大阪駅
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大阪駅(おおさかえき)は、大阪府大阪市北区梅田三丁目1番1号にある西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
東京・九州方面への新幹線や、南紀・関西空港方面の特急については、1964年開業の新大阪駅にターミナル駅としての地位を譲ったものの、今以て北陸方面との特急・急行列車の始発・終着駅であり、新快速を始めとする京阪神の都市間連絡列車や、北近畿・山陰方面との特急、九州・新潟・青森・北海道方面との寝台特急などの在来線特急が発着する、大阪の玄関口としての地位を占め続けている、西日本最大の駅である。大阪の中心地である梅田に位置するため、駅前から繁華街が広がる。大阪市営地下鉄や阪神電気鉄道・阪急電鉄の駅とも隣接している。
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[編集] 利用可能な鉄道路線
また、以下の路線の駅が至近にあり、接続業務を行なっている。
[編集] 駅構造
7面13線のホームを持つ高架駅であったが、駅改築に伴い下記にある通り現在は5面10線となっている。
改札口は御堂筋口・南口・中央口・桜橋口の4ヶ所。駅南側に27階建ての駅ビル「アクティ大阪」があり、駅改築に伴う仮駅舎としてその東側に「フロートコート」、西側に「トラベルコート」がある。北側にも駅ビル(北駅ビル)があり飲食店などが入っていたが、2011年を目処に三越が入居するビルに改築される予定であるため解体された。その際にはホーム上に橋上駅舎や南北を結ぶ通路が設けられ、ドーム屋根が架かる構造になる。なお、中央口には駅構内の商業施設「GARE(ギャレ)大阪」に直結する改札口も存在している。
1997年のJR東西線開業に伴い、それ以前に主に福知山線(JR宝塚線)列車が発着していた旧1・2番線ホーム(現在の1・2番線は、かつては大阪環状線独自のホーム名扱い(番号ではなく「環状内回り」「環状外回り」と呼称)になっており、現在の3・4番線が1・2番線と呼ばれていた)の使用頻度が低下したことや、再開発計画に伴って2004年5月16日より駅ホームの工事が本格的に始まり、約9ヶ月おきに1つのホームを封鎖しながら改修工事が行われてきたため、現在は5面10線で運用されている。今後、改修工事前の旧9・10・11番ホームを撤去し、新11番線を新設して構内配線改良を完了する予定である。新11番線完成までは、旧11番線から発車していた優等列車は新10番線からの発車となる。その結果、ラッシュ時には北陸方面の特急列車と平日朝、夕方以降のJR京都線・琵琶湖線の新快速、およびJR宝塚線の大阪駅終着列車が同じホームで発着することから混雑が予想されるためにホームの幅を広くしている。このホームは神戸側に幾分延伸され新快速と北陸方面の特急の停車位置を分けている。但し、寝台特急は例外となっている。
- 停止位置
- 京都寄り - 大阪止の丹波路快速・ラッシュ時の新快速・快速列車。
- 神戸寄り - 北陸方面の特急雷鳥・サンダーバードなど。
これに合わせて、3・4番線(旧1・2番線)とホーム前後のポイント改良工事により速度制限が緩和され(30→60km/h)、将来的には11番線(旧9・10番線)も同様の工事が施工される予定である。
福知山線用の旧1・2番線ホームと3・4番線ホーム(優等列車用)が統合された結果、平日ラッシュ時に現在の3・4番線ホームが激しく混雑するようになった。平日ラッシュ時はJR神戸線の新快速電車とJR宝塚線の始発電車(特急・快速)が同じホームに入線するからである。特に階段付近は足場がなくなるぐらいの混雑が発生している。この時間帯の大阪止まりの雷鳥・サンダーバードは比較的余裕のある5・6番線に到着することが多くなる。
また、基本的にJR西日本の改札内の案内表記は青色がメインであるが、大阪駅では黒色がメインになっている。
