Taspo
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taspo(タスポ)は、tioj(日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会、日本自動販売機工業会)が開発している自動販売機でのタバコ購入のためのICカードで、成人のみに発行される。
2008年以降、taspoがなければ自動販売機によるタバコ購入ができない仕組みに変わる。 未成年喫煙者の多くは、自動販売機でタバコを購入しており、この仕組みにより未成年者の喫煙防止に効果があるという。現在、全国のたばこ自動販売機は、この仕組みに対応する自動販売機への切り替えを進めている。
taspo発行のための申込み手続きは、タバコ店の店頭に置かれた申込用紙に必要事項を記入し、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)のコピーと顔写真を添えて、日本たばこ協会に郵送する。日本たばこ協会による審査(成人であること、二重発行でないことなど)後、約2週間で本人の住所に郵送される。料金は無料。
taspoには持ち主の顔写真が掲載され、プリペイドカード(電子マネー、「ピデル」)の機能もある。技術面・運用面での検証の為、2004年5月より種子島(西之表市 、中種子町、南種子町)で試験導入が行われている。
[編集] 今後の予定
2007年12月、鹿児島県、宮崎県にて、taspo申込みを開始。
2008年2月、全国でtaspo申込みを開始。
2008年3月、鹿児島県、宮崎県にて、taspoによるたばこ自動販売機の運用開始。
2008年5月、九州、中国、四国、北海道、東北にて、taspoによるたばこ自動販売機の運用開始。
2008年6月、近畿、中部にて、taspoによるたばこ自動販売機の運用開始。
2008年7月、関東、沖縄県にて、taspoによるたばこ自動販売機の運用開始。(全国での運用開始)

