今帰仁村
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| 今帰仁村のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 九州地方、沖縄地方 | |
| 都道府県 | 沖縄県 | |
| 郡 | 国頭郡 | |
| 団体コード | 47306-5 | |
| 面積 | 39.87km² | |
| 総人口 | 9,523人 (2007年2月28日) | |
| 隣接自治体 | 名護市・本部町 | |
| 今帰仁村役場 | ||
| 所在地 | 〒905-0492 | 沖縄県 |
| 国頭郡今帰仁村字仲宗根219番地 | ||
| 電話番号 | 0980-56-2101 | |
| 外部リンク | 今帰仁村役場 | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経127度58分29秒||
目次 |
[編集] 地理
- 沖縄本島の本部半島のほぼ北半分に位置する。北東部には1.5km離れた古宇利島があり、2005年に名護市の屋我地島と橋で結ばれた。現在は屋我地島と村内側の本島との架橋(ワルミ大橋)が計画されている(それまでは古宇利島から村役場のある仲宗根に向かうには一旦名護市を経由して羽地内海を迂回しなければならない)。
- 村の中央部を大井川が北流し、東シナ海へ注ぐ。
[編集] 字一覧
- 天底(あめそこ)
- 今泊(いまどまり) 昭和47年に今帰仁(なきじん)と親泊(おやどまり)の二集落が合併して誕生
- 運天(うんてん)
- 兼次(かねし)
- 上運天(かみうんてん)
- 古宇利(こうり)
- 越地(こえち)
- 呉我山(ごがやま)
- 崎山(さきやま)
- 謝名(じゃな)
- 諸志(しょし) 明治36年に諸喜田(しょきた)と志慶間(しじま)の二集落が合併して誕生
- 勢理客(せりきゃく)
- 玉城(たましろ)
- 渡喜仁(ときじん)
- 仲尾次(なかおじ)
- 仲宗根(なかそね)
- 平敷(へしき)
- 与那嶺(よなみね)
- 湧川(わくがわ)
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 琉球王朝時代は北山(沖縄本島北部)の中心地が今帰仁城に置かれた
- 1666年 本部半島全域だった今帰仁間切が南半分分割され本部間切となる。
- 1908年 島嶼町村制により今帰仁村となる
- 1916年 役場が運天港から現在の仲宗根に移る
- 1969年 沖縄本島初のUHFテレビ中継局として沖縄放送協会(OHK・現NHK沖縄放送局総合テレビ)の今帰仁中継局が乙羽岳に設置され、北部地区をカバーすることになった。
- (本土復帰の1972年には教育テレビ、1974年にはFM放送がそれぞれ県内での放送開始と同時に設置。民放は1981年にようやくRBCテレビとOTVが設置。1984年にはFM沖縄が、1995年にはQABがそれぞれ開局と同時に設置された)
- 1988年 これまで本部港から就航していた伊是名航路が運天港発着に変更された(1990年には伊平屋航路も運天港に変更された)
- 1993年 村内を通る主要地方道本部循環線(当時県道71号)が国道505号に昇格、村内初の国道となる。
- 2002年 今帰仁城址が世界遺産に登録される(首里城などと同時に)
- 2003年 村内の中学校(一部小学校併置校も含む)が生徒数減少に伴い1校に統合され、現在の今帰仁中学校が開校
- 2005年 古宇利島と名護市の屋我地島とを結ぶ古宇利大橋が開通。島民とにとっては念願の本島との陸続きとなった。
[編集] 行政
- 村長:与那嶺幸人村長
- 副村長:大嶺秀恭副村長
- 教育長:田港朝茂教育長
[編集] 経済
[編集] 今帰仁村に本社を置く主要企業
- 今帰仁診療所-医療機関
- おっぱ乳業-食品メーカー
- 琉球アロエ-食品メーカー
- 有限会社今帰仁アグー-農業
- きなスーパー-小売業
- 今帰仁酒造-酒造メーカー
- レストラン金龍-レストラン
- なーは屋-レストラン
- 富士スーパー-小売業
- 古堅商店-小売業
