セーブ (コンピュータ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

保存 から転送)
この項目ではコンピュータ用語について記述しています。野球における「セーブ」についてはセーブをご覧ください。

セーブ (save) とは、コンピュータプログラムコンピュータゲームも含む)の進行状態や作業内容を保存すること。

コンピュータプログラムにおいて、電源が切れるなどの不測事態対策、作業の中断・終了、別の機器で読み出したいなどの理由で行われる。

プログラミング言語・BASICにおいては、プログラム自身を媒体に保存する際にSAVEコマンドが用いられる。BASICの仕様によっては保存媒体や保存形式によってCSAVE、DSAVEなどのコマンドが用いられることもある。また、プログラム中のデータセーブについてはWOPENで書き込み目的でファイルを開き、PRINT/Tでデータを書き込み、CLOSEでファイルを閉じる一連の予約語によって行われる。(コモドールシャープ系のBASICの例)

コンピュータゲームのプレイを終わるため、現在の進行状態を保存し、次回にプレイするときにそこから始められるように処理することもセーブという。

[編集] 関連項目

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB