スラウェシ島

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スラウェシ島

スラウェシ島インドネシア語:Sulawesi)は、インドネシアを構成する島の一つ。 植民地時代はセレベス(英語Celebes)島と呼ばれたが、インドネシア独立後は一般的にはスラウェシ島と呼ばれる。一部が赤みがかった里芋の品種であるセレベス芋は、この島が原産である。

[編集] 概要

面積は17万4600平方キロメートルで、世界第11位、インドネシアでは第4位の大きさを誇る。西にカリマンタン島、東にマルク(モルッカ)諸島、北にミンダナオ島、そして南には小スンダ列島(ヌサ・トゥンガラ諸島)が位置する。 環太平洋造山帯アルプス・ヒマラヤ造山帯の合流点にあるため地形は複雑でK字型である。そのため、各地域は独自性が強く、長らく島としての一体性が弱かった。


[編集] 行政

行政上は次の6州から成る。

  1. Sulawesi Barat 西スラウェシ州 (州都:Mamuju マムジュ)(2004年10月16日に南スラウェシ州より分離)
  2. Sulawesi Tengah 中部スラウェシ州 (州都:Palu パル)
  3. Sulawesi Tenggara 南東スラウェシ州 (州都:Kendari クンダリ)
  4. Sulawesi Selatan 南スラウェシ州 (州都:Makassar マカッサル
  5. Sulawesi Utara 北スラウェシ州 (州都:Manado マナド)
  6. Gorontalo ゴロンタロ州 (州都:Gorontalo ゴロンタロ)

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