レントゲニウム

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ダームスタチウム - レントゲニウム - ウンウンビウム
Au
Rg
   
 
 
一般特性
名称, 記号, 番号レントゲニウム, Rg, 111
分類遷移金属
, 周期, ブロック11, 7 , d
密度, 硬度no data
黄色がかった銀色
オレンジがかった銀色(推定)
原子特性
原子量[284] amu
原子半径no data
共有結合半径no data
VDW半径no data
電子配置[Rn]5f14 6d10 7s1
電子殻2, 8, 18, 32, 32, 18, 1
酸化数酸化物no data
結晶構造no data
物理特性
固体(推定)
融点no data
沸点no data
モル体積no data
気化熱no data
融解熱no data
蒸気圧no data
音の伝わる速さno data
その他
クラーク数no data
電気陰性度no data
比熱容量no data
導電率no data
熱伝導率no data
第1イオン化エネルギーno data
(比較的)安定同位体
同位体NA半減期DMDE MeVDP
272Rg{syn.}15 ミリα 268Mt
279Rg{syn.}170 ミリ秒α 275Mt
280Rg{syn.}3.6 秒α 276Mt
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

レントゲニウムRoentgenium):原子番号111番の元素元素記号Rg超ウラン元素超アクチノイド元素である。合成元素であり、遷移元素の性質を持つ11族であることから、おそらく金属固体である。密度融点沸点は不明。

現在、最も長い半減期を持つ同位体はレントゲニウム280で3.6秒である。

[編集] 歴史

1994年12月8日ドイツの重イオン研究所(GSI)でホフマン(Sigurd Hofmann)らのチームにより発見された。線形加速装置でニッケル-64をビスマス-209に衝突、融合させることで、わずか3つの原子のみ(全てRg-272)が生成された。

正式名称は2004年11月1日、IUPACにより決定された。元素名はドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン1895年11月8日X線を発見してからおよそ100年目にこの元素が発見された事にちなむ。正式名称が決定するまで、ウンウンウニウム(Unununium; 「第111の元素」の意味)という暫定名で呼ばれていた。

[編集] 外部リンク

H He
Li Be B C N O F Ne
Na Mg Al Si P S Cl Ar
K Ca Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr
Rb Sr Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe
Cs Ba * Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn
Fr Ra ** Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg
* La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu
** Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr


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