垂柳遺跡(たれやなぎいせき)は、青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村で、1981年に発見された弥生時代の遺跡。もともとこのあたりが弥生式土器が発見されており、1982年-83年の発掘調査で水田跡が見つかり、これによって、弥生文化がここまで広がっていたことが実証された。稲作文化の北限と位置づけられている。
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