山梨放送

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山梨放送のデータ
英名 Yamanashi Broadcasting System
テレビ放送対象地域 山梨県
ラジオ放送対象地域 山梨県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
ラジオ系列 JRN、NRN系
略称 YBS
テレビ愛称 YBSテレビ
ラジオ愛称 YBSラジオ
テレビ呼出符号 JOJF-(D)TV
ラジオ呼出符号 JOJF
テレビ開局日 1959年12月20日
ラジオ開局日 1954年7月1日
本社 400-8525 山梨県</span>
甲府市北口二丁目6番10号
演奏所 本社と同じ
テレビ親局 甲府 5ch
ラジオ親局 / 出力 甲府 765kHz / 5kW
ガイドチャンネル 5ch
リモコンキーID 4
デジタル親局 甲府 25ch
主なアナログ中継局 チャンネルおよび周波数を参照
主なデジタル中継局 チャンネルおよび周波数を参照
主なラジオ中継局 富士吉田 765kHz
大月・上野原 765kHz
公式ホームページ 公式サイト
特記事項 :

NNSマストバイ

本社社屋:山梨文化会館
山梨放送のテレビ中継車(後)

株式会社 山梨放送やまなしほうそう)は山梨県にある放送局。略称はYBS

テレビラジオの放送を行い、新聞社の山梨日日新聞、ホール、旅行会社などとともに「山日YBSグループ」を形成している。山梨日日新聞のテレビ番組欄ではYBSの番組表を黄色バックで掲載している。

ラジオはJRNNRNクロスネット、テレビは日本テレビNNNNNS)系列である。

なおYBSは隣県の静岡放送(SBS、TBSJNN]系)とも資本関係がある(SBSがYBSの主要株主)。これは、山日YBSグループのオーナーである野口家が静岡新聞(静新SBSグループ)のオーナーである大石家と姻戚関係にあるためである。ただし、両局それぞれが制作したテレビ番組はネット系列関係の問題があるため、相互に放送することは民教協の番組を除き一切ない。例えば、YBS制作の番組は静岡県では静岡第一テレビ(SDT)が放送することが多い。ラジオでは同一系列のため問題なく相互放送を行うことができる。

目次

[編集] 歴史

[編集] テレビネットワークの移り変わり

[編集] チャンネルおよび周波数

[編集] テレビ

デジタル放送

そのほか十数局を開局する予定。

アナログ放送
  • 甲府市周辺・峡西・東八代・峡東
当中継局詳細
チャンネル空中線電力ERP
上記参照映像10W/
音声2.5W
映像340W/
音声84W
    • 笛吹芦川 57ch
    • 甲州大和 57ch
    • 甲州上萩原 45ch
  • 東部
    • 大月 62ch
    • 大月笹子 49ch
    • 大月藤崎 36ch
    • 大月初狩 35ch
    • 都留 50ch
    • 上野原 56ch
    • 上野原秋山 43ch(垂直偏波)
  • 富士北麓
    • 富士吉田 35ch
    • 富士河口湖長浜 59ch
    • 山中湖 56ch
    • 道志 51ch
  • 峡北
    • 韮崎穴山 62ch
    • 北杜小笠原 45ch
    • 北杜真原(さねはら) 61ch
    • 北杜横手 50ch
  • 峡南
    • 身延 5ch
    • 身延下部 12ch
    • 市川三郷 11ch
    • 南部 53ch

[編集] ラジオ

2004年3月31日に同一周波数放送を実施
甲府 JOJF 765kHz 5KW
      • 送信空中線 130m自立式六角鉄塔 基部接地型副導線式空中線(加藤電気)
      • 送信機 RM-45DS(東芝
      • 放送伝送回線 出力1W、1.2m鏡面パラボラアンテナ。バックアップ回線はNTT回線
      • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階9m×5m
      • 非常用電源 自家発電装置50KVA(精電舎)
      • 備考 1989年4月現在地に移転。90年代初期まで東芝製の終段プレート変調方式の送信機を使用
富士吉田 JOJF 765kHz 1KW
      • 送信空中線 65m円管柱(頂冠)
      • 送信機 JBC-23(JRC
      • 放送伝送回線 NTT回線
      • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階6m×4m
      • 非常用電源 自家発電装置7.5KVA
      • 備考 2004年2月増力
大月上野原 JOJF 765kHz 1KW
      • 送信空中線 67m四角鉄塔 基部接地型副導線式空中線
      • 送信機 RM-41A(東芝)
      • 放送伝送回線 親局局舎から出力10Wにて富士河口湖町を経由2m鏡面パラボラアンテナ。バックアップ回線はNTT回線 
      • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階5m×3m
      • 非常用電源 自家発電装置7.5KVA
      • 備考 1998年2月に正式運用、2004年2月増力

