ペリドット

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ペリドット

ペリドット(peridot、ペリドートとも)は、宝石の一種である。モース硬度:6.5-7.0。屈折率が高いため、明るい緑色が映えることが特徴の宝石である。ローマ人はその石が夜暗くなっても、まだ見る事が出来、色が暗くならなかったので、“イブニングエメラルド”と呼んだ。後に、ペリドットは十字軍戦士によって持ち帰られ、中世の教会の装飾に使われた。200カラット以上ある大きなペリドットがケルン大聖堂にあるMAGIの3つの聖堂を飾っている。8月の誕生石である。石言葉は「夫婦の幸福」。

組成等は、カンラン石の項目を参照のこと。

宝石として流通できる品質の産地は、オーストラリアアメリカ合衆国など。

[編集] 関連項目

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