- のりば
- ラインカラー表記について
- 草津線・湖西線 …方向幕(黒幕)に使われているラインカラー
- 草津線・湖西線以外 …アーバンネットワークのラインカラー
| 1 | ■大阪環状線(内回り) | 西九条・弁天町・新今宮・天王寺方面 |
| ■JRゆめ咲線直通 | ユニバーサルシティ・桜島方面 | |
| ■大和路線直通(大和路快速・区間快速) | 奈良・加茂・高田・桜井方面 | |
| ■阪和線直通(紀州路快速) | 鳳・日根野・和歌山方面 | |
| ■関西空港線直通(関空快速) | りんくうタウン・関西空港方面 | |
| 2 | ■大阪環状線(外回り) | 京橋・森ノ宮・鶴橋・天王寺方面 |
| 3・4 (※1) | ■JR宝塚線(丹波路快速・快速・普通〈ラッシュ時〉) | 伊丹・宝塚・新三田・篠山口・福知山方面 |
| ■JR神戸線(新快速、快速〈平日ラッシュ時〉) | 三ノ宮・西明石・姫路・播州赤穂方面 | |
| 特急「北近畿」 | 豊岡・城崎温泉方面 | |
| 特急「スーパーはくと」 | 鳥取・倉吉方面 | |
| 特急「かにカニはまかぜ・はまかぜ」 | 香住・浜坂・鳥取方面 | |
| 特急「タンゴエクスプローラー」「文殊」 | 宮津・天橋立・久美浜方面 | |
| 寝台特急「なは・あかつき」「はやぶさ・富士」 | 熊本・長崎・大分方面 | |
| 5・6 | ■JR神戸線 | 三ノ宮・西明石・姫路・播州赤穂方面 |
| ■JR宝塚線(普通) | 伊丹・宝塚・新三田方面 | |
| 7・8 (※2) | ■JR京都線 | 高槻・京都・米原・大垣・長浜方面 |
| ■湖西線直通 | 堅田・近江今津・永原・敦賀方面 | |
| ■草津線直通 | 貴生川・柘植方面 | |
| 9・10 | ■JR京都線(新快速、快速〈平日ラッシュ時〉 | 新大阪・高槻・京都方面 |
| 特急「びわこエクスプレス」 | 新大阪・京都・米原方面 | |
| 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」 | 東京方面 | |
| 寝台急行「銀河」 | 東京方面 | |
| 寝台特急「日本海」「トワイライトエクスプレス」 | 青森・札幌方面 | |
| 特急「雷鳥」「サンダーバード」 | 金沢・富山/和倉温泉方面 | |
| 寝台急行「きたぐに」 | 新潟方面 | |
| 特急「ひだ」 | 岐阜・高山方面 | |
| 特急「しなの」 | 名古屋・長野方面 |
※1このホームを発着するJR宝塚線の電車は塚本駅を通過する。
※2現在、草津線直通列車は設定されていない(草津線からの大阪行きはある)。また、実際の案内標識には「新大阪、高槻、京都方面」(9,10番線に関しては、「新大阪、高槻、京都、東海方面」)と表示され、琵琶湖線・湖西線の案内の類は無い。これらの線区を利用の際は注意が必要である。
- 発車案内表示板のフォントは、大阪環状線(明朝体)とJR京都線・JR神戸線・JR宝塚線(ゴシック体)で異なる(環状線は、コンコースでは内回りの快速電車しか表示されない。また、外回りの関空/紀州路快速はこの駅では単に「快速」と案内される)。
[編集] 利用状況
大阪駅の乗降客数は約85万人(平成17年)で、日本国内3位の駅である。JRの駅としては新宿駅148万人、池袋駅112万人に次ぎ、渋谷駅とほぼ同じである。また梅田駅、北新地駅と合わせると※232万人(2002年)で、新宿駅347万人(2004年)、池袋駅261万人(2004年)、渋谷駅242万人(2004年・但し直通連絡人員を含むと285万人になる)に次ぎ国内4位である。
※ 乗降客数内訳
- 大阪駅
- JR西日本850,394人(2005年)
- 梅田駅
- 阪急神戸線199,166人
- 同宝塚線205,263人
- 同京都線150,278人
- 阪神本線178,324人
- 大阪市営地下鉄御堂筋線398,786人
- 同谷町線東梅田駅137,633人
- 同四つ橋線西梅田駅116,941人
