ヴァッレ・ダオスタ州
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- ヴァッレ・ダオスタ特別自治州</dt>
- Regione Autonoma Valle d'Aosta
Région Autonome Vallée d'Aoste</dt> - Regione Autonoma Valle d'Aosta
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</tr><tr></th><th></th><th></tr><tr></td><td>ヴァッレ・ダオスタ特別自治州の州旗</td><td>ヴァッレ・ダオスタ特別自治州の紋章
</dd>
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国 イタリア </tr><tr></th><th>地域</td><td>イタリア北西部</tr><tr></th><th>州都</td><td>アオスタ</tr><tr></th><th>面積</td><td>3,262 km²</tr><tr></th><th>人口</td><td>119,548 人 </tr><tr></th><th>人口密度</td><td>37 人/km2</tr><tr></th><th>県</td><td>無し[1]</tr><tr></th><th>コムーネ数</td><td>74 (一覧)</tr><tr></th><th>州知事</td><td>Carlo Perrin (2005年04月04日から)</tr><tr></th><th>公式サイト</td><td>[1] </dd>
- 1. ↑ 州に属する県はなく便宜的に州がアオスタ県を兼ねている
</dd></dl> ヴァッレ・ダオスタ州(Valle d'Aosta)はイタリア共和国北西部の特別自治州。 州都はアオスタ。州に属する県はなく便宜的に州がアオスタ県を兼ねている。
アルプス山脈の南側に位置し、西はフランス、北はスイスとの国境に接する。南はピエモンテ州のトリノ県、ビエッラ県、ヴェルバーノ=クジオ=オッソラ県に接する。
目次
[編集] 歴史
国立アオスタ考古学博物館には、充実した先史時代の展示があり、少なくとも青銅器時代から定住者がいたことがわかる。 また、州都アオスタには保存状態の良いローマ時代の遺跡が中心部に残る。アルプス越えの交通路、交易路に位置するアオスタは、早い段階から都市として開けていたことが分かる。
[編集] 言語
州の公用言語はフランス語とイタリア語である。標識類は両言語併用されている。フランス語アオスタ方言をアオスタ語と称することもある。
[編集] 自然
アルプス山脈の豊かな自然が残っており、州内にはグラン・パラディーソ国立公園がおかれる。 州内のアルプス山脈では、フランス、イタリア国境のモンブラン(イタリア語でモンテ・ビアンコ)山が知られる。モンブラン山域は山岳スキーのメッカである。イタリア側山麓のクールマイユールには整備されたゲレンデがあり、スキー客、登山客でにぎわう保養地である。ミネラルウォーターでも知られる。スイス、イタリア国境はマッターホルン(イタリア語でチェルヴィーノ)でも知られる。
チェルヴィーノ[編集] 外部リンク
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