京都放送

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京都放送のデータ
英名 Kyoto Broadcasting
System Company Limited
テレビ放送対象地域 京都府
ラジオ放送対象地域 京都府・滋賀県
ニュース系列 -
番組供給系列 全国独立UHF放送協議会
ラジオ系列 NRN系
略称 KBS
テレビ愛称 KBS京都、KBSテレビ
ラジオ愛称 KBS京都ラジオ、KBSラジオ
テレビ呼出符号 JOBR-(D)TV
ラジオ呼出符号 JOBR
テレビ開局日 1969年4月1日
ラジオ開局日 1951年12月1日
本社 602-8588 京都府</span>
京都市上京区烏丸通
上長者町下ル龍前町600番地の1
演奏所 本社と同じ
テレビ親局 京都 34ch
ラジオ親局 / 出力 京都 1143kHz / 20kW
ガイドチャンネル 34ch
リモコンキーID 5
デジタル親局 京都 23ch
主なアナログ中継局
    • 舞鶴 57ch
    • 福知山 56ch

    ほか

  • 主なデジタル中継局 -
    主なラジオ中継局
    • 舞鶴 (JOBO)1215kHz
    • 福知山 (JOBE)1485kHz
    • 彦根 (JOBW・KBS滋賀)1215kHz
  • 公式ホームページ 公式サイト
    特記事項 :

    ラジオの彦根中継局は「KBS滋賀」の愛称で
    一部滋賀県向けの番組に差し替えている。
    テレビ大阪が開局するまでは、テレビ東京の番組の大半が、
    マイクロネットで放送されていた。

    KBS京都放送会館(京都市上京区)

    株式会社京都放送(きょうとほうそう、英称 Kyoto Broadcasting System Company Limited)は、ラジオは京都府滋賀県を、テレビは京都府放送対象地域とする放送局である。略称はKBS<ref>かつて社名が近畿放送だった時代は Kinki Broadcasting System の略称だったが、現社名になってからは Kyoto Broadcasting System の略称となっている。</ref>。呼称は全般的にはKBS京都、ラジオの滋賀放送局ではKBS滋賀を使用することもある。

    英語略称の後に放送局名をつける理由は、韓国韓国放送公社(KBS)と同じ英語略称となる事による混同を避けるためである。また、テレビ番組表等で京都テレビと呼ばれることがあるが、公式な名称ではない。

    目次

    [編集] 放送局概要

    株式会社京都放送
    Kyoto Broadcasting System Company Limited
    種類 株式会社
    市場情報 非上場
    略称 KBS京都
    本社所在地 602-8588
    京都府京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町600番地の1
    電話番号 075-431-2160
    設立 1951年(昭和26年)6月26日
    (京都放送株式会社として設立)
    業種 情報・通信業
    事業内容 一般放送事業など
    代表者 事業管財人兼代表取締役社長
    中澤隆司
    法定管財人兼代表取締役
    古家野泰也
    資本金 17億5,000万円(2006年6月28日現在)
    従業員数 164人(2006年6月28日現在)
    主要株主 京セラ関西テレビ放送オムロン京都新聞社任天堂京都銀行吉本興業JR西日本月桂冠宝ホールディングスなど
    主要子会社 KBS京都プロジェクト・京都放送カルチャーセンター・京都メディアセンター
    外部リンク www.kbs-kyoto.co.jp/
    特記事項:1964年10月に京都放送株式会社(初代)から株式会社近畿放送に商号変更。1995年10月に株式会社近畿放送から株式会社京都放送(2代目)へ商号変更・

    新聞テレビ欄では、近畿放送時代にKBS京都の呼称を使用した頃から『京都テレビ』として掲載。(テレビ情報誌神戸新聞デイリースポーツ中日新聞滋賀版他一部の新聞・ネットのラテ欄は『KBS京都』として掲載)また、ラジオ欄では『KBS京都』『京都 KBS』『京都』と各紙によって表記が異っている。

