一尺八寸山
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| 一尺八寸山 | |
|---|---|
| 標高 | 706.7 m |
| 位置 | 北緯33度21分35秒 東経131度2分26秒 |
| 所在地 | 大分県中津市山国町、日田市 |
| 山系 | |
| 種類 | |
| 初登頂 | -- |
一尺八寸山(みおうやま、みおやま)は、大分県中津市山国町と日田市の境にある山。標高706.7m。
[編集] 難読山名
パソコン通信NIFTY-Serveの「山のフォーラム(FYAMA)」で1996年3月から行われた「日本異様難読山名コンテスト」で投票により難読山名の日本一に選ばれた。
伝承によれば、この山名は、昔、この山で行われた狩りでしとめた三頭の大イノシシの尾を切り取ってつなげたところ一尺八寸(約68cm)あったところから名づけられたとも、昔、この山にいた三岐の蛇の尾の長さをたすと一尺八寸あったことから名づけられたとも言われ、読みの「みおう」、「みお」は「三尾」を意味するとされる。
なお、同コンテストでは、大分県内の山としては他に月出山岳(かんとうだけ、日田市)が第3位に、万年山(はねやま、玖珠郡玖珠町)が第12位に入っている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 「全国地図測量史跡」全文紹介 - 日本異様難読山名コンテストの解説
- 見る - 中津市 一尺八寸山
- 地図閲覧サービス(試験公開) 503100 2万5千分1地形図名:裏耶馬溪 (南西)

