モーセの十戒
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モーセの十戒(もーせのじっかい)(モーゼの十戒、十の言葉とも呼ばれる)は、モーセがイスラエルの神から与えられたとされる10の戒律のこと。 出エジプト記20章3節から17節、申命記5章7節から21節に書かれてある。
その内容は以下の通り。
- 主が唯一の神であること
- 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
- 神の名を徒らに取り上げてはならないこと
- 安息日を守ること
- 父母を敬うこと
- 殺人をしてはいけないこと
- 姦淫をしてはいけないこと
- 盗んではいけないこと
- 偽証してはいけないこと
- 隣人の家をむさぼってはいけないこと
- (プロテスタントの主な宗派における数え方による)
1から4までは神と人との関係であり、5から10までは人と人に関する項目(同時に刑法の根幹)である。
ユダヤ教の安息日は土曜日であるが、キリスト教会ではイエスの復活の日である日曜日を主の日と呼び、実質的な安息日としている。
[編集] カトリックの場合
わたしはあなたの主なる神である。
- わたしのほかに神があってはならない。
- あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
- 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
- あなたの父母を敬え。
- 殺してはならない。
- 姦淫してはならない。
- 盗んではならない。
- 隣人に関して偽証してはならない。
- 隣人の妻を欲してはならない。
- 隣人の財産を欲してはならない。
[編集] 参考
[編集] 関連記事