    「近畿放送」の時代が長かったので、一定の年齢以上の人からは未だに「近畿放送」「近畿テレビ」と呼ばれている。

    なお、現在は京セラが筆頭株主である。また、その他任天堂ワコールローム島津製作所オムロンなど京都の地元有力企業が多く出資している。

    京都市内に「京都テレビ」という電気販売店があるが、当然無関係である。

    [編集] テレビ部門

    全国独立UHF放送協議会に加盟。三都ネットサンテレビと形成。東名阪ネット6に参加。地上デジタルテレビジョン放送リモコンキーIDは「5」。

    KBS京都テレビの編成は、原則として独自編成である。但しテレビ大阪(TVO)開局以前は、テレビ東京の番組が多数同時ネットで放送されていた他、『こんにちは!奥さん2時です』(サンテレビも制作に参加)等の共同制作番組もあった。TVO開局以降、協定によりKBS京都は原則的にテレビ東京の番組を同時ネットすることを禁止された。但し、TVOは京都府を放送対象地域としていないため<ref>アナログ親局19chまたは同枚方局21ch、デジタル親局18chまたは同枚方局27chを山城などでしか直接受像できないため。ケーブルテレビによって受像できる地域もあり、一部デジタル波も再送信している局もある。</ref>、これらの地域の視聴者保護の立場上、ごく僅かであるがテレビ東京系列の一部番組を時差放送しているほか、現在でもテレビ東京系のニュース番組の京都府内での取材活動を担当している。[要出典]。そのため、テレビ東京系列のほとんどの番組は隣接府県にあるTXN系列のTVO、独立UHF放送局である滋賀県のびわ湖放送、奈良県の奈良テレビのいずれも受信できない場合は、BSジャパンを見ない限り、下項の番組を除いてほとんど見られない状況となっており、不満の声も少なくない。

    その例外として、2003年にはテレビ東京系列が中継したプロ野球日本シリーズ第7戦を同時ネットで放送した。また、2005年の日本シリーズも、テレビ東京がパ・リーグ千葉ロッテマリーンズが優勝したのに伴い、第2・7戦の放送権を獲得したため、第2戦をテレビ東京系列との同時ネットで放送した(ロッテが4連勝で優勝したため、第7戦は無し)。

    なお、テレビ東京は2007年5月の社長会見で、テレビ大阪の京都府・兵庫県への放送エリア拡大(準広域局化)を含むネットワーク拡大構想を発表しているが、KBS京都としては営業基盤を脅かされる事からサンテレビなどと共にテレビ大阪開局計画時の広域局化に猛反対した経緯があり、この構想に対しても猛反発する事は必至と見られる(その為、KBS京都とサンテレビを大阪府内も正式な放送エリアに加える等の妥協点を探る可能性もある)。

    また、近畿広域圏で放送が無い他の在東京キー局を中心とした番組も一部放送されている<ref>近年はテレビ東京制作の番組並に株主でもあるフジテレビ制作の番組も多く放送されている。</ref>。2001年10月から1年半TOKYO MXから『白沢みきのモーニングTOKYO』、また2003年4月から半年間には引き続いてスタートした『TOKYOモーニングサプリ』が独立UHF局間同士の初の同時ネット帯番組として放送されていた。また開局時には1年間に限り『NHKニュース』が朝、昼、夜と同時ネットされていた。

    ドラマは地方局では珍しく自主制作のものが多い<ref>『ニトナツ - 恋も仕事も - 』『故郷 - 京都から21世紀のアジアへ - 』『十三夜』『バンパイヤ・シンドローム』など。全て1作品につき30分ずつ。</ref>。また、最近は海外もの(台湾韓国等)のドラマを積極的に放送をしている(特に韓国ドラマは全話終了後に別枠で再放送をしている。但し、韓国ドラマは字幕版)<ref>『冬のソナタ』の放送にはKBS京都も目を付けていたらしい[要出典]。仮に、NHK-BS2より先に放送されていたら、歴史が微妙に変わっていた可能性がある(その後、関西地区ではNHK総合ABCテレビで再放送された)。</ref>。

