スマートボール
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スマートボール
スマートボールは、ピンボール及びパチンコの変種である。パチンコ台が垂直に並んでいるのに対して、横モノとも呼ばれ、パチンコ店ではかつて、パチスロが出回る以前に遊技機として流通した。
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[編集] 歴史
原型はビリヤードに由来する。ビリヤードは穴に入れる関係上、ある程度の高さの台が必要になるので、この手間を省く為に台を傾け、キューを右下に固定したものがフランスで作られ、愛用した貴族の名をとって「バガテル」と呼ばれる様になった。バガテルはアメリカに渡り、さらに独自の進化をとげてフリッパーピンボールとなり、またアメリカから日本に入ったものはスマートボールとなった。
[編集] 概要
遊技者は、硬貨投入口に100円(ないしいくらかの料金)を払うと、前面からボールが数十個降りてくる。そのボールをピンボールの要領で発射し玉の獲得を狙う。入賞口に入ると、5個から15個が払い出される。
パチンコでいうスタートチャッカーに入ると数箇所、役物が開き、そこに玉が入ると15個が払い出される。一度入った口は閉じる。以上の繰り返しで玉数を稼ぐ。
ボールは盤面を覆うガラス板の上に乗るので、多すぎると盤面が見えなくなる。その場合はパチンコと同じようにボールを箱に入れる。
[編集] 設置状況
現在でも、東京や大阪などの繁華街の一部や江ノ島等の観光地、温泉街などでスマートボール専門店が残っている。愛知県豊橋市の豊橋駅前にも専門店がある。

