ルギア
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| ルギア | |
|---|---|
| 全国 バンギラス - ルギア (#249) - ホウオウ | |
| ジョウト バンギラス - ルギア (#247) - ホウオウ | |
| ホウエン バンギラス - ルギア (#384) - ホウオウ | |
| 全般 | |
| 英語名 | Lugia |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | せんすいポケモン |
| タイプ | エスパー / ひこう |
| 高さ | 5.2 m |
| 重さ | 216.0 kg |
| 特性 | プレッシャー |
ルギアは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ホウオウと対になるポケモンで、翼竜や鳥、怪獣に近い外見をしている。飛行タイプだが海に生息。荒海を沈めたり、民家を翼で軽く羽ばたいただけで吹っ飛ばす程の強大な力を持っており、その力を封印する為に海底の奥深くでひっそりと暮らしている。
[編集] ゲームでのルギア
『金・銀・クリスタル』で「伝説のポケモン」としてゲーム初登場。初めて映画から逆輸入された伝説のポケモンである。ポケモンの続篇製作が大幅に遅れ、映画の方が先にタイトルなどの情報が明らかになっていたこともあり、『金銀』に何かしらの形で登場すると言った紹介がされていた。『銀』ではパッケージを飾っていることもあり、知名度は高い。いずれのバージョンでもうずまき島の最奥で1度だけ対戦できるが、その時のレベルは『金』では70、『銀』では40、『クリスタル』では60とそれぞれ異なる。しかし、嵐の夜に姿を目撃されているという記録もある。以前は、ホウオウのようにカネの塔『やけた塔』に住んでいたが、今は焼け崩れてしまい、うずまき島に生息している。
固有技として「エアロブラスト」を覚えるが、『銀』以外では覚えていない(但し『ポケモンスタジアム金銀』のスーパーわざマシンで習得させることは可能)。
『ルビー・サファイア』以降は特別な手段を用いなければ入手できない「幻のポケモン」扱いとなった。『ファイアレッド・リーフグリーン』の発売に伴って存在が再公表されたが、ミュウと同様に発売から1年程度は入手手段が不明だった時期がある。『エメラルド』では、配布データである「しんぴのチケット」を使うと、「へそのいわ」でルギアを捕獲することが出来るようになる(レベルは70)。このルギアは『金・銀・クリスタル』と異なり、「エアロブラスト」をレベル77で覚える。
『ポケモンXD』では「ダークルギア」として登場し、本来のルギアとは異なる禍々しい姿を見せる(レベルは50)。シナリオ中に奪還し、ある条件を満たせば本来の姿を取り戻すことができる。ちなみにこのルギアは「フェザーダンス」と、それまでデオキシスの専用技だった「サイコブースト」を覚えている。
『ダイヤモンド・パール』では、上記の方法で入手したものをパルパークに連れてくるしかない。このバージョンでは新たに「じんつうりき」「おしおき」「ゴッドバード」をレベルアップで覚えられるようになる。
[編集] アニメでのルギア
主にOPに登場。また劇場版と別個体が登場する。
[編集] ポケモンカードでのルギア
[編集] 映画でのルギア
『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』に「海の神」として登場。劇場版が決定した段階では『ポケモンX』と呼ばれていた。脚本家の首藤剛志は、ルギアについてアニメオリジナルポケモンだったことを明かしている(その後、ゲームで『金・銀』のジャケットポケモンに抜擢された)。
[編集] 関連項目