    アニメ番組も積極的に放送しており、特に深夜向けアニメ(いわゆるUHFアニメ)が多い。ちなみに、深夜向けに製作されたものを、土曜日の朝や昼前に放送していた時期があった。

    2006年4月に局初のラジオ・テレビ共通マスコットキャラクター「カモン・ナス」が登場した。

    [編集] ラジオ部門

    • NRNの単独加盟局。
    • かつて、平日の日中はテレビと同時放送を行ったり(Media-Mixと呼んでいた。ラジオスタジオからDJ形式で進行)、東京支社スタジオから遠藤泰子を起用した生ワイド番組を編成していた。また、自社制作の深夜生番組も多数制作しており、各時代の若者の絶大な支持を集めていた。
    • ナイター中継に関しては、かつては文化放送から土日のみのネットであったが、1978年ニッポン放送の平日枠ネット受けも開始(それと同時に深夜1時以降の枠もオールナイトニッポンへのネット受けに切り替えとなった)。
      • 2005年4月から日曜日のラジオのナイター中継を廃止した(HBCTBCRKBKBCROKも同じ日曜日のナイター中継は原則として放送なし)。2006年度は火曜ナイターも放送がなかった。
    • 2005年4月から文化放送製作『ニュース・パレード』のネットが開始された(京都府と滋賀県の取材担当局がラジオ大阪から変更された)。さらに同年10月からは文化放送から『レコメン!』、ニッポン放送からは『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』のネットが開始された(いずれもラジオ大阪など在阪局ではネットされていない)。近畿地方のNRN系列局ではラジオ大阪と共に基幹局としての役割を持っている。
      • ただし、この傾向に関しては長年の伝統であった自社制作の深夜生番組が完全消滅するなどの自社制作番組の大幅縮小と言う一面も持っており、かつてを知るリスナーからは寂しさを感じる声が少なくない。この状況が現在国内で数少ない独立FM局体制を維持しているα-STATIONへのリスナー流出を招き、会社更生法適用から10年以上経過した現在でも苦境が続いている。
    • 一部の新聞の名古屋版ではKBSの番組表を掲載されていることから、東海地方でも休日を中心に聴取者が多いと考えられる。
    • ラジオ大阪ラジオ関西和歌山放送で締結された「地震等の大規模災害時の相互援助協定」に参加。

    [編集] 本社・支社・支局所在地

    • 本社
    • 滋賀放送局(KBS滋賀
    • 東京支社
    • 大阪支社
    • 滋賀支社
      • 滋賀県大津市京町四丁目3番33号 滋賀プレスビル3階
    • 京都北支局
      • 京都府福知山市篠尾新町一丁目101番地 京都新聞ビル3階
    • 京都南支局
      • 京都府宇治市広野町西裏88番地の6 京都新聞社南部支社3階

    [編集] サテライトスタジオ

    • 夢京橋あかり館サテライトスタジオ(ラジオ)