- 北新地駅
- JR西日本95,500人(2005年)
[編集] 駅周辺
駅周辺は大阪市最大の繁華街、ビジネス街となっている。
- アクティ大阪
- 阪急百貨店うめだ本店
- 阪神百貨店梅田本店
- ヨドバシカメラマルチメディア梅田
- ジャンプショップ大阪店
- トラベルコート(2011年までの仮駅舎)
- フロートコート(2011年までの仮駅舎)
- 大阪中央郵便局
- ディアモール大阪
- イーマ
- 梅田ダイヤビル(マルビル)
- 梅田DTタワー
- 大阪駅前ビル(第1・第2・第3・第4)
- ホテルヒルトン大阪・ヒルトンプラザイースト
- ヒルトンプラザウエスト
- オオサカガーデンシティ
- 新梅田シティ
- ウインズ梅田(日本中央競馬会場外勝馬投票券発売施設)
改札を出てすぐの駅構内に、土産物屋やショッピングモール、観光案内所があり、利用者の便宜が図られている。高速バス乗り場やタクシー乗り場、ビジネス街も近いところから、近隣の交通や経済の要となっている駅である。リッツ・カールトンやヒルトンなどの有名ホテルも近い。
[編集] 歴史
1874年(明治7年)、大阪駅~神戸駅間の鉄道開業と共に開業した。当時の駅舎はゴシック風の赤煉瓦造り2階建てで現在地より西の大阪中央郵便局付近に当たる場所にあり、周辺は民家がわずかにあるだけで田圃が広がっていた。
当初の計画では市街地に近い堂島付近に頭端式で建設される予定であったが、「汽車の火の粉で火事になる」などと住民から猛反対され、当時町外れの梅田に建設されることになったという。
しかし、異説もあり、将来東へ線路が延伸された際に京都駅~神戸駅間の直通運転に都合が良いように、これまでの日本の都市ターミナル駅(新橋駅など)と異なり、頭端式を採らず通過式の駅構造にしたため、このような位置付けになったという話もある。事実、鉄道黎明期において頭端式ホームを採用した横浜駅がその後の時勢変化で2度移転を強いられた(初代駅は現在の桜木町駅となった)ことからしても、折り返しを要さない東西直通運転を可能にしつつ、淀川に2度線路を渡すことで市街地に駅をできるだけ近づけさせる構造にした大阪駅は、「先見の明」があった例として語られることもある。また、このルート故に淀川対岸にある宮原総合運転所との大阪駅始・終着列車の回送運転を折り返しを要さず上下両方向からできる点も、ダイヤの柔軟性を向上させられる利点として挙げられる。
開業当初、大阪駅は「梅田駅」・「梅田ステーション」または「梅田すてんしょ」とも呼ばれていたが、阪神・阪急や貨物駅の梅田駅が開業すると、次第に大阪駅のことを「梅田駅」などと呼ぶことはなくなった。また初代大阪駅舎の駅前には高さ10mの時鐘台があり、発車5分前になると鐘を鳴らしていた。この鐘は駅が2代目に改築された時に行方が分からなくなったが、3代目が建築された頃に保線区で逆さ向きにして手洗い鉢にされているのが発見され、急遽回収されたという逸話が残っている。その後、1960年に日本国有鉄道(国鉄)により鉄道記念物に指定され、今は交通科学博物館に保存展示されている。
なお、1906年に公布された鉄道国有法に基づき主要私鉄が国有化される前は、この駅に官営鉄道(国鉄)の列車の他、山陽鉄道(今の山陽本線)・阪鶴鉄道(同じく福知山線)・西成鉄道(大阪環状線・桜島線)・関西鉄道(関西本線・大阪環状線など)・南海鉄道(南海本線)といった5つもの私鉄の列車が乗り入れていたことがあった。南海鉄道の列車は、1984年と1993年の2段階で廃止された天王寺線経由で関西鉄道線に乗り入れ、ここまで達した。また、山陽鉄道と阪鶴鉄道の列車は官営鉄道へ乗り入れていた。