YBSラジオでは765kHzを「ななろくごキロヘルツ」と呼ぶことがある。

※24時間放送実施は1970年代後半から1981年ごろの一時期に行われていたが、その後一時中断され放送時間は5:00(のち4:30)~深夜12:40ごろに短縮された。(ラジオ・系列内の番組の項参照)1990年代に入り平日は深夜3:00まで延長、さらに1995年に終夜放送になった。日曜深夜1:00~月曜早朝4:00は放送休止。

[編集] 情報カメラ

同局では、情報カメラを「YBSスカイアイ」と称し、県内3か所に設置している。スカイアイで撮影された映像はWebページで閲覧できるほか、一部のテレビ番組でも使用される。

[編集] キャッチコピー

[編集] テレビ・ラジオ共通

  • カナエルチカラYBS(2007年4月から)
    • ラジオでは県民の頑張っていること、叶えたいことなどをインタビューするCMが放送されている。
    • テレビではCMが放送されているほかに、「ともちゃん家の5時」などニュース番組を除く一部の自社番組の放送開始時やCM明けにおよそ3秒間の間画面右上にこのキャッチコピーのロゴタイプが入る。(テレビ朝日BSフジで実施されているものと同様。)
  • しあわせスイッチYBS(2007年3月まで)
    • CMではマスコットキャラクタのモモオ・モモッチ・フルルアニメーションが放送される。一部は公式サイトで公開している。2006年7月1日から放送されているCMではこのキャッチフレーズが流れるときに振り付けが追加された。

[編集] テレビ

  • (地デジは)デジ流

[編集] ラジオ

  • (Let's Enjoy!)シナガラジオ
    • ○○しながらラジオを聴くという意味。(例:洗濯をしながらラジオを聴く)

[編集] テレビ番組

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

[編集] 放送中の主な番組

[編集] 山梨放送自社制作

HVはハイビジョン制作
2006年12月19日までは地上デジタル放送では自社制作番組に限り画面右上にロゴとYBSの透かしが入っていた。現在はCM中を除き原則として終日表示。ただし今でも、フジテレビからの遅れネットのごきげんようなどの番組は、表示されていないことがある。
  • YBSニュース※HV(月曜~金曜11:44~11:47、15:50~15:53)
  • YBSワイドニュース※HV(月曜~金曜18:16~19:00、土曜18:20~18:50)
  • YBSニュース深夜便※HV(月曜~木曜24:56~25:16、金曜25:00~25:20 - 番組編成による時間変更が多い)
  • ワンダフル甲州人(火曜21:54~22:00)
  • 暗闇で逢いましょう※HV(金曜24:50~25:00 - 番組編成による時間変更が多い。アナログ放送では上下帯付きで放送)
  • いいものジャングル※HV(土曜11:35~11:47)
  • ともちゃん家の5時※HV(土曜17:00~18:00)
  • 富士山麓日記※HV(土曜18:50~18:55、アナログ放送では上下帯付きで放送)
  • やまなし元気ナビ(日曜7:30~7:45)
  • 子育て日記(日曜7:45~8:00 ※毎年7~12月に放送)
  • VENTスポ!※HV(日曜16:55~17:30)
  • モモオの缶づめ※HV(水曜10:55~11:00、土曜14:55~15:00・15:55~16:00、日曜11:25~11:30(毎月最終週を除く)・13:25~13:30 番組宣伝)
  • もぎたて情報※HV(木曜10:50~10:55、金曜10:25~10:30)
  • ちょっと漢方(毎月最終日曜11:25~11:30)
  • 1億人の富士山スペシャル※HV(不定期、日曜15:00頃~)
  • あなたとYBS※HV(自己批評番組・月1~2回日曜5:10~5:15)

このほか、永六輔を起用した旅番組が毎年1~2本制作される。タイトルやテーマは毎回変わる。この番組では必ず山梨放送の女子アナが一人同行する。

※山梨放送のスポーツ中継では必ずテロップなどの一部に"YBS SPORTS"の文字が入る。これは番組名ではないが、山梨放送が制作していることを表すためだと思われる。

[編集] 日本テレビ系列の時差ネット(代表的な番組のみ)