    [編集] 沿革

    [編集] 内紛と存続問題

    • 1983年 KBS社長(兼京都新聞社社長。京都新聞社のオーナー・白石家の一員)急死。遺産相続の過程で、KBSと京都新聞社に約70億円の簿外債務が発覚。社長が進めていた不動産投資の失敗によるもの。京新グループに調査委員会が設けられるも、明確な方針が立てられず。
    • 1984年 5月、簿外債務処理などを巡り、京都新聞社がKBS社長(前社長の後任)解任要求を明らかにする。しかし株主総会召集直前に撤回。前社長未亡人が京新、前社長の母がKBSを支持し、京新とKBS(及び白石一族内)の確執が表面化。また大株主である京都信用金庫の常任顧問(京信及び京都銀行、京都の政財官界に影響力を持ち、暴力団ともつながりがあったといわれていた)が前社長未亡人側についていたとされる。
    • 1985-1988年 この頃、簿外債務処理のためにKBSが切った約束手形が闇金融に流れる。KBSは、京信常任顧問の知人で、闇金融に顔が利くと言われていた人物に事態収拾を依頼し手形回収に成功。KBSはこの人物を同社の資産管理会社の一つ「KBSびわ湖教育センター」の代表取締役に就任させる。
    • 1989年 6月、KBSが資本金を10億円から20億円に増資。京信傘下のノンバンク(会長は京信常任顧問)が筆頭株主に。関西新聞(びわ湖教育センター代表取締役が事実上のオーナーと言われた)も資本参加。戦前の日本共産党の理論家・福本和夫の長男がKBS社長に就任(前社長は副社長として残留)。新社長は画商が本職だったが、のちにびわ湖教育センター代表取締役が総合商社イトマンに売ることになる絵画や骨董類を同氏に売るなどの仲となっていた。京新は取締役派遣を取りやめ、KBSと絶縁状態に。
    • 1989年 12月、スーパーマーケット大手・ダイエー傘下のダイエーフアイナンス(現:OMCカード)がKBS本社の建物と土地に146億円の根抵当権を設定していた事が発覚。新社長就任直後に設立された不動産会社「KBS開発」に対する融資の担保とされていた。経営陣は従業員に対する説明を回避し、労働組合は翌年より経営陣、ダイエーなどへの抗議を展開。「京都唯一(α-STATION開局は1991年7月)の民間放送局を守ろう」との掛け声の下、リスナーやパーソナリティも参加しての広範な運動に発展。
    • 1991年 6月4日、イトマン事件強制捜査でKBS本社が大阪地方検察庁と大阪府警察本部の家宅捜索を受ける。直後の株主総会で社長、前社長らが辞任。
    • 1991年 9月、KBS、大阪地方裁判所に根抵当権設定登記抹消請求訴訟を起こす。
    • 1994年 9月22日、労働組合員有志が京都地方裁判所に会社更生法適用を申請。9月30日、財産保全命令を出す。
    • 1994年 11月、京都地裁が更生手続開始を決定。
    • 1995年 8月 更生計画案を京都地裁に提出。イトマン事件関係者を排除するための100パーセント減資・100パーセント増資同時実施を柱とする。10月、京都地裁、更生計画を認可。
    • 1999年 2月、更生計画に基き減資・増資実施。京新が筆頭株主に復帰、任天堂ワコールオムロン京セラなど京都に本社を置く大手企業や京都府、京都市も出資し、新資本による新生KBS京都がスタート。
    • 2002年から関西テレビ放送、並びにフジテレビジョンとの資本提携関係を取り付ける(なおラジオは元々フジサンケイグループ文化放送ニッポン放送(NRN)とネットワークを結んでいる)。
    • 2007年 6月、京都地裁に更生手続きの終結を申し立てたと発表。京都地裁の決定が出れば、10月に更生手続きが終結する。

    [編集] α-STATIONと同時編成

    2006年11月3日の10:00から15:59までの6時間、α-STATION(エフエム京都)との共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施。KBS京都ラジオとα-STATIONが同じ内容の番組編成を両局同時放送という、AMとFMの垣根を越えた特別番組を放送した。これは、KBS京都ラジオの開局55周年とα-STATIONの開局15周年を記念した企画で、同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本で初めてである。

    KBS側からは森谷威夫村上祐子ら同局のアナウンサー森脇健児、梶浦梶子ら人気DJらが、α側からは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子、谷口キヨコらの人気DJが出演した。この間のニュースは、KBS発の「京都新聞ニュース」がKBSのジングル付きでそのままαの電波でも流れた(担当:梶原誠アナウンサー)。交通情報天気予報もKBS発だったがαのBGMを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。CMもα、KBSとも差し替え無しで同じものが流れた(なお、KBSテレビで事前に放映された番宣CMは、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口キヨコが担当した)。

