京都市
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| 京都市のデータ | ||
| 国 | 日本 | |
| 地方 | 近畿地方 | |
| 都道府県 | 京都府 | |
| 団体コード | 26100-9 | |
| 面積 | 827.90km² | |
| 総人口 | 1,470,481人 (2007年5月1日) | |
| 隣接自治体 | 北 南丹市 西 亀岡市 東 滋賀県大津市、高島市 南 宇治市、長岡京市、向日市、八幡市 乙訓郡大山崎町、久世郡久御山町 大阪府高槻市、島本町 | |
| 京都市役所 | ||
| 所在地 | 〒604-8571 | 京都府 |
| 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町488番地 | ||
| 電話番号 | 075-222-3111 | |
| 外部リンク | 京都市 | |
| 位置 | </td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経135度46分00秒||
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京都市(きょうとし)は、近畿地方の中部、京都府南部(山城地方)の都市で、同府の府庁所在地及び政令指定都市。
目次 |
[編集] 概要
現在では、国から政令指定都市の指定を受けており、東京特別区を含めて全国第7位の人口を有する(昼間人口では神戸市を抜き第6位となる)。都市雇用圏の基準では、京都市を中心市として京都府南部・滋賀県南西部に広がる京都都市圏(京滋)が形成されている。また、1.5%都市圏の基準では、「京阪神大都市圏」の一角を担う。
平安時代に首都である平安京が置かれた都市で、平安時代や室町時代は名実共に首都として、政権の中枢が置かれた。鎌倉幕府や江戸幕府、安土桃山時代の政権も、ここを都(首都)として厳重に警備した。また、明治天皇が東京に行幸するまでの1100年間、ほぼ全ての天皇が居住していた都市である(→首都に関する議論は日本の首都参照)。
日本で有数の観光都市・国際観光文化都市であり、国内外から旅行客が多い。
平安時代以降、平安京の都市生活者向けの商工業が発達し、特に国内流通が活発化した江戸時代には、全国に製品を出荷する工業都市となる一方、数々の技術者を各地の藩の要請に従って派遣した。その伝統は現在も伝統工芸として残るのみならず、京セラや島津製作所など先端技術を持つ企業を初め、任天堂やワコールなど業界トップクラスの本社が集まるなど、現代産業を支えている地域の一つである。
[編集] 地理
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鴨川 三条大橋(対岸が東京方面) 京都タワーと八坂の塔 京都国立博物館 |
京都府の南部に位置し、市内を賀茂川(途中で高野川と合流し、鴨川と名前を変える)、桂川、宇治川などが流れる。京都盆地(山城盆地)の中に位置しているので、内陸性気候を呈しており、夏と冬、昼と夜とで温度差が大きい。
中心市街地は東西・南北に通じる道路によって碁盤の目状に区切られており、市内の通りには名前がつけられている(ただしこれは中心部に限られる)。
中心市街地の住所表示は、正式の町名と併記する形でこの通り名を用いて表す場合が多い。建物が面している通り名を先に言い、近くの交差する通りから、北に行くことを上る(あがる)、南に行くことを下る(さがる)、東に行くことを東入(ひがしいる)、西に行くことを西入(にしいる)と表現する。
例えば、京都市役所の所在地である「京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町488番地」の場合は、「上本能寺前町」が土地登記上の正式の町名(郵便番号もこれに割り当てられる)、「寺町通」は建物が面している通りの名であり、「寺町通御池上ル」は「寺町通と御池通の交差点から北に行った位置」を表す。なお、京都市内でも中心市街地以外の地域では通常どおり町名と番地で住所を表示している。
