レイ (うる星やつら)
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レイは高橋留美子による漫画及びそれを原作としたアニメ『うる星やつら』に登場するキャラクター。アニメでの声優は玄田哲章。
ラムの元婚約者の鬼。面堂を精神的に打ちのめすほどのハンサムだが、頭が弱く性格はかなりの天然ボケで、底無しの大食漢。食べ物を見たり興奮すると見るからにこっけいな巨大な牛鬼(ウシトラ:艮すなわち鬼門の方角に由来)に変身する。以前ラムとランの両方から好かれていたが、ラムと婚約して、ランは失恋した。しかし愛よりも食べ物を優先する性格と変身した姿からラムに振られ、婚約を解消されてしまった過去を持つ。地球へはラムを追ってやってきた。いつも片言しか喋らない。後によくランと二人きりで会う事が増えたが、お目当ては食べ物のようである。
[編集] 作中での活躍
第6話「愛で殺したい」(テレビアニメ第5話「変身美男レイが来た!」)で初登場。ラムを取り戻しに地球へやってきて、あたるも「同種族同士の結婚がよい」と言って復縁を勧めるが、それに対するラムの「あたるとの子供がお腹にいる」という嘘に激昂。あたるとイモの早食い競争をするも敗北する。大食いで負けたのは作品中これが最初で最後だった。
次の第7話「憎みきれないろくでなし」(テレビアニメ第6話 くたばれ! イロ男!)でもまだ諦め切れずにラムに「一緒に帰ろう」とせがみ、ラムは「まともな日本語でプロポーズしたら」という条件を出す。カンペをみながらまともにしゃべったレイだが、馬鹿にされて激怒、ラムとあたるを町中追い回した。彼が一度に2語以上話したのはこの回が最初で最後だった。
[編集] エピソード
- レイのキャラクターデザインは当初人間と牛が分離したものだったが、最終的には一体化したキャラクターとなった。