- うまんちゅ-居酒屋
- すくみち-居酒屋
- とり好-居酒屋
- たつみ屋-製パン
- 大城鉄工所-鉄工業
- 今帰仁の駅 そーれ-道の駅
- 尚ちゃん-飲食店
- 今帰仁プロパン-ガス販売
- ずけやま-スーパー
[編集] 金融機関
[編集] 市場
- 今帰仁家畜セリ市場
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 今帰仁村立天底小学校
- 今帰仁村立今帰仁小学校
- 今帰仁村立兼次小学校
- 今帰仁村立湧川小学校
- 今帰仁村立古宇利小学校
[編集] 中学校
- 今帰仁村立今帰仁中学校
(かつては小学校併置校も含め4校あったが生徒数減少で2003年に統合された)
[編集] 高等学校
[編集] 社会教育
- 総合型地域スポーツクラブなきじん
沖縄県内で創設が早いクラブであり、他府県の総合型地域スポーツクラブとの交流も多い
[編集] 交通
[編集] 路線バス
路線バスは、本部半島線が村内を横断するように走っている。那覇から今帰仁村へ行く場合、沖縄都市モノレール線の旭橋駅前(那覇バスターミナル)から、111番 (高速バス)へ乗り、名護バスターミナルで本部半島線65・66番への乗り換えとなる。村中心部のバス停は、仲宗根バス停である(なお名護市方面から今帰仁へ向かう場合は66番を、今帰仁から名護市方面へ向かう場合は65番を利用すると、所用時間も比較的短く、運賃もやはり比較的安く行けるという。下記の「外部リンク」の項を参照。)
なお古宇利島(今帰仁村所属)へは、古宇利大橋南詰近くの「運天原」集落(名護市内)まで72番 (屋我地線)が運行されているので、下車後徒歩またはタクシーなどで渡橋することになる。
- 65番 (本部半島(渡久地廻り)線) 琉球バス交通・沖縄バス
- 名護バスターミナル→屋部→本部港→渡久地→今帰仁城址入口→仲宗根→伊差川→名護バスターミナル
- 66番 (本部半島(今帰仁廻り)線) 琉球バス交通・沖縄バス ※65番とは逆廻り
- 名護バスターミナル→伊差川→仲宗根→今帰仁城址入口→渡久地→本部港→屋部→名護バスターミナル
- 72番 (屋我地線) 琉球バス交通・沖縄バス
- 名護バスターミナル→伊差川→運天原(古宇利大橋南詰)
また、かつては運天港への71番 (運天線)もあったが、2002年に廃止されてしまった。現在同港へは、上記66番に乗り仲宗根バス停で下車し、タクシーへの乗換えとなる。
[編集] 道路
- 国道505号(本部循環線)
- 沖縄県道72号名護運天港線(主要地方道)
- 沖縄県道115号線
- 沖縄県道123号線
- 沖縄県道247号古宇利屋我地線(古宇利島と名護市の屋我地島とを結んでいる)
- 沖縄県道248号屋我地仲宗根線(現在、屋我地島とを結ぶワルミ大橋が建設中で2010年頃に完成予定)
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡・観光
- 今帰仁城跡(琉球王国のグスク及び関連遺産群)
- 乙羽岳(頂上付近に今帰仁テレビ・FM中継局があり沖縄本島北部地域をカバーしている)
[編集] 今帰仁村出身の有名人
- 目取真俊 (小説家)
- 霜多正次 (小説家)
- セロ(マジシャン - 父親が同村出身で彼本人も一時少年時代を今帰仁で過ごす。)
- 嘉陽宗嗣-プロボクサー、東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン(白井・具志堅ボクシングジム)
- 喜屋武綾乃-歌手
- 宮里政玄-琉球大学名誉教授、専門・アメリカ外交史、日米関係
- 仲宗根政善-方言学者
- 上原正吉-沖縄民謡歌手
- 立川メンソーレ-落語家
- 大城常夫-琉球大学法文学部教授(経済学)
- 上原豊充-沖縄県保険社会労務士会 会長
- 中村昇-博士、隕石に詳しい
[編集] 外部リンク
- バス時刻表 (旭橋駅(那覇) ~ 仲宗根(今帰仁村))
- 今帰仁村役場 - 公式ホームページ
- 沖縄県の自治体 </dt>
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