交差点は交差する2つの通りの名前で呼ばれることが多い。例えば、四条通と烏丸通の交差点は「四条烏丸」、河原町通と丸太町通の交差点は「河原町丸太町」である。また、多くの場合、通り名のどちらを先に呼ぶかは決まっている。
一方で、通り名をもつ2つの道路の交差点であっても、例えば、四条通と東大路通の交差点は「祇園」、西大路通と丸太町通の交差点は「円町」であるなど、通り名の合成で表さない場合がある。比較的最近に作られた通りに多い。また、1本の通りの一部分だけを違う名前で呼んだりする場合もある。
ちなみに、「通り」の「り」を送り仮名としてつけないのが正式な通りの名前である。
市街地は中部・南部の中京区周辺で、四条河原町は特に繁華街として知られる。
[編集] 歴史
(明治維新以前の京都市の歴史については、京都 のページを参照する事。ここでは明治維新以後の京都市について述べる)
当初、京都市中心部は葛野郡(かどのぐん)・愛宕郡(おたぎぐん)に含まれていたが、1889年の市制施行により、京都市として分離独立する。
京都は、幕末の混乱で街の多くが焼けたのに加え、明治維新後に皇室・公家などが東京へ移り住んだため、一時急速な衰退を見せた。そのため、京都府知事(当初は、京都市長も兼任)などから産業の振興を呼びかける声が上がった。それに伴い、琵琶湖疏水といった疏水の建設と、疏水を用いた日本初の水力発電、更にその電力を用いた日本初の電車(路面電車)運転などが実施された。これらの先進的な施策は功を奏し、人口は明治時代中期以降しばらく、毎年一万の増加を見せるようになった。
- 明治時代
- 1869年:前年に行われた第1次町組改正に引き続き、上京33番組、下京32番組(同年1番組が分離し33番組となる)とする第2次町組改正が行われる。同年内に、日本初の学区制小学校である番組小学校が開設される。
- 1872年:京都博覧会開催。博覧会はこの後1896年(明治29年)まで毎年開催されることになる。番組を区とする市区改正が行われる。
- 1877年2月5日:神戸からの鉄道を延伸する形で、京都駅開業。
- 1879年:郡区町村編制法で京都府上京区、下京区が置かれる。従来の区は組と改められる。
- 1888年:愛宕郡7村を上京区に、同郡2村を下京区に編入。
- 1889年4月1日:市制施行で上京区と下京区の範囲が京都市となる。市長は京都府知事が兼務。市制施行時の面積は29.77平方キロメートルであった。
- 1890年:琵琶湖疏水の第一期工事が完成。
- 1891年11月:琵琶湖疏水の水を用いて、日本初の水力発電所となる蹴上発電所が稼動開始。
- 1895年2月1日:日本初の路面電車として京都電気鉄道(後に京都市電となる)開業。
- 1895年:平安神宮創建。第4回内国勧業博覧会開催。平安遷都千百年紀年祭開催。時代行列が行われる(第1回時代祭)。
- 1897年:京都帝国大学(京都大学)創立。京都国立博物館開館。
- 1898年10月15日:市役所開庁。京都府知事による市長兼務が終了。
- 1902年:葛野郡の一部を下京区に編入。
- 1908年:京都市三大事業起工式(道路拡張及び市電、第二琵琶湖疏水建設、上水道整備)。深草に陸軍第16師団が置かれる。
- 1912年:蹴上浄水場竣工。市電運転開始。
- 大正時代
- 昭和(第二次大戦まで)
- 1927年:市役所本庁舎竣工。京都中央卸売市場開業。
- 1928年:昭和天皇即位礼が行われる。
- 1929年:上京区から分離して左京区成立。下京区から分離して東山区成立。上京区と下京区から分離して中京区成立。紀伊郡伏見町が市制施行して伏見市成立。
- 1931年:伏見市と紀伊郡の1町6村、宇治郡の1村を合併し、伏見区として京都市に編入。葛野郡の1町9村を合併し、右京区として京都市に編入。紀伊郡の2村を合併し、下京区に編入。宇治郡山科町を合併し、東山区に編入。
- 1931年3月31日:京阪電気鉄道新京阪線(今の阪急電鉄京都線)の大宮乗り入れにより、近畿地方初の地下鉄道線開業。