東海道新幹線を建設する際は、既に梅田地区には新たに新幹線向けの施設を設けるだけの土地の余裕がほとんどなかったことや(北は阪急梅田駅や梅田貨物駅、南は阪神百貨店など)、将来の山陽新幹線建設を考慮した際に北方貨物線の上の用地を使えるようにした方がいいと考えられたため、大阪の市街地から大きく外れた新大阪駅をターミナルとした。その後、梅田貨物線を使用して大阪環状線から京都駅方面への直通列車を走らせることになった際には、大阪駅はそのルート上に駅を設けるには大きく離れていたため、新大阪駅に停車させることにして大阪駅は通過扱いとなった。将来的にはなにわ筋線計画と合わせて、大阪駅の地下にホームを設ける構想も挙がっている。
[編集] 年表
- 1874年(明治7年)5月11日 - 国鉄の駅として開業(当駅~神戸駅間の鉄道開通と同時)。旅客取扱のみ。
- 1874年(明治7年)12月1日 - 貨物取扱を開始。
- 1876年(明治9年)7月26日 - 向日町駅~当駅間が開通。
- 1889年(明治22年)7月1日 - 東京~神戸間の鉄道全通により、東京までの直通運転が行われるようになる。
- 1895年(明治28年)10月17日 - 大阪鉄道 天王寺~玉造~梅田間(後の城東線)が全通。
- 1898年(明治31年)4月5日 - 西成鉄道 当駅~安治川口間(後の西成線)が開通。
- 1900年(明治33年)6月6日 - 関西鉄道の大阪鉄道合併に伴い、旧大阪鉄道の梅田駅を大阪駅に統合。
- 1901年(明治34年)7月 - 2代目駅舎完成。ゴシック風石造り。
- 1908年(明治41年)8月1日 - 大阪市電梅田(大阪駅前)停留場開業。
- 1928年(昭和3年)12月1日 - 新設の梅田駅に貨物取扱業務を移管。
- 1934年(昭和9年)6月1日 - 高架駅化。
- 1934年(昭和9年)7月20日 - 東海道本線が電化。
- 1940年(昭和15年)6月 - 3代目駅舎完成。3階建てコンクリート造り。
- 1953年(昭和28年)9月1日 - 大阪市営トロリーバス、大阪駅前~神崎橋間開業。
- 1961年(昭和36年)4月25日 - 城東線と西成線を合わせ大阪環状線に改称。
- 1966年(昭和41年)7月1日 - 大阪市電 大阪駅前停留場廃止(大阪市電の全廃は1969年(昭和44年))。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 大阪市営トロリーバス、大阪駅前より撤退(大阪駅前~神崎橋、大阪駅前~森小路一丁目間廃止)。
- 1979年(昭和54年)12月15日 - 4代目駅舎として北駅ビル完成。
- 1983年(昭和58年)4月27日 - 大阪ターミナルビル「アクティ大阪」開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1991年(平成3年)4月23日 - 大阪駅改装完成。待ち合わせスポット「旅立ちの鐘」除幕式。東口を御堂筋口、北口を御堂筋北口、西口を桜橋口と命名。
- 1997年(平成9年) - 自動改札機を設置。
- 2003年(平成15年)4月23日 - 中央コンコース南側に設置された「砂時計」除幕式。8月に「サンドファンタジー」と命名。
- 2005年(平成17年)3月1日 - 仮駅舎東棟「フロートコート」開業。
- 2005年(平成17年)4月8日 - 仮駅舎西棟「トラベルコート」開業。
- 2006年(平成18年)10月16日 - 大阪駅の改良工事本格開始。
- 2007年(平成19年)2月28日 - 変電所のトラブルにより大阪駅設備(改札機・券売機等)が4時間にわたり停電。
- 2011年(平成23年)頃 - 改良工事完成予定。
[編集] 駅弁
- あげ巻き寿司
- 味道楽
- うなぎめし
- 大阪すし
- 活小鯛すし
- 花音
- かのんかのん
- 赤飯弁当
- 鯛すし
- 浪花御前
- 八角弁当
- 花響
- 夢紀行
[編集] バス
[編集] 路線バス
[編集] 大阪市営バス
桜橋口で操車する系統に関しては大阪駅北口が終点扱いとなる。
- 33号系統:新森公園前行
- 34号系統:守口車庫前行
- 36号系統:地下鉄門真南行
- 37号系統:井高野車庫前行
- 37C号系統:上新庄駅前行
- 41A号系統:淡路三丁目行
- 41B号系統:淡路三丁目行
