シマ

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"シマ" のその他の用例についてはシマ (曖昧さ回避)をご覧ください。

シマとは、琉球沖縄県)に古来から伝わる格闘技。漢字では「捔力」(漢字制限では角力)と表記される。ウチナー・ジマとも呼ばれる。


沖縄のシマは日本本土相撲に良く似ているが、以下の点が異なる。

  • お互いに組んでから、技を掛け合う。
  • 張り手・突っ張り・喉輪攻め・蹴手繰り・二枚蹴り等の打撃による攻め手が無い。
  • 裸に廻しをつけるのではなく、柔道着に似た服を着て行う。(相撲も江戸時代以前の娯楽では着衣で行なわれた絵図がある。)
  • 土俵(相撲では江戸時代享保以降の大相撲により土俵が作られた)が無い。

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