
    • 妙高高原駅 - 豊橋十字路 - 小二俣 - 赤倉銀座(- 野天風呂前)
  • 杉野沢線
    • 妙高高原駅 - 妙高温泉 - (関川関所) - 池の平 - 杉ノ原スキー場 - 杉野沢上
  • 古海線
    • 妙高高原駅 - 熊坂 - 樽本入口 - 古海 - 菅川
    • いこいの家 - 信越病院/信濃中学校 - 熊坂 - 樽本入口 - 古海 - 菅川
  • 循環線

[編集] 営業所

[編集] 現存する営業所

  • 本社営業所
    • 長野県長野市小島田町2131-1
    • 所管路線…主に10、11、21、22、25、31、32、33、34、35、36、37、38、40、41、45、46、47、79、80、85、109
  • 本社営業所新町支所
  •  同 戸隠支所
  •  同 鬼無里支所
  • 若槻営業所
  • 松代営業所
  • 妙高営業所
    • 新潟県妙高市田口南303-1
    • 所管路線…赤倉線、杉野沢線、笹ヶ峰線、古海線、循環線
  • 大町営業所(川中島バス・松本電気鉄道共用)
    • 長野県大町市大町光明町3073
    • 所管路線…扇沢-大町間、特急長野-信濃大町駅・扇沢

[編集] 廃止された営業所

  • 更埴営業所
  • 上田営業所

[編集] 廃止バス路線

※ 後に戸倉駅を境に長野方面は国道長野戸倉線・上田方面は国道戸倉上田線に分割された。
※ 後に戸倉駅~上田駅に短縮され県道戸倉上山田温泉線と改称した。

[編集] 外部リンク

川中島バスに関連するマルチメディアがあります。
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