ヴェネト州

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ヴェネト州</dt>
Regione del Veneto</dt>

</tr><tr></th><th></th><th></tr><tr></td><td>ヴェネト州の州旗</td><td>ヴェネト州の紋章

</dd>

</dd>

イタリア </tr><tr></th><th>地域</td><td>イタリア北東部</tr><tr></th><th>州都</td><td>ヴェネツィア</tr><tr></th><th>面積</td><td>18,264 km²</tr><tr></th><th>人口</td><td>4,699,950 人 (2004年)</tr><tr></th><th>人口密度</td><td>258 人/km2</tr><tr></th><th></td><td>ベッルーノ, パドヴァ, ロヴィーゴ, トレヴィーゾ, ヴェネツィア, ヴェローナ, ヴィチェンツァ</tr><tr></th><th>コムーネ数</td><td>581 (一覧)</tr><tr></th><th>州知事</td><td>Giancarlo Galan 05/04/04</tr><tr></th><th>公式サイト</td><td>[1]

</dd></dl> ヴェネト州Veneto)はイタリア共和国である。

人口は約450万人。東をフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、北をオーストリア、北西をトレンティーノ=アルト・アディジェ州、西をロンバルディア州、南をエミリア=ロマーニャ州と接している。東側にはアドリア海(ヴェネツィア湾)がある。州都はヴェネツィア

[編集] 地理

地理学的な概観の特徴は他に類を見ないヴェネツィアのラグーナ(潟)である。重要な川に関しては南にポー川(とポー川の三角州)とアディジェ川、中心にはブレンタ川、北にはピアーヴェ川がある。また西にはガルダ湖がある。

北西にはアルプス山脈、特にレッシーニの山々がそびえ、アジアゴ高原とマルモラーダ氷河のあるドロミティ山脈などがある。また、平原にはエウガネイの丘がある。

[編集] 歴史

ヴェネト州の歴史は他の北部イタリアの州と共通している。古代にはインド・ヨーロッパ語族に属する言語を話すウェネティイ族が居住し、ヴェネトの名はこの民族に由来する。ローマ帝国の支配が及ぶようになった後も、ゴート族やランゴバルト族が流入し、ローマ帝国をなやませた。東西にローマ帝国が分かれた後は、一時期ラヴェンナなどと同様、東ローマ帝国の勢力下にあった。

この地方に位置する都市ヴェネツィアは都市国家ヴェネツィア共和国として、アドリア海の海上交通を掌握し、ラグーナによって陸からの進攻から比較的安全だったこともあり、中世を通じて独立を保ち、イスラム圏とヨーロッパの中継貿易により、海上国家として繁栄した。最盛期にはパドヴァやベルガモなどの内陸の都市を勢力下におくだけでなく、キプロス島クレタ島なども領有して栄えた。しかしナポレオン・ボナパルトに攻略されてヴェネツィアは滅び、後に条約によりベルギーの領有権と交換にオーストリア領となった。

第三次イタリア独立戦争1866年)の初期にオーストリア・ハンガリー帝国から分離されて、イタリア王国に統合された

[編集] 関連項目

ヴェネト州の県
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