※テレビ局の明記なきものは日本テレビ制作。

[編集] 他系列の番組

これらの番組は全て、ケーブルテレビを通じて在京キー局で先にまたは同時に見られるため、同時放送のものを除くと、山梨県民の間では実質的な再放送として扱われている。太字の番組名は同時放送。

フジテレビ(CX)系 ※テレビ局の明記なきものはフジテレビ製作

テレビ朝日(EX)系 ※テレビ局の明記なきものはテレビ朝日制作。テレビ朝日と山梨放送の間のネット回線は2006年6月1日からハイビジョン対応。

テレビ東京(TX)系

民教協共同制作

[編集] 放送を終了した主な番組

[編集] 山梨放送自社制作

  • YBSテレビ夕刊(1960年代後期~1974年)
  • 山梨の朝→山梨の朝SUPER
  • 1億人の富士山(レギュラー放送終了後も1億人富士山スペシャルと題して特番として放送されている)
  • ただいま☆
  • ゆうひのジャングル(2005年4月~2006年3月)
  • 心のともしび日本テレビから制作移行)
  • やまなしtoday

[編集] 他系列の番組

フジテレビ(CX)系

テレビ朝日(EX)系

秘密戦隊ゴレンジャー轟轟戦隊ボウケンジャー
宇宙刑事ギャバン機動刑事ジバン
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン
七人の女弁護士お前の諭吉が泣いている

テレビ東京(TX)系

東京放送(TBS)系※(何れもUTY開局まで)

その他

[編集] 代表的なラジオ番組

[編集] 放送中の番組

(◎:765ポッドキャスティングで一部コーナーを配信している番組)

[編集] 山梨放送

[編集] 系列内の番組

JRN

NRN

※「オールナイトニッポン」は1970年代後半頃にネット放送を開始したが、1981年頃に一旦放送を打ち切った(原因は山梨県では聴取率が低迷していたためと思われるらしい)。その後1990年4月にネット放送を再開した。

[編集] 放送を終了した主なラジオ番組

[編集] 山梨放送

  • 大柴賢志のらじおじサンデー
  • デジ穴プラネット
  • 山川牧のアイノヒジテツ
  • ガンバ・LA・ねっと
  • 前田真宏のGETS!
  • モーレツCAR天国
  • 100万人の日曜日
  • 情報キャッチアップGOO!!MORNING
  • E-JAN歌謡
  • YBSラジオ アップtoナイト
  • 清水宏のPさせてッ!
  • 野放しワイド しびれて土曜日(2006年3月まで,後番組はラヂウス
  • 浅川初美のくちこみアルキメデス(2006年3月まで,765morningの時間延長のため)
  • 山梨経済羅針盤(2006年3月まで)
  • シネマフレーバー(2007年4月1日まで)

[編集] 系列内の番組

JRN(TBSラジオ系)

NRN

ニッポン放送
文化放送
エリアネット

[編集] 主な番組編成(平日のみ)

テレビ、ラジオ共に2007年4月からの編成。

[編集] テレビ

それ以降 日テレNEWS24

[編集] ラジオ

20分未満の番組は一部を除いて割愛

[編集] オープニング・クロージング

[編集] テレビ

  • オープニング フルルと「本日の放送をまもなく開始いたします」の静止画
  • クロージング モモオ・モモッチ・フルルと「これをもちまして放送を早朝まで休止いたします 本日もYBSテレビをご覧いただき誠にありがとうございます」の静止画
  • 現在はオープニング・クロージングとも、メンテナンス等で日テレNEWS24の放送を休止する日のみ放送される。
  • 深夜放送を休止する場合も、点検等が終了し次第、日テレNEWS24を放送する(オープニングは「日テレ-」終了時)。
  • ちなみに、日テレNEWS24が終了するのはoha!4 NEWS LIVEの放送中である。(終了の直前に、番組終了の告知テロップが入る。)
  • 日テレNEWS24が始まる際には、「引き続き、日テレNEWS24を放送します。」の静止画が出る。
  • オープニング 富士山山日YBSグループのロゴを用いたCGアニメ
  • クロージング 放送を終えてスタッフが出て行くマスター室と夜の山梨文化会館の映像。このクロージングではマスコットキャラクターのモモオとモモッチが札を持って登場する。
  • どちらも、「山梨放送の歌」をBGMに使用している。
  • 1世代前は、オープニングは毎日、放送されていた。クロージングは現行と同じく、メンテナンス等で日テレNEWS24の放送を休止する日のみ放送されていた。
  • 2世代前 197?年~2002年?
  • オープニング 局ロゴマークのアニメ。最後にコールサイン、社名ロゴ、中継局の静止画。
  • クロージング オープニングと同じであるが、最後の静止画部分のナレーションが違う。
  • どちらも1世代前同様、「山梨放送の歌」をBGMに使用している。
  • 2000年10月2日にに24時間放送を開始して以降もNNN24が放送される、されないにもかかわらず、オープニング、クロージング共に毎日必ず放送されていた。

