伊豆市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">クヌギ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ワサビ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の鳥</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">キジ </td></tr>

<td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">北緯34度58分36秒
東経138度56分48秒
伊豆市のデータ
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県 
団体コード 22222-4 
面積 363.97km²
総人口 37,347
(2006年11月1日)
隣接自治体 沼津市伊東市伊豆の国市
東伊豆町河津町西伊豆町 
伊豆市役所
所在地 〒410-2413  静岡県
 伊豆市小立野38番地の2
電話番号 0558-72-1111 
外部リンク 伊豆市 
位置

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Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

伊豆市(いずし)は、静岡県伊豆半島中央部に位置する、伊豆半島で最大の面積を誇るである。

目次

[編集] 市の概要

伊豆市は2004年4月1日に合併し、発足した。発足時の人口は38,108人であるが、合併後から人口が毎月少しずつ低迷し続けている。(2007年3月現在は37,292人で、計816人の減少。)


合併当時は、静岡市本川根町に次ぎ県内で3番目に広い自治体となった。2007年4月現在は、浜松市・静岡市・川根本町に次いで4番目である。尚、伊豆市は県の面積の4.1%を占めている。

伊豆市は数多くの有名ドラマのロケによって有名な観光地も多く、最近では市のPRや各種イベントも進められており、人口の取り戻しに積極的である。

現在案が出されている修善寺駅の建て直しと駅周辺の再開発を行うことで、さらに人口が増す可能性もある。

「伊豆ナンバー」(下記記述)も伊豆半島や伊豆市のPRに役立っていると思われる。

  • 市の歌
    • サイの歌/Rin'
    • 合併当初はイベントや市の宣伝CM等によって毎日のようにこの曲が流れていたが、最近は全く聞かなくなった。

[編集] 地理

市域は狩野川上流部が多くを占めるが、土肥峠(船原峠)以西も市域であり、他と比べ駿河湾の影響でより温暖な傾向が強い。暖かいと思われている伊豆半島の中でも、天城連山を含む伊豆市内の山間部では積雪のある年も珍しくない。

[編集] 歴史・出来事

[編集] 合併問題

[編集] 行政

  • 市長:大城伸彦(2004年から。前修善寺町長)
市役所
  • 本庁(修善寺地区)
    • 修善寺支所(市役所内)
    • 土肥支所
    • 天城湯ヶ島支所
    • 中伊豆支所

[編集] 経済

市内の8割が山林という地勢ながら、地域特性を生かした産業が根付いている。主な産業としては、観光業、農業、水産業が主である。

[編集] 観光

温泉の豊かな土地であり、保養地として東京都区部やその近辺から、観光客が多く訪れる。川端康成を含む多くの文豪が訪れ作品を残した。井上靖天城湯ヶ島で育った土地でもある。このような背景から、文学に因んだ事物が多く残る。

また、土肥海水浴客でも賑わい、与謝野晶子与謝野鉄幹夫妻が訪れ、脚本家の井沢満が土肥を舞台にした「青春家族」「同窓会」などのドラマを書いた。また、思想家の吉本隆明が溺死しかけたことがある。更に俳優の橋爪功が「青春家族」に出演した縁で、「菜の花舞台」という野外演劇を主催していることでも土肥は有名。

他にも小下田にある恋人岬は多くの観光客が訪れる名所として全国的にその名が知られており、設置された金の鐘を愛する者の名を呼びながら3回鳴らすと、相手に気持ちが伝わると言われている。同じくグアム島にも同名の名所があり、伊豆の恋人岬と姉妹関係にある。なおグアム島の恋人岬にも伊豆の恋人岬から送られた幸せの鐘があり、双方に設置された鐘に2人共が訪れ、鳴らすと、恋愛が成就しこの上無い幸せが訪れるとされる。

[編集] 農業

平地は主として稲作が中心だが、山ぎわでは清涼な水を利用してワサビ栽培が行われ、天城のワサビは最上級のブランドとなっている。また、湯ヶ島地区出身の石渡秀雄がシイタケ栽培を確立しており、現在もシイタケ栽培が盛んである。