    [編集] テレビネットワークの移り変わり

    [編集] 放送局及び主な中継所

    [編集] ラジオ

    [編集] 送信所・中継局

    • 京都放送局(演奏所/京都市上京区、送信所/久世郡久御山町
      • JOBR 1143kHz・20kW
      • ※国内のAMラジオ局では珍しいタワー型送信設備である。
    • 舞鶴放送局
      • JOBO 1215kHz・2kW(現在の周波数に変わるまでは1062kHzだった)
    • 福知山放送局
      • JOBE 1485kHz・100W
    • 滋賀放送局滋賀県彦根市
      • JOBW 1215kHz・1kW(現在の周波数に変わるまでは、1107kHzだった)

    [編集] 放送時間

    • 5:00起点の24時間放送(日曜深夜=月曜未明の1:20~5:00はメンテナンスのため休止)。なお、AMステレオ放送は未実施。
    • JOBWは一部時間に滋賀県向け独自放送を実施しているが、2006年4月の改編以降は時間を大幅に縮小、現在は『さんさんわいど滋賀』を平日17:15~17:50に放送するにとどまっている。その他、夏の高校野球滋賀県大会や本大会の滋賀県代表の試合を独自に放送している。
    • JOBO、JOBEはかつては独自に『両丹ニュース』を平日に放送していたが、のちに『京都新聞北部ニュース』として全局向け番組に昇格し、レギュラーの独自放送は廃止となった。現在は夏の高校野球京都府大会福知山・舞鶴の球場での試合および本大会(京都府代表が両丹地域の高校だった場合のみ)をそれぞれ独自で放送している。
    • 毎週月曜の5時の放送開始前には尾崎亜美が歌うイメージソング「マイ・シャイニー・タウン」がフルコーラス放送されている。なお、この歌は一部、美化活動推進のスポットコマーシャルの時間帯でも放送されている。

    [編集] 可聴エリア

    [編集] テレビ

    [編集] 送信所・中継所

    • 親局:京都市左京区一乗寺及び滋賀県大津市山中町(比叡山
    • 中継所
      • 舞鶴 57ch 100w - 舞鶴市(槙山)
      • 宮津 39ch 100w - 宮津市(鼓ヶ岳)
      • 福知山 56ch 200w - 福知山市(烏ヶ岳)
      • 中舞鶴 37ch 10w - 舞鶴市(白鳥峠) ※垂直偏波
      • 峰山 40ch 30w - 京丹後市峰山町
      • 久美浜 41ch 10w - 京丹後市久美浜町(熊野神社西方) ※垂直偏波
      • 野田川 40ch 10w - 与謝郡与謝野町(美国次郎山系) ※垂直偏波
      • 亀岡 41ch 30w - 亀岡市(牛松山)
      • 京北 47ch 10w - 京都市右京区(城山)
      • 園部 53ch 3w - 南丹市園部町(木崎北)
      • 丹波 42ch 10w - 船井郡京丹波町(吉尾山)
      • 夜久野 42ch 3w - 福知山市(JR西日本下夜久野駅南方)
      • 山科 62ch 10w - 京都市山科区
      • 日吉殿田 54ch 1w - 南丹市日吉町
      • 宇治田原 54ch 3w - 綴喜郡宇治田原町
      • 大岩山 40ch 10w - 京都市山科区(大岩山
      • 将軍塚 48ch 10w - 京都市東山区
      • 山城田辺 47ch 10w - 京田辺市(天王の山)
      • 和知 41ch 3w - 船井郡京丹波町(升谷の山)
      • 丹波美山 53ch 10w - 南丹市美山町(和泉の山)
      • 丹波美山東 42ch 3w - 南丹市美山町(広瀬の山)
      • 上夜久野 53ch 3w - 福知山市
      • 京都大原 54ch 3w - 京都市左京区大原(水谷山) ※垂直偏波
      • 和知西 53ch 3w - 船井郡京丹波町(女崎山) ※垂直偏波
      • 和束 40ch - 綴喜郡和束町(湯谷山) 10w
      • 丹波豊田 42ch 0.1w - 船井郡京丹波町(須知高校裏) ※垂直偏波
      • 日吉上胡麻 61ch 0.1w - 南丹市日吉町(丸山)
      • 舞鶴寿 57ch 0.1w - 舞鶴市(大和紡績舞鶴工場北方)
      • 宇治志津川 54ch 0.1w - 宇治市
      • 田辺大住 51ch 0.1w - 京田辺市(松下電工裏) ※垂直偏波
      • 京都松ヶ崎 37ch 10w - 京都市左京区(城山)
      • 京都八瀬 57ch 0.1w - 京都市左京区
      • 網野浜詰 40ch 0.1w - 京丹後市網野町 ※垂直偏波
      • 八幡 43ch 3w - 八幡市男山
      • 宇治桃山 57ch 10w - 宇治市(宇治高尾山)