[編集] ラジオ

  • オープニング 「山梨放送の歌」をBGMに挨拶と周波数など、YBSラジオに関する情報のナレーション(ナレーション:浅川初美アナ)。毎日5:00前に放送される。
  • クロージング 放送終了の挨拶と周波数など、YBSラジオに関する情報のナレーション(ナレーション:浅川初美アナ)。

[編集] アナウンサー

アナウンサー記事に関する注意 :文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。
男性
女性

以上50音順

[編集] アナウンサー以外のYBS所属の番組出演者

  • 塩沢未佳子(元スコーパーキャスター。アナウンサーと同等のラジオ番組のレギュラーを持つ)

[編集] スコーパーキャスター

  • 吉岡彩
  • 進藤久宇(-くう)
  • 杉山明日香

YBSラジオの中継車のうちスコーパーと呼ばれる中継車(黄,赤の2台存在)に乗って中継を行うキャスター。基本的には2台のうち片方のスコーパーで中継を行う。現在のキャスターは2005年4月~2008年3月の3年間スコーパーキャスターとして活動している。
スコーパーの運転は番組を担当していないキャスターのうちどちらかひとりが担当する。
ただしスコーパーに同局アナウンサーなどが乗車する、2台とも使用して別々の場所から中継するなどの例外もある。

[編集] 以前所属していたアナウンサー

男性
女性

[編集] スタジオ

[編集] スタジオふらっと(HV対応)

  • 山梨文化会館1階のロビーにあるテレビ放送用のスタジオ。主に生放送で観覧可能な番組で使用する。また、24時間テレビで山梨放送からローカル放送される際もここをキースタジオとして使用する。
  • このスタジオからは以前はただいま☆、ゆうひのジャングルが放送されていた。
  • 現在はVENTスポ!が放送されている。
  • スタジオふらっとの名付け親は、以前ただいま☆を担当していた川久保欽子さん。誰もが「ふらっと」立ち寄れるようにという意味である。

[編集] 報道スタジオ(HV対応)

  • テレビ放送のニュース番組で使用する。現在のスタジオは2005年5月2日から使用されている。
  • このスタジオからはYBSワイドニュースYBSニュース深夜便YBSニュースが放送されている。
  • 山梨放送の見学(予約制)をするとこのスタジオで集合写真を撮影してもらえる。その写真は団体名とともに翌日の山梨日日新聞に掲載される。

[編集] アルックススタジオ(スタジオアルックス)

  • ラジオ番組で使用するスタジオ。山梨放送の生放送ラジオ番組の多くはこのスタジオから放送される。山梨文化会館の8階、電光掲示板の真下にある。
  • このスタジオにはライブカメラが設置してあり、これを用いて一部のラジオ番組では番組公式サイトからスタジオの様子を見ることができる。
  • このスタジオからは以前は浅川初美のくちこみアルキメデス、野放しワイド しびれて土曜日、現在は765morningふぁん☆タメシネマフレーバー、沢田聖子のサタデージャンボリー、FREE STYLEなどが放送されている。

[編集] E-JAN(いーじゃん)スタジオ

  • 山梨放送東京支社にあるラジオ番組用のスタジオ。このスタジオにもライブカメラが設置されており、アルックススタジオとこのスタジオから同時に放送されているときのみスタジオの様子を見ることができる。
  • このスタジオからはふぁん☆タメ(一部のコーナーのみ)が放送されている。また、タレントを起用したテレビ番組などのナレーションをこのスタジオがある東京支社で行うこともある。
    • このほかにもともちゃん家の5時などを放送しているスタジオや、ラジオのニュース番組を放送しているスタジオがある。

[編集] マスコットキャラクター

マスコットキャラクターは「モモオ」・「モモッチ」、それに妹の「フルル」。「夢の国からきた兄弟」という設定である。

モモオとモモッチは山梨放送開局50周年を記念して2002年に採用された。(実際に登場したのは同年8月5日)

フルルは2005年3月3日の登場で、桃の節句にちなんだ愛らしい名前を一般公募した結果、この名前になった。登場前にはモモオ、モモッチのアニメで妹が生まれると予告されていた。

