伊江村

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伊江島 から転送)

<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">村の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">ガジュマル </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">村の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">テッポウユリ </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">
伊江村のデータ
日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県 
国頭郡 
団体コード 47315-4 
面積 22.75km²
総人口 5,221
(2006年5月31日)
隣接自治体 なし 
伊江村役場
所在地 〒905-0592  沖縄県
 国頭郡伊江村字東江前38番地
電話番号 0980-49-2001 
外部リンク 伊江村公式サイト 
位置
Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj
伊江島全景

伊江村(いえそん)は、沖縄県国頭郡沖縄本島本部半島から北西9kmの場所に位置する周囲22.4kmの伊江島から成る。

島中央から少し東にずれたところにある標高172.2mの城山(ぐすくやま)は伊江島タッチューの愛称で親しまれており、産業は主に農業、漁業から成り立っている。本部港からもフェリーで30分あまりということもあり、「日帰り可能な離島」としての人気も高い。

目次

[編集] 地理

  • 沖縄本島本部半島の北西約9kmの位置にある伊江島一島の全部からなる。
  • 川平、東江前、東江上、西江前、西江上、阿良(あら)、真謝(まじゃ)、西崎の8つの集落からなる。定期便のフェリーが発着する港がある川平周辺が、島の中心部になっている。
  • 島の中央やや東よりには島の最高峰である城山(標高172.2m)がある。
  • 島の北西部には在日米軍の演習場があり、島の面積の約35%を占める。

[編集]

  • 川平(かわひら)
  • 西江上(にしえうえ)
  • 西江前(にしえまえ)
  • 東江上(ひがしえうえ)
  • 東江前(ひがしえまえ)

[編集] 歴史

旧石器時代から古代にかけての遺跡が数多くあり、特に島の南海岸の砂丘には多くの遺跡が連なる。

  • 旧石器時代 化石人骨が発見されているが文化的な様相は不明。
  • 貝塚時代前半(縄文時代) 貝塚時代早期の土器が発見され、以後、南海岸の砂丘や台地上に遺跡がある。
  • 貝塚時代後半(弥生時代~平安時代) 前半同様、多くの遺跡があり、九州との交易が考えられている。
  • グスク時代 この時代の遺跡は少ないが、中国などの陶磁器が発見されている。
  • 14世紀、伊平屋とともに北山王の支配下にあった。
  • 1701年(元禄14年) 東江村・西江村・川平村がおかれる
  • 1875年(明治8年) 東江村が東江上村と東江前村に二分、西江村が西江上村と西江前村に二分。
  • 1908年 村制施行。従来の村は字となる。
  • 1944年(昭和19年) 九州疎開が始まる。

東江前から阿良、西江上から真謝が独立して行政区となる。

  • 1948年(昭和43年) 波止場爆発事故で102名の死者がでる
  • 1975年(昭和50年) 伊江島空港民間共用開始

[編集] 行政

  • 村長 大城勝正(2005年より)

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 農漁業のほか、観光業が盛んで、第一次産業と第三次産業の従事者比率はほぼ同じである。
  • 農業では、沖縄県全体で盛んなサトウキビのほか、タバコ、花木、肉牛などの生産が盛んである。
  • 品種改良されたサトウキビを使ってアサヒビールのエタノール実験プラントがある。島内にアサヒのロゴの実験スタンドがある。


[編集] 地域

[編集] 健康

  • 平均年齢  83歳

[編集] 教育

  • 伊江村立伊江中学校
  • 伊江村立伊江小学校
  • 伊江村立西小学校

[編集] 島への交通

  • 島南部の伊江港から、本部町の本部港まで定期便のフェリーが日に4~8往復運行している。
  • 那覇港泊埠頭から、高速船が、1日1~2往復運航している。
  • また、那覇空港からセスナ機による不定期便が就航している。

[編集] 島内の交通

  • 路線バス・観光バス:伊江島観光バス
  • タクシー:伊江交通
  • レンタカー・レンタサイクルあり

[編集] 港湾

  • 伊江港

[編集] 空港

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 出身有名人

  • 名嘉元浪村 (歌人、本名:名嘉元精一)
  • 江島寂潮 (歌人、本名:名嘉元貫一)
  • 小林寂鳥 (歌人、本名:島袋俊一)

[編集] その他

  • 「伊江島ハンドゥー小」 (三大悲歌劇の一つ)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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