- 1932年:人口が100万人を超える。
- 1932年4月1日:日本初の都市トロリーバス(京都市営トロリーバス)が開業。
- 1945年1月16日: 米軍爆撃機B-29編隊が上空飛来のうえ市街爆撃。死者41人。
- 第二次大戦後
- 1945年:堀川通・御池通・五条通で建物疎開による道路拡幅。
- 1946年:第1回国民体育大会が京都で開催される。
- 1948年:葛野郡2村を上京区に編入。
- 1949年:愛宕郡1村を上京区に、愛宕郡7村を左京区に編入。
- 1950年:乙訓郡1村を右京区に、乙訓郡2村を伏見区に編入。
- 1955年:下京区から分離して南区成立。上京区から分離して北区成立。
- 1956年:政令指定都市に指定。
- 1957年:北桑田郡の一部を左京区に、久世郡1村を伏見区に編入。
- 1960年:乙訓郡1村を南区に、同郡1村を右京区に編入。
- 1964年10月1日:東海道新幹線京都駅開業(なおこの際、市民運動が起こった。鉄道と政治も参照)。
- 1966年:国立京都国際会館が開館。
- 1969年10月1日:トロリーバス廃止。
- 1976年10月1日:東山区から分離して山科区成立。右京区から分離して西京区成立。
- 1978年10月1日:市電全廃。
- 1981年5月29日:市営地下鉄初の路線として、烏丸線が部分開業。
- 1994年:「古都京都の文化財」がユネスコの世界文化遺産に登録される。
- 1997年:気候変動枠組条約第3回締約国会議(地球温暖化防止京都会議)開催。
- 2005年4月1日:北桑田郡京北町を合併し、右京区に編入。
[編集] 行政
[編集] 議会
京都市では慣例により市議会を市会と呼称する。これは横浜、名古屋、大阪、神戸の各市でも同様である。
[編集] 市会
議員定数は69人。
- 議長:内海貴夫(所属会派:自由民主党京都市会議員団、2007年5月17日就任)
- 副議長:宮本徹(所属会派:民主・都みらい京都市会議員団、2007年5月17日就任)
[編集] 構成
- 自由民主党京都市会議員団:23人
- 日本共産党京都市会議員団:19人
- 民主・都みらい京都市会議員団:14人
- 公明党京都市会議員団 :12人
- 無所属:1名
[編集] 経済
[編集] 伝統産業
[編集] 本社を置く主要企業
- アイフル(消費者金融大手)
- イシダ
- 一澤信三郎帆布
- MK
- オムロン
- オンリー(アパレル『ONLY』 「The@SUPER SUITS STORE」「INHALE+EXHALE」などを展開)
- 川島織物セルコン
- 黄桜
- 京進(学習塾)
- 京セラ
- 京都銀行
- 京都信用金庫
- 京都中央信用金庫(信用金庫最大手)
- 餃子の王将
- クラウディア(ウェディングドレストップメーカー、他ブライダル事業も手掛ける)
- 月桂冠
- 佐川急便
- ジェムケリー
- 三洋化成工業
- 三洋ジーエスソフトエナジー
- ジーエス・ユアサコーポレーション - 2004年4月1日、日本電池(京都市)とユアサ コーポレーション(高槻市)が経営統合。
- 島津製作所
- 松風
- 第一工業製薬
- 大日本スクリーン製造
- 宝酒造
- 天下一品
- タキイ種苗(種苗業界トップ)
- トーセ(ゲームソフト開発)
- TOWA
- ニチコン
- 日新電機
- ニッセン(カタログ販売「Nissen」)
- 日本写真印刷
- 日本新薬
- 日本電産
- 任天堂
- ファイテン
- ファルコバイオシステムズ
- 福寿園
- 堀場製作所
- 松原興産(パチンコ「京一」)
- マルハン(パチンコチェーン最大手)
- 村田機械(取締役は京都商工会議所会頭の村田純一)
- 彌榮自動車
- 吉忠
- ルシアン
- ローム
- ロプロ(事業者金融・商工ローン、旧「日栄」)
- ワコール
- ワタベウェディング
- ユーシン精機
- よーじや
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[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
