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この項目では方位について記述しています。その他の用例については南 (曖昧さ回避)をご覧ください。

(みなみ)は、北極星とは対蹠の方位。北半球で、太陽高度が最も高くなる方位。逆に南半球では、太陽高度が最も低くなる。方位磁針のS極が指す「南」は、厳密には磁南といい、南とは多少のずれがある。日本国内では、その差は約5~7°で、地域により違う。

[編集] 南に関する項目

  • 角度時刻において、南は半周(180°)や真昼を示す。(を0°=360°とする)
  • 地図においては、南はを指す事が多い(この場合、北はを、を指す)。
  • 北半球では、温暖(時に暑熱)の象徴とされる方角である。
  • 北半球では、太陽が南で頂に達する事から、部屋の間取りでは南向きが好まれる。
  • 指南車:古代中国で、南を指すのに用いた。
  • 南半球ブラジルアルゼンチンなど)においては、「今日は南風が強くて寒いですね」との会話が度々なされるが、これは南極からの冷風に因るものである。

[編集] 関連項目

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