台密
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| 基本教義 |
|---|
| 縁起、四諦、八正道 |
| 三法印、四法印 |
| 諸行無常、諸法無我 |
| 涅槃寂静、一切皆苦 |
| 人物 |
| 釈迦、十大弟子、龍樹 |
| 如来・菩薩 |
| 部派・宗派 |
| 原始仏教、上座部、大乗 |
| 地域別仏教 |
| インドの仏教、中国の仏教 |
| 韓国の仏教、日本の仏教 |
| 経典 |
| 聖地 |
| ウィキポータル |
台密(たいみつ)とは、天台宗に伝わる密教のこと。京都東寺を根本道場とした真言密教を東密と呼ぶのに対する呼称。
天台宗は始め顕教(釈迦が一般にわかりやすく説いた教え)とされていたが、9世紀の中ごろ円仁・円珍が唐に渡って密教を学んだことから日本における天台宗も密教的色彩をこくし、密教で行う加持を盛んに行うようになり台密と呼ばれるようになった。その後、円仁の流れをくむ山門派と、円珍の流れを汲む寺門派に分かれた。東密では金剛界・胎蔵による説を説くが、台密では胎蔵・金剛界・蘇悉地(そしつじ)の三大法を説く。
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