- 43号系統:西九条行
- 43A号系統:福町行
- 53号系統:船津橋行
- 55号系統:鶴町四丁目行
- 56A号系統:酉島車庫前行
- 57号系統:京橋駅前行
- 57A号系統:大東町一丁目行
- 58号系統:野田阪神行
- 59号系統:北港ヨットハーバー行
- 75号系統:鶴町四丁目行
- 78号系統:花博記念公園北口行
- 79号系統 :北港二丁目行
- 88号系統:天保山行
- 88C号系統:川口一丁目行
- 92号系統:歌島橋バスターミナル行
- 97号系統:神崎橋行
- 97A号系統:加島駅前行
- 102号系統:上本町六丁目行
- 103号系統:御堂筋経由なんば方面
[編集] 阪急バス
- 駅北口(停留所名は梅田)
- 阪急百貨店前・御堂筋口向かい(停留所名は梅田)
- 11系統:日出町(阪急バス本社前)行、上津島行、阪急園田行
- 13系統:箕面行
- 63系統:箕面行
[編集] 近鉄バス
- 東梅田駅地上の梅田停留所から多数運行している。同社の運行する高速バスも梅田停留所に発着する。詳しくは近鉄バスの高速バス項目を参照されたい。なお、かつてはJR大阪駅北側に大阪駅北口停留所が存在した。
- 17系統:浜南口行
- 13系統:住道駅前行
- 11系統:生駒登山口行
[編集] 高速バス
[編集] 西日本JRバス(桜橋口から出発)
[編集] 乗り場概要
大阪駅桜橋口(大阪中央郵便局側)に設置された、JRバスを中心とした高速バス乗り場。乗り場は3ホームあり、切符売り場(大阪バスチケットセンター)と待合スペースも設置されている。
梅田近辺にはこの桜橋口の他にも阪急三番街(阪急バスが中心)、ハービスOSAKA(阪神、リムジンバスが中心)にも高速バスのターミナルがある。
[編集] 乗り入れ路線
- ドリーム号東京駅ゆき
- ハーバーライト大阪号、横浜昼特急大阪号(横浜ゆき)
- 京阪神ドリームさいたま号(大宮ゆき)
- 名神ハイウェイバス(名古屋駅ゆき)
- 京阪神ドリーム静岡号(浜松駅・静岡駅ゆき)
- 北陸道昼特急大阪号・北陸ドリーム大阪号(金沢駅・富山駅ゆき)
- 白浜エクスプレス大阪号(田辺駅・白浜ゆき)
- 呉エクスプレス大阪号・呉ドリーム大阪号(西条駅・呉駅ゆき)
- 山陽道昼特急広島号・山陽ドリーム広島号(広島駅ゆき)
- 中国ハイウェイバス(西脇、北条、津山駅ゆき)
- 吉備エクスプレス大阪号(岡山駅・総社駅ゆき)
- 浜田道エクスプレス大阪号(益田駅ゆき)
- 山陽道昼特急博多号(博多ゆき)
- 淡路島、四国方面
[編集] その他のバス
- 大阪駅北口側から発車する。日中は頻回に運行されており、大阪駅と中之島にあるリーガロイヤルホテルを直通で結ぶ。大阪駅から中之島への交通は市バスでは不便なので何かと重宝する。例えば、住友病院・国立国際美術館・大阪府立国際会議場、そしてもちろんリーガロイヤルホテルなどへは無料のシャトルバスが欠かせない。京阪中之島線開業後は、中之島駅ができるので中之島へのアクセスがより向上することが期待されている。
- LABI1 なんば直通バス
[編集] その他
大阪府の代表駅(府庁所在地駅)、第1回近畿の駅百選選定駅である。自動改札機はJスルーカード・ICOCA・東日本旅客鉄道(JR東日本)のSuicaおよびPiTaPa対応。
京都・新大阪~関西空港の特急「はるか」や阪和線・紀勢本線方面直通の特急・快速列車などは、梅田貨物線を経由するため、大阪駅には停車しない。また、貨物列車は大阪駅を通らず北方貨物線や梅田貨物線を経由する。
大阪駅北側には梅田貨物駅があるが、これを廃止して跡地を再開発する計画がある。貨物駅機能は百済駅と吹田操車場跡地に移転させるとしていて、交渉が難航していた吹田市も計画に同意した。しかし現在も住民による反対署名運動が行われ、住民投票の実施が求められている。
