名古屋汎太平洋平和博覧会

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名古屋汎太平洋平和博覧会(なごやはんたいへいようへいわはくらんかい)は、昭和12年(1937年)の3月15日5月31日まで名古屋市南区熱田前新田(現・港区港明)で行われた博覧会である。

[編集] 概要

  • 場所:南区熱田前新田(現・港区港明)
  • 面積:約15万坪
  • 入場者数:約194万人
  • 総裁:東久邇稔彦

[編集] 背景

この博覧会は日本では第二次世界大戦前最後の一大博覧会であった。この博覧会の終了2ヶ月後には日中戦争が勃発し、以後第二次世界大戦太平洋戦争と戦乱の世の中になり、博覧会名の「平和」が皮肉となる形となった。

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