京都市では国内の姉妹都市提携はこれまで行っていない。
ただ、全国の「小京都」と称される街の集まりである全国小京都会議には参加している。
[編集] 海外
- パリ(フランス共和国):1958年6月15日友情盟約都市提携
- ボストン市(アメリカ):1959年6月24日姉妹都市提携
- ケルン(ドイツ連邦共和国):1963年5月29日姉妹都市提携
- フィレンツェ(イタリア共和国):1965年9月22日姉妹都市提携
- キエフ(ウクライナ):1971年9月7日姉妹都市提携
- 西安(中国):1974年5月10日友好都市提携
- グアダラハラ(メキシコ合衆国):1980年10月20日姉妹都市提携
- ザグレブ(クロアチア共和国):1981年10月22日姉妹都市提携
- プラハ(チェコ共和国):1996年4月15日姉妹都市提携
[編集] 海外のパートナーシティ
[編集] 地域
[編集] 区
京都市は以下の11の区より構成される。
[編集] 地域名
平安京では、唐が西の長安を首都、東の洛陽を副都としたのを意識し、朱雀大路の西を長安(右京)、東(左京)を洛陽と称した。その後、低湿地であった右京が寂れ、人口も御所などの重要施設も左京に集中するに伴い、洛陽が平安京の代名詞となっていった。
例えば、近世に多く描かれた屏風絵に京都の中心部と郊外を表した「洛中洛外図」というものがある。現在でも京都市内の地域名として以下のようなものがある。行政や観光ガイドでもよく使われるが厳密な区分はない。
尚、「洛」は現在でも「都」を表す語として用いられるが、これは京都にのみ用いられる特称である。
- 洛中(らくちゅう) - 上京、中京、下京の各区のあたりの呼び方
- 洛外(らくがい) - 洛中の周縁の地域
上記が大まかであるのに対して、もっと生活に密着した地域単位として、明治時代に導入された小学校区による地域名もよく使われる。京都の元学区を参照されたい。
また、洛中と言った都心部や近年になって開発された地域など一部を除いて、市内の地名の多くは京都市への合併前の旧町村名や大字・小字をそのまま町名にしている(例:旧高野村字泉→左京区高野泉町)。
[編集] 健康
- 平均年齢:41.3歳(2001年)
[編集] 大学
京都市は学生の街としても知られ、市内に三十六校の大学・短期大学を抱える。このような中にあって、大学相互の結びつきを深め、又、経済界との連携を強めるための財団法人大学コンソーシアム京都(通称、コンソーシアム)があるのも特徴的である。2003年以降、毎年10月上旬に京都学生祭典を開催している。
(※ 小学校、中学校、高等学校、養護学校等は、各区のページを参照)
[編集] 国公立大学
[編集] 私立大学
[編集] 交通
[編集] 市内中心部まで
関西地区各地からは出発地によってJR・私鉄各線を使い分けるが、京都駅周辺はJR・近鉄、四条河原町周辺は阪急・京阪のターミナルと主に二箇所に分散している。中長距離バス路線は殆どが京都駅前始終着である。
東海道・山陽新幹線沿線からは、大阪市内や神戸市内と比べて関西地区の各空港との距離が離れている事(一番近い伊丹空港でも1時間はかかる)や、京都駅にのぞみをはじめ全ての列車が停車することから、新幹線が航空機に対して圧倒的に優位に立っている。また、京都府内のみならず、大阪府北東部や滋賀県南部および奈良県北部への新幹線の玄関口としての機能も持つ。
[編集] バス
[編集] 市内路線バス
市内の移動は路線バスがメインとなる。観光シーズンになると積み残しが続出する状況も珍しくなく、慢性化している渋滞が更に悪化して所要時間が全く読めなくなる事から、鉄道各社線との乗り継ぎ利用でそれらのリスクを最小限に抑える利用方法を取る乗客もいる。
京都市交通局(市バス)・京阪京都交通・京都バス・京阪バス・阪急バス・西日本JRバスとの間では、従来より回数券の共通化を行っており、地下鉄割引券込みの物も販売されていた。京都市バス・京都バス(それぞれ一部路線除く)および地下鉄全線が乗り放題の「京都観光一日・二日乗車券」が発売されている(他にも市バス均一区間専用の一日乗車券、市外発の市内各線フリーきっぷ込みの割引きっぷ類などもあり)。
