ポストペイ決済
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ポストペイ決済(-けっさい)とは、ポストペイの決済サービス全般であるが、この項目では、クレジットカード(親カード)に紐付けられた非接触ICを搭載するカード又は携帯電話(おサイフケータイ)を利用するものについて記述する。
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[編集] 日本に於ける主なポストペイ決済
- PiTaPa (スルッとKANSAI)
- iD (エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
- Smartplus (三菱UFJニコス)
- VISA TOUCH (Visa International)
- QUICPay (モバイル決済推進協議会)
- Offica (ジェーシービー)
[編集] 支払方法
ポストペイであるので、後で支払う事となる訳であるが、多くの場合、親カードの利用代金に合算して請求される(親カードが存在しないPiTaPaベーシックカード・CoCoNet PiTaPa・DCMX miniを除く)。事前にチャージする必要がない為、電子マネーより使い勝手が良い点が売りである。
[編集] クレジットカードとの違い
ポストペイ決済は、小額の決済を想定している(例えば、JCBのQUICPayの場合は、JCBのQUICPay会員規約に於いて1回の利用金額の上限を2万円と定めている。)。この為、1回払(一括払)が基本であり、高額の決済を想定しているクレジットカードに設けられているリボルビング払や分割払(割賦販売法に定める「割賦購入あつせん」)のような支払区分は設けられていない。