[編集] 漁業

土肥地区は漁業が盛んである。

  • 小下田漁港
  • 八木沢漁港

[編集] 姉妹都市

[編集] 海外

カナダ ブリティッシュコロンビア州 ネルソン市 - 2005年平成17年)8月18日姉妹都市提携
カナダ ブリティッシュコロンビア州 ホープ市 - 2005年(平成17年)8月18日姉妹都市提携

[編集] 国内

日本 長野県 上伊那郡 南箕輪村 - 1991年(平成3年)2月25日 - 姉妹都市提携

[編集] 地域

合併前は、旧町の位置から、

修善寺町=伊豆市北区
中伊豆町=伊豆市東区
天城湯ヶ島町=伊豆市南区
土肥町=伊豆市西区

と区分していたが、合併後からは『伊豆市修善寺地区』、『伊豆市土肥地区』などと、旧町名+地区で表現されている。

もしくは、旧町名+区で『伊豆市修善寺区』、『伊豆市土肥区』等とも表現され、また一部では、『伊豆市〇〇』ではなく、『伊豆市修善寺町〇〇』等と、伊豆市の後に旧町名を入れて表現する場合もある。面積が広く字(あざ)が多いことから、このように色々な名前で区分されている。

[編集] 健康

[編集] 学校

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 伊豆市立修善寺中学校
  • 伊豆市立土肥中学校
  • 伊豆市立中伊豆中学校
  • 伊豆市立天城中学校

[編集] 小学校

修善寺地区

  • 伊豆市立修善寺小学校
  • 伊豆市立修善寺南小学校
  • 伊豆市立修善寺東小学校
  • 伊豆市立熊坂小学校

中伊豆地区

  • 伊豆市立大東小学校
  • 伊豆市立月ヶ瀬小学校
  • 伊豆市立大見小学校

天城湯ヶ島地区

  • 伊豆市立湯ヶ島小学校
  • 伊豆市立八岳小学校
  • 伊豆市立狩野小学校

土肥地区

  • 伊豆市立土肥小学校
  • 伊豆市立土肥南小学校

[編集] その他の学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道

  • 伊豆箱根鉄道
    • 駿豆線|修善寺駅牧之郷駅
    • 修善寺駅は、鉄道のない伊豆半島中西部への交通の核となる中伊豆・西伊豆地区の中心駅であり、半島各地へ行くバスが並んでいる。その為、駅の隣や駅前商店街には数々の土産物屋がある。現在駅舎の老朽化に伴い、駅を建て直す案がある。
    • 牧之郷駅は無人駅であるが、周辺住民にとっては大変重要な駅となっている。

[編集] 道路

自動車専用道路
    • 大平・天城湯ヶ島各ICは、現在建設中である。
    • 修善寺ICは修善寺駅と修善寺温泉の中間に位置し、縦貫道完成後、東京や静岡方面等から来た観光客を修善寺温泉へ導く重要なインターチェンジとなる。
国道
主要地方道

[編集] 船舶

[編集] 伊豆ナンバー

2006年10月10日、伊豆半島の自治体を対象にご当地ナンバー「伊豆」が導入された。

なお、伊豆市の原付ナンバープレートの白ナンバー(50cc以下)の平仮名については、市役所・支所の所在する旧町名の頭文字を使用しているため、本庁舎(旧修善寺町役場)で発行した白ナンバーは、自動車ナンバープレートで使用しない「し」が使用されている。

[編集] メディア等

  • 市内のテレビ放送は全域が静岡ネットであるが、修善寺・中伊豆地区の山間部では、アナログデジタル共に関東広域圏(全国ネット)の電波が直接受信できる地域も点在する。
  • 市内のデジタル放送試聴可能状況は、2007年4月現在で土肥地区全域(2005年5月30日の日本平親局開局による)と修善寺駅以北(2006年10月19日の伊豆長岡中継局開局による)のみ。今後は2008年開局予定の修善寺中継局(城山に建設予定)により、市内の広い範囲が試聴可能になる予定。

[編集] 観光地


[編集] 出身有名人

[編集] ゆかりの人物

[編集] その他

  • 1942年頃に農学者の大井上康氏がブドウの王様「巨峰」を中伊豆地区で開発したため、一応巨峰の原産地になっている。市内にある市立大見小学校では故大井上康氏の息子さんから苗をいただいて巨峰が栽培されている。
  • 団体コードの5けたの数字(検査数字を除く)が「22222」と全て同一数字で揃う唯一の自治体である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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