運行地域は、市バスが旧市街地中心で、京阪京都交通は西京区並びに亀岡方面からの乗り入れ、京都バスが右京区嵯峨地区と左京区岩倉・鞍馬・大原地区、京阪バスが山科区と伏見区東部および比叡山方面、阪急バスが西京区(洛西ニュータウン)、西日本JRバスが旧京北町からの乗り入れとなっているが、一部競合区間が存在する。
乗降方式は後乗り前降りで、旧市街地周辺は均一運賃制(220円)。均一区間外は整理券方式の区間運賃制となっている。
- 京都市営バス(京都市交通局)※#
- 京都バス※#
- 京阪バス※#
- 阪急バス※#
- 近鉄バス※
- 京阪京都交通#〔*(2008年3月頃から順次導入予定)〕
- ヤサカバス#
- 西日本JRバス#
- 京北ふるさとバス
- プリンセスラインバス
※はスルッとKANSAI対応カード(乗り放題カード類含む)が利用可能な会社(*は今後利用可能になる予定の会社)
#は京都市域バス共通回数券が使用可能な会社
[編集] 高速バス
京都駅と名古屋駅を結ぶ名神ハイウェイバスや、首都圏などと京都を含む京阪神地区を結ぶ多くの高速路線バス、ツアー形式の貸切バスが運行されている。
- 高速路線バスについては京都駅#高速バスを参照。
[編集] 鉄道路線
中央駅は京都駅。名称の違う同一駅・隣接駅が多いので注意が必要。JR西日本各線および近鉄線ではJスルーカード、嵯峨野観光鉄道を除く私鉄・地下鉄各線ではスルッとKANSAIカード対応。現在、ICカード乗車券類はJR西日本ではICOCAとSuicaにPiTaPa、近鉄・京阪・阪急ではICOCA・PiTaPaが利用可能(順次各社拡大予定)。
- 烏丸線 : 国際会館駅 - 松ヶ崎駅 - 北山駅 - 北大路駅 - 鞍馬口駅 - 今出川駅 - 丸太町駅 - 烏丸御池駅 - 四条駅 - 五条駅 - 京都駅 - 九条駅 - 十条駅 - くいな橋駅 - 竹田駅
- 東西線 : ※太秦天神川駅 - ※西大路御池駅 -二条駅 - 二条城前駅 - 烏丸御池駅 - 京都市役所前駅 - 三条京阪駅 - 東山駅 - 蹴上駅 - 御陵駅 - 山科駅 - 東野駅 - 椥辻駅 - 小野駅 - 醍醐駅 - 石田駅 -
※現在建設工事中。
※現在建設工事中。
- 山陰本線(嵯峨野線) : 京都駅 - 丹波口駅 - 二条駅 - 円町駅 - 花園駅 - 太秦駅 - 嵯峨嵐山駅 - 保津峡駅 -
- 湖西線 :山科駅 -
- 奈良線 :京都駅 - 東福寺駅 - 稲荷駅 - JR藤森駅 - 桃山駅 -
- 京阪本線 : - 淀駅 - 中書島駅 - 伏見桃山駅 - 丹波橋駅 - 墨染駅 - 藤森駅 - 深草駅 - 伏見稲荷駅 - 鳥羽街道駅 - 東福寺駅 - 七条駅 - 五条駅 - 四条駅 - 三条駅
- 鴨東線 : 三条駅 - 丸太町駅 - 出町柳駅
- 宇治線 : 中書島駅 - 観月橋駅 - 桃山南口駅 - 六地蔵駅 -
- 京津線 : 御陵駅 - 京阪山科駅 - 四宮駅 -
- 京福電気鉄道(嵐電) (全線市内)
- 嵐山本線 : 四条大宮駅 - 西院駅 - 西大路三条駅 - 山ノ内駅 - 蚕ノ社駅 - 太秦広隆寺駅 - 帷子ノ辻駅 - 有栖川駅 - 車折神社駅 - 鹿王院駅 - 嵐電嵯峨駅 - 嵐山駅
- 北野線 : 帷子ノ辻駅 - 常盤駅 - 鳴滝駅 - 宇多野駅 - 御室仁和寺駅 - 妙心寺駅 - 龍安寺駅 - 等持院駅 - 北野白梅町駅
- 叡山電鉄(全線市内)
- 叡山本線 : 出町柳駅 - 元田中駅 - 茶山駅 - 一乗寺駅 - 修学院駅 - 宝ヶ池駅 - 三宅八幡駅 - 八瀬比叡山口駅
- 鞍馬線: 宝ヶ池駅 - 八幡前駅 - 岩倉駅 - 木野駅 - 京都精華大前駅 - 二軒茶屋駅 - 市原駅 - 二ノ瀬駅 - 貴船口駅 - 鞍馬駅
[編集] 道路
自家用車利用は一般道・高速道路利用共に市内とその周辺を含めて渋滞が慢性化しており、特に観光シーズンとなると更に悪化する。市内の駐車場も不足状態であり、注意が必要。駐輪スペースを確保出来れば、自転車や原付含む自動二輪の方が柔軟な移動が出来る(レンタサイクルもあり)。