    [編集] 可視聴エリア

    • 比叡山に送信所があるため、京都府内以外でも、滋賀県一帯や大阪府大阪市北摂東部大阪地区奈良県奈良盆地一帯において直接受信で視聴されている。
    • 更に、福井県三重県兵庫県和歌山県徳島県においても一部地域において受像可能。
    • ただし、大阪市周辺では直接受信に限ってみれば、サンテレビほど視聴世帯数が多くない。更に大阪市内ではアナログ放送は受信可能だが、デジタル放送は受信出来ない報告も少なくない<ref>これはデジタル波で同一chのNHK和歌山総合の混信の影響である。上記で挙げた地域でも同様にデジタル波のエリア外受信が不能になった地域も少なくない。</ref><ref>エリア図</ref>。
    • また、本来の放送エリアである京都市内でも本局の山影に位置し、かつ中継所が無い地域もあり、また、中継局受信でも難視聴地域が多いのが実情である。
    • 地上デジタルテレビジョン放送の放送区域内世帯数は約125万世帯。本来の放送エリアである京都府内ではアナログ波では難視聴状態でもデジタル波なら実用的に受信出来る地域も増えている。

    [編集] ケーブルテレビ再送信局

    以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

    [編集] テレビのオープニング・クロージング

    [編集] オープニング

    • 1981年にKBS京都の呼称が採用されて以後、開始時は背景の映像なし(ブルーバック)で親局の周波数と、中継局をテロップで紹介するだけのシンプルなものだった。
    • 2001年10月に社屋と京都府内の日中に撮影した風景映像を被せた形になった。BGMは両バージョン共にプシュケ/coba

    [編集] クロージング

    • 1981年から1998年ごろまではKBSホール(社屋内)のステンドグラスの映像を写しながら親局の周波数と中継局をテロップで紹介していた。
    • その後、京都市内の夜景にバックの映像が変更された。BGMはザンフィルのパンフルートによる映画「ライムライト」より「テリーのテーマ」が長年使用されていたが、2001年10月に映像(京都市内の夜景の新ヴァージョン)・BGM共変更された。BGMはワルツ調の「ナイト ドリーマー」/服部克久

    [編集] その他

    • 2005年4月1日から地上デジタル放送が開始されたのに伴い、本局のテロップが一部変更されており「JOBR-TV(きょうとほうそうテレビ)アナログ34ch 出力 映像:10kw(定格)音声:2.5kw(定格) JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」とアナログ、デジタルのコールサイン、チャンネルを併記している。