なお、JRの乗り継ぎ駅である北新地駅とは別の駅であるが、JR東西線の京橋~北新地間、又は北新地~尼崎間に有効な定期券・回数券では、北新地駅と同一駅扱いとして大阪駅でも乗り降りできる。また普通乗車券においては、大阪市内発着となる長距離券による両駅間の乗り換えが認められており、尼崎以遠(塚口、立花方面)各駅から相互発着となる近距離切符の場合は、大阪駅からの運賃計算キロで計算する特例がある。
2002年の列車運行管理システム導入にあわせて、今まで接近メロディが全くなかった大阪駅にも、東海道本線のホームにだけ接近メロディが導入された。曲は大阪環状線の各駅で使われているものと同じだが、音色とテンポが異なる。また、案内放送(発車案内板)では新快速・快速・普通は「電車がまいります」となるが、特急などは「サンダーバード」や「北近畿」といった電車列車でも「列車がまいります」となる。さらに、電車床面高さ仕様になっているホームにドアステップのある車両が入線する場合は、あらかじめ「乗車時に列車との段差に注意するよう」放送がある。なお、駅自動放送は全てのホームにおいて同じ2人ずつの声優が担当(奇数番のりばの日本語放送がよしいけいこ、偶数番のりばの日本語放送が村山明、英語放送はそれぞれ別人が担当)しているが、大阪環状線ホームのみ放送の文言が多少簡略化されている。また、2番のりば(大阪環状線外回りホーム)で放送される「京橋・鶴橋・天王寺方面ゆき」および「天満・桜ノ宮・京橋ゆき」という案内放送は、やや不自然なアクセントとなっている。
2001年3月改正までは、上野駅と同じく駅構内のアナウンスは沢田敏子が担当していた。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- ■東海道本線(JR京都線・JR神戸線)
- ■福知山線直通(JR宝塚線)
- ■丹波路快速・■快速
- 大阪駅 - 尼崎駅
- ■普通(各駅停車)
- 新大阪駅 - 大阪駅 - 塚本駅(福知山線のラッシュ時の大阪折返し列車は塚本を通過し尼崎へ直通)
- ■丹波路快速・■快速
- ■大阪環状線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 大阪環状線・JRゆめ咲線(桜島線)</dt>
- (大阪環状線)
大阪 - 福島 - 野田 - 西九条 - 弁天町 - 大正 - 芦原橋 - 今宮 - 新今宮 - 天王寺(>>奈良方面・関西空港・和歌山方面) - 寺田町 - 桃谷 - 鶴橋 - 玉造 - 森ノ宮 - 大阪城公園 - 京橋 - 桜ノ宮 - 天満 - 大阪
(桜島線(JRゆめ咲線))
西九条 - 安治川口 - ユニバーサルシティ - 桜島</dd>
- JR京都線(東海道本線)</dt>
- (米原方面・近江今津方面<<)京都 - 西大路 - 向日町 - 長岡京 - 山崎 - 高槻 - 摂津富田 - 茨木 - 千里丘 - 岸辺 - 吹田 - 東淀川 - 新大阪 - 大阪(>>神戸方面・宝塚方面)</dd>
- JR神戸線(東海道本線・山陽本線)</dt>
- (京都方面<<)大阪 - 塚本 - (北新地・京橋方面<<)尼崎 - 立花 - 甲子園口 - 西宮 - さくら夙川 - 芦屋 - 甲南山手 - 摂津本山 - 住吉 - 六甲道 - (東灘(信)) - 灘 - 三ノ宮 - 元町 - 神戸 - 兵庫 - 新長田 - 鷹取(神戸貨物ターミナル) - 須磨 - 塩屋 - 垂水 - 舞子 - 朝霧 - 明石 - 西明石 - 大久保 - 魚住 - 土山 - 東加古川 - 加古川 - 宝殿 - 曽根 - ひめじ別所(姫路貨物) - 御着 - 姫路(>>岡山方面)
- JR宝塚線(福知山線)</dt>
- (京都方面<<)大阪 - 塚本 - (北新地・京橋方面<<)尼崎 - 塚口 - 猪名寺 - 伊丹 - 北伊丹 - 川西池田 - 中山寺 - 宝塚 - 生瀬 - 西宮名塩 - 武田尾 - 道場 - 三田 - 新三田 - 広野 - 相野 - 藍本 - 草野 - 古市 - 南矢代 - 篠山口(>>福知山方面)</dd>
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