- 高速道路
- 一般国道
- 通り
[編集] 報道機関
- 京都新聞
- NHK京都放送局
- 京都放送(KBS京都)
- エフエム京都(α-Station)
- 京都三条ラジオカフェ(京都市中京区/NPO法人京都コミュニティ放送)
- FM845(京都市伏見区/京都リビングエフエム)
[編集] 観光
[編集] 古都京都の文化財
京都市は長らく日本の政治・文化の中心であり、第二次世界大戦の戦災から免れたことから、国宝の約20%、重要文化財の約14%が京都市内に存在する。1994年(平成6年)に、近隣の宇治市内と大津市内に所在するものを含め、17件の文化財が世界遺産に登録された(古都京都の文化財)。
[編集] 商業施設の景観への配慮
京都市街地では、歴史的建造物が数多く存在している点を配慮し、都市景観を乱す恐れのある派手な広告看板を条例で禁止している。そのため、有名なチェーン店店鋪の看板も、日本の他の地域とは異なる配色を採用する事例が多い。
マクドナルドやすき家の看板は他地域では紅系統のものだが、京都市の場合は紅褐色に、祇園のローソンも鮮やかな藍ではなく、濃い藍色に塗り直している。
また、JOMO、ENEOS、吉野家、都市銀行等も、本来の企業カラーを全面的に使用せず、ロゴ(CI)部分を白バック、または落ち着きのある色を使うものにしているのもある。(参照:古都保存法)
- この項の外部関連記事
更に大規模店舗の出店も旧市街地においては厳しく制限されている(かつてよりは緩和はされてはいるが)。その影響もあって、コンビニの人口比あたりの出店数が日本一と言われる(スーパーも中小の店舗が市内各所に点在する形となっている)。
[編集] 代表的な観光名所
- 社寺
- 永観堂(禅林寺)
- 上賀茂神社(賀茂別雷神社)
- 北野天満宮
- 貴船神社
- 清水寺
- 金閣寺(鹿苑寺)
- 銀閣寺(慈照寺)
- 鞍馬寺
- 建仁寺
- 高山寺
- 高台寺
- 広隆寺
- 三十三間堂
- 三千院
- 詩仙堂
- 下鴨神社(賀茂御祖神社)
- 神護寺
- 泉涌寺
- 大覚寺
- 大徳寺
- 醍醐寺
- 知恩院
- 智積院
- 天龍寺
- 東寺
- 東福寺
- 南禅寺
- 西本願寺(本願寺)
- 仁和寺
- 東本願寺(真宗本廟)
- 伏見稲荷大社
- 平安神宮
- 曼殊院
- 妙心寺 塔頭寺院に、桂春院、春光院、退蔵院などがある
- 八坂神社
- 八坂の塔(法観寺)
- 龍安寺
- その他
- 嵐山
- 大原
- 嵯峨野
- 京都御所
- 桂離宮
- 修学院離宮
- 京都タワー
- 産寧坂
- 哲学の道
- 新風館
- 二条城
- 日本聖公会 聖アグネス教会(1898年築、重要文化財)
- 平安女学院明治館(1894年築、重要文化財)
- 京都ハリストス正教会(生神女福音聖堂)
- 八木邸(新選組壬生屯所跡)
[編集] 博物館施設
- 池大雅美術館
- 梅小路蒸気機関車館
- 大西清右衛門美術館
- 霞中庵 竹内栖鳳記念館
- 何必館京都現代美術館
- 河井寛次郎記念館
- 川島織物文化館
- 北村美術館
- 京都嵐山オルゴール美術館
- 京都工芸館
- 京都市平安京創生館
- 京都市美術館
- 京都市考古資料館
- 京都芸術センター
- 京都国際マンガミュージアム
- 京都国立近代美術館
- 京都国立博物館
- 京都大学総合博物館
- 京都伝統産業ふれあい館
- 京都府京都文化博物館
- 京都府立植物園
- 京都府立陶板名画の庭
- 京都府立堂本印象美術館
- ギルドハウス京菓子資料館
- 高麗美術館
- 広隆寺霊宝殿
- 金比羅絵馬館
- 茶道資料館
- 思文閣美術館
- 島津創業記念資料館
- 承天閣美術館
- 泉屋博古館
- 大覚寺収蔵庫
- 醍醐寺霊宝館宝聚院
- 智積院
- 東映太秦映画村
- 東寺宝物館
- 堂本美術館
- 仁和寺霊宝館
- 野村美術館
- 風俗博物館
- 藤井斉成会有鄰館
- ブリキのおもちゃ博物館
- 細見美術館
- 橋本関雪記念館
- 楽美術館
- 立命館大学国際平和ミュージアム
[編集] 祭事・催事