    [編集] トピックス

    放送事故
    • 2001年2月3日午前11時過ぎ、京都本社で電源設備の更新作業を行っている最中に、本来なら後日通電する予定だった電圧の負荷開閉器のスイッチを請負業者が誤って入れてしまったため、局舎内の電気類に過大な電圧がかかり、テレビ・ラジオの放送番組の配信が停止する放送事故が発生した。
    • その後、ラジオは11:40ごろに再開。テレビも12時過ぎに競馬中継を生放送するために準備していた京都競馬場の映像を使って放送を再開し、16:30から定時放送に戻したが、ローカルニュースや競馬中継などに使用するために必要なテロップが使用できないため、画用紙に手書きしたフリップや、競馬中継の払戻金の場合は競馬場のモニター画像を利用した。
    • また、この日の競馬中継はコマーシャルを省略し、メインレースをネット受けする予定のTVQ九州放送小倉競馬場)、テレビ東京東京競馬場)からの映像も受信されなかったため、JRA製作グリーンチャンネル向けの映像で対処した。(音声についてはラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)の協力を受けた。)

    [編集] テレビの時刻出し

    • 放送開始時~09:00
    • かつて自主製作をしていたころは放送開始時から夕方17:00まで出していたこともあった。
    • また朝7時台に自社製作のワイド番組「スキップモーニング」を放送していたころは、カスタム表示(薄い鶯色テロップ)を出していたが、番組消滅とともにカスタム表示も終了。
    • 現在の時刻表示は2004年11月24日から使用している(その1ヶ月前にマイナーチェンジ

    [編集] アナウンサー

    [編集] 男性

    [編集] 女性

    [編集] かつて在籍していたアナウンサー

    [編集] テレビ番組

    無印は自社制作、☆印は他社との共同制作、★印は他社制作の番組。◎はハイビジョン制作

    [編集] 現在放送中の主な番組

    注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

    [編集] スポーツ中継

    [編集] 情報・報道

    [編集] 備考
    • かつて『NEWSワイド京都』や『ニュースきっちん』など、KBS京都の夜のニュース番組を放送していた時は、番組開始前に「京都市住宅供給公社」のコマーシャルカウキャッチャーとして流れていた。
    • ちなみに現在、KBS京都では時差放送となっているニュース番組『ワールドビジネスサテライト』にて、番組開始前に別の不動産会社のコマーシャルがカウキャッチャーとして流れている。(2005年4月~)
    • KBS京都のニュース番組で全国のニュースを放送する際は、1998年9月頃までテレビ朝日の『スーパーJチャンネル』の映像を流用していたが(ちなみにテレ朝出しのニュース項目テロップはモザイクで隠されていた)、現在KBS京都のニュースで東京のニュースを伝える際はTOKYO MXの映像を使用している。→詳細
    • 天気予報は3分、5分のバージョンだけでなく、番組の切り替え時を中心にした1分バージョンも頻繁に放送している。それもきめ細かい天気情報を提供するため、広域予報(全国各地、並びにサービスエリア周辺府県=京都府、滋賀県、大阪府兵庫県奈良県福井県嶺南地方、和歌山県北部の天気)だけでなく、京都府内の主要市町村ごとの時間予報も提供している。

    [編集] バラエティ

    [編集] ドラマ

    • Telenovela(テレノベラ)・シリーズ
      • GAME OF LIFE(制作国:メキシコ合衆国) - 2005年1月より諸般の事情で放送を休止しており2月からの再開を目指していたが、現地広告代理店との間に生じた契約不履行での調整が出たため、無期限休止状態になっている。尚、ドラマ自体は現地では既に完結している。
    • 自社製作ドラマシリーズ(作品により制作が自社、他社と異なる)
      • ランブリングフィッシュ ◎(2006年7月~)
      • お宝デイズ ◎(2006年10月~ tvk、サンテレビ、大阪芸術大学共同製作「産学共同企画」の第4弾)
      • デビルシャドー ◎(2007年1月~)
      • 名前で呼ぶなって! (2007年4月~)

    [編集] 映画

    • 中島貞夫の邦画指定席(水 19:00~20:45)
    • スペシャルシネマ(土 19:00~21:00)
    • 日曜シネマ倶楽部(日 19:55~21:50、第4週を除く)

    [編集] アニメ

    ※括弧内の放送局は製作局、またはUHFアニメ幹事局