大和田伸也

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大和田 伸也おおわだ しんや1947年10月25日 - )は福井県敦賀市出身。昭和後期から平成期(1970年代-)の日本俳優声優血液型はA型。敦賀の実業家大和田荘七の子孫にあたる。

目次

[編集] 来歴・人物

早稲田大学第一文学部中退。福井県出身。劇団四季を経て、連続テレビ小説『藍より青く』で有名になる(この時共演した松坂慶子と一時期噂になった)。映画犬神の悪霊』で映画初主演を果たした。

その後も次々と映画やドラマ舞台に主演。

蜷川幸雄演出の『王女メディア』では、北大路欣也とダブル主演し高く評価された。

また映画『孫文』に出演し、日本人で初めて中国映画に出演した人物でもある日本が誇る大物俳優といえよう。

おなじみのTBS時代劇水戸黄門』(第9部~第13部)では、助さんを里見浩太朗、格さんを大和田伸也が演じ、『水戸黄門』シリーズでは最高視聴率&黄金コンビと呼ばれた。また大和田は、出演したこれらのシリーズで主題歌「あゝ人生に涙あり」も歌っている。

深みのある低音の迫力ある声が特徴であり、テレビ東京系『いい旅夢気分』でのナレーションをはじめ、声優やナレーターとしても活躍している。ディズニー映画『ライオン・キング』の吹替えでは王ムファサを演じた。

最近では舞台の演出も多く務めており、演出家としても人気がある。


妻は女優の五大路子、長男は俳優の大和田悠太。弟は俳優の大和田獏、弟・獏の妻は女優岡江久美子、姪(獏・久美子夫妻の長女)は女優の大和田美帆。ともに「大和田ファミリー」と称されている(なお、路子夫人との結婚式での仲人は、『水戸黄門』で水戸光圀役を演じていた東野英治郎が務めた)。

1998年にはコンビニでたむろしていた若者達を注意したが、逆に襲われるという、所謂「オヤジ狩り」に逢う。しかし世間はその勇気ある行動を「さすが格さんだ」と賞賛した。

新幹線新横浜駅南側に「大和田伸也、五大路子掲示板」と言うものがあり、夫婦の出演ドラマ、舞台などの情報が掲示してある。付近に新横浜駅を南北に通過できる通路があり、この掲示板側の通路は小さな出口ながら通称「大和田口」と呼ばれ、近隣住人に親しまれている。

巨人ファンであり、野球に対しての情熱も相当強く、長嶋茂雄を敬愛している。また、東京新聞のコラムではWBCの実現と日本代表の活躍を讃えていた。これに対して野球評論家掛布雅之も「野球を愛してくれている人がいることは本当にうれしいし、聞くと自分も嬉しくなる」と大和田の野球に対する情熱を絶賛した。また、ラジオ番組で巨人の上原浩治と対談したこともある。

林隆三榎木孝明村上弘明らと仲が親しい。

東京ガスのCMでの大和田伸也のマルコポーロが話題になった。

出演中のフジテレビ系『環境野郎Dチーム』では、番組エンディングの提供バックでの伊吹吾郎との掛け合いが話題になっている。また、同番組で漫画花より男子』フリークであることを明かしている。

また番組内の企画で環境省が主催するチーム・マイナス6%の日本メンバーの一員になった。

はしのえみに理想の結婚相手と王様のブランチで語っていた。

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

※印は、ゲストとして出演したことを表す。

他多数出演

[編集] ラジオドラマ

[編集] 映画

ほか多数出演

[編集] 舞台

  • 細雪
  • NINAGAWAマクベス
  • 王女メディア
  • 山ほととぎすほしいまま - 高橋恵子とダブル主演。
  • さぶ

[編集] 演出担当作品

[編集] 声優

[編集] その他の番組

[編集] CM

[編集] CD

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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