YBSテレビのCMでアニメーションが放送されている。このCMは山梨放送のWebサイトの一部「モモオ・モモッチのしあわせランド」で視聴することが可能である。なおこのCMのスケッチブック編はスケッチブックの絵とモモッチの動きが違うパターンが存在する。2006年6月の時点で一番最近のものは2005年秋に放送したバージョンである。(現在このバージョンはWebページで公開されていない。そのためタイトルは不明) また、以前放送したものを季節に合わせて放送することもある。

[編集] フリーペーパー kitaguchi

山梨放送では汐留お台場などに負けない情報発信基地として番組案内や県内のお勧めスポットなどを掲載したフリーペーパー「kitaguchi(キタグチ=YBSの本社がある甲府市北口から)」を発行している。季刊で主に改変期前後(1,4,7,10月上旬頃)に最新版が発行される。

山梨放送本社、支社をはじめ県内の一部店舗で配布している。

また最新版を甲府駅前(南口,北口)で配布していることもある。

[編集] エンターテイメントステーション E-JAN

甲府市内のかすがモールにある山梨放送関連の商品などを取り扱っている店。商品は山梨放送グッズを中心だが、YBSテレビがNNN・NNSに参加していることから日本テレビ系列のグッズも取り扱っている。また、テレビでフジテレビ系列やテレビ朝日系列それにテレビ東京系列の番組も一部放送しているため、それらの系列のその番組のグッズも販売していることがある。

[編集] ラジオ県内周波数統一記念企画

YBSラジオの周波数が全県で765KHzに統一されたことを記念して2004年から毎年2月に実施される企画である。

  • 765ラーメン - 2004年~2006年に数量限定で販売された。現在のところ「究極のとんしお」と「こだわりの地味噌とんこつ」の2種類の味が作られており、2006年はこのふたつの味を3食ずつのセットにして発売した。
  • 765カレー - 2007年に数量限定で発売されるレトルトカレー。山梨放送の社員食堂の味を再現した「YBS社員食堂の味」(中辛)とフルーツ王国山梨のイメージから作られた「フルーツ味」(甘口)があり、それぞれを1食ずつのセットにして販売される。

[編集] 放送の傾向

  • 山梨放送は日本テレビ系列であり、ケーブルテレビを通じて5系列全てを視聴できる視聴者が多い。そのため、これに配慮してゴールデン・プライムタイムのネット番組は全て日本テレビ系列で統一し、マストバイ局と同じ編成を採用している。2局地区では異例の編成である。
  • しかし、放送法上は2局地区であることから、非マストバイ局であり、平日朝の「爽快情報バラエティー スッキリ!!」、土曜朝の「ウェークアップ!ぷらす讀賣テレビ放送制作)」が放送されないなど山梨県民には不便を強いている。(2007年3月までは「午後は○○おもいッきりテレビ」の13:20以降も視聴できなかった。)それでも差し替えは、過去に比べると上記の番組のみまでに減少した。しかし基本的には、日本テレビからネットを義務付けられている番組以外はネットしない傾向にあるといえる。
  • その反対に、マストバイ局でもネットを受けない日本テレビの番組が同時ネットで放送されているものもある。特に、2007年4月より首都圏で唯一「たかじんのそこまで言って委員会」(讀賣テレビ制作)をネットしている{司会のやしきたかじんら出演者の意向から、キー局の日テレではネット不可(独立UHF局も日テレほどではないが)}。以上の点から、キー局とは異なった趣向の編成でのテレビ視聴を楽しむことができる。なお、「たかじんのそこまで言って委員会」は山梨放送が属する中部エリアでは、中京テレビテレビ新潟テレビ信州北日本放送で放送している。ちなみに、千葉県には「そこまで言って委員会」を視聴できる地域が全く無い。

山梨県内のケーブルテレビ局では日本テレビが再送信されない場合、山梨放送テレビの親局が本来の5chではなく、必ずと言っていいほど4chで再送信される。県庁所在地(都心)のケーブルテレビ局からの受信と、親局に対しての直接受信とでチャンネルが異なるのは、民放のVHF局では珍しいケースである。県民の中でも、同局が実際に5chであることを若年者を中心に知らない人も少なくない。<ref>山梨日日新聞では、「(5)YBSテレビ D4」と表記されている。D4はデジタル放送が正式に開始された7月1日から表記されている。</ref>

[編集] その他の山梨県